2006/02/14 - 2006/02/14
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namimoさん
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バスツアーでコッツウォルズ日本語ガイド付き1日観光。
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ビクトリア駅近くのバス乗場に集合。
1台のバスで15人程度の日本人を乗せて出発。
1時間ほど行ったオックスフォードのSAでの休憩をはさみ
まず着いたのはGreat Tewという小さな村。
1件あった食料品&雑貨屋&郵便局さんでわんこがお出迎え。
包装紙コーナーに西洋絵画柄に混ざって
尾形光琳の燕子花図屏風を発見。 -
かやぶき屋根の修理中。
ここのかやは小麦を使うらしい。
40年ほどしか持たないのに一度に
費用が確か数百万単位?でかかるから維持費が大変と
聞いたことがある。 -
ちいさなちいさな学校です。
授業中なのか人の気配はない。 -
小さな村で何も無い。
そしてどこまでも続く丘陵。 -
小さな村のはずれに
小さな方角案内。
そして何故かゴミ箱がぽつん。 -
West OXFORDSHIRE
ゴミ箱にもこんな素敵なしるしがあるので。 -
お昼ごはんを頂いたお店。
こじんまりした田舎のレストランの味わい。 -
次に立ち寄ったStow on the Woldでお昼ごはん。
ビーフシチューのようなスープにパンをつけて頂く。
日本のそれと同じです。美味しいよ。 -
Stow on the Wold紋章
鳥かわわいいよ鳥 -
コッツウォルズの中でも大きな町とあって
観光に来ている人たちの車も沢山。 -
さて、大きな町であるBourton-on-the-waterに。
バス駐車場で降りて街の中心部まで
コッツウォルズの特徴でもある蜂蜜色の壁の道を歩く。 -
名前が示すとおり街の中を大きな川が流れている。
かもがいたり、のんびり絵に描いたような田舎の風景。 -
街の中を流れる川、黄色くて小さなおうち。
曇り空が惜しい〜。 -
のんびり風景の中をてくてくあるきます。
-
最後に訪ねる街はBurford。
大きな教会に入ります。
そらが晴れてきた! -
祭壇前の絨毯の刺繍
可愛すぎるよねこれは。 -
暖かい日差しがキラキラ。
穏やかな空間。 -
こちらでアフターヌーンティーを頂く。
-
あっまーいスコーンと紅茶。
自分で中にジャムを挟んでぱくつく。
ぱっと見小さく見えるものの
2個でちょうどだなという大きさと甘さ。
薄い紅茶で充分だ。 -
アフターヌーンティーの後に街を散策。
お店が沢山並ぶ大通りをぐるり。 -
本屋さんからお菓子屋さんから色んなお店が。
ここはお菓子や蜂蜜が沢山売っていたところ。
ぽっちゃりおじさんの看板と青い色の外装がとてもかわいい。
三つの村を回って10時間程度のツアーです。
日本語を話せるガイドさんだから
時間等の聞き間違いも無くさくさく行動。
道中の乗車時間もなだらかな風景を見ながらなので
あっという間。
ちょっとせわしないのは否めないけれど
バスツアーはこういうとこ楽でいいなあ。
8時頃ロンドンに無事到着、英国最後のご飯に行きます。 -
8時頃ロンドン到着。
そのままご飯を食べにウエストミンスター近くのパブへ。
グリーンピース・フライドポテト・そして肉。
なんの味付けもせず蒸しただけ・揚げただけ・・・。
でも結構美味しい買ったりするんだけどこれが。
英国最後の夜もとても英国らしい料理で〆る。
おねーさんにお薦めのビールある?と聞いたら
コロナ!といわれたので、一瞬日本でも飲めるけど・・と踏みとどまったが拒否るのもなんなので
注文。
ビールが安いっていいすね。 -
コーヒーとコッツウォルズのお土産で買った
マウスのかたちのチョコレート。
結構リアルに出来ていて忍びない、でも食す。 -
デザートも頼んでみる。
3人分でかっ。 -
7日目の朝。
ヒースローからアムステルダム経由で帰国。
あっという間の初海外初英国でした。
駆け足で行き足りないところが山ほど。
いつかまた再訪したい。
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