2008/08/22 - 2008/08/31
762位(同エリア1019件中)
目黒警部さん
雲南の少数民族のひとつであるハニ族が創り上げた棚田群がある元陽の観光町として栄えている新街。
棚田撮影にはシーズンオフの季節だが、夏の新街は涼しく快適である。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 上海航空
-
2008年8月28日
早朝から棚田群めぐりをして、昼前には新街に帰ってきた。 -
少し町をぶらぶらとしょう。
-
かわいい三輪自動車だ。
-
街のタクシーである三輪自動車。
大阪に三輪自動車が走っていた幼い頃の記憶が、よみがえる。 -
広場から宿泊ホテル(雲梯順捷酒店)を撮影。
-
山間の街に住む少数民族の女性、携帯電話は必需品かもしれない。
-
少数民族の人達が行き交う。
-
宿泊ホテル近くの坂の下の通りを歩いてみよう。
-
野菜など街にを売りに来たのだろう。
-
お昼時通りの食堂は、繁盛していた。
-
いい臭いがしてきた・・・
-
煮込みうどんか〜うまそうだ!
-
この店で早めの昼食としよう。
-
具はそう日本とかわらないな〜
-
うどんは、普通サイズと幅広サイズの二種類。
-
幅広のうどんを指差して注文。
-
きしめんの味噌煮込み鍋うどんの出来上がりです。
1杯いくらだったかな〜?5元ぐらいだったと記憶します?
お味は、日本人の口に合いますピリ辛味噌うどん。
うまかったです。 -
もう少し街を散策。
-
-
-
-
街のスーパーマーケットにて買い物。
階上の店内は、様々な商品があふれかえっていた。
民族衣装を着た女性達が文房具店前にてボールペンを品定めしていた。
ゆっくりとそして真剣なまなざしで商品を選んでいます。
ショーケースにある高価なボールペン(10元ぐらいだが)には、目もくれず店の奥の棚にある2元のボールペンを時間をかけて品定めしていたが、買わないで立ち去った。
結局そのボールペンは、私が買うことにしました。 -
カラフルな布です。
布柄で作成した民族が分かるのですが、私には分かりません。 -
-
昼前にホテルに帰り、デポの100元を返してもらい
チェックアウト。
広場の階段を降りたところにある宿泊ホテルの正面玄関です。 -
ホテル前のタクシーに乗り込む。
-
ドライバーは女性だった。
-
バスターミナルへと告げた。
-
街より数キロ下にある新街の新バスターミナルにすぐに到着。
-
人はだれもいない、何だかおかしい!
ターミナル内にいた職員の男性に尋ねてみる。
そうだったのです、この新しく出来た立派なバスターミナルは昆明からの深夜長距離バス等の特定のバスのみが使用していたのです。
ほとんどのバスの発着は、街の宿泊ホテル近くにあった、旧バスターミナルで発着しているのでした。
そういえば到着時は、旧バスターミナルだった〜
あの笑顔の女性タクシードライバー食わせ物じゃ。
タクシー代3元損しました。
人もいないのでタクシーもみかけない。
山の坂道を歩くとするか〜
少し歩いていますとタクシーが通りがかりましたので、すかさず乗り込みました。 -
ものの5分ほどで旧バスターミナルに到着。
-
こちらは人が沢山います。
バスターミナル前にある掘建て小屋のような切符売り場にてチケットを購入。 -
昆明までいっきに帰る気にはなれず、途中にある地方都市に立ち寄ることにしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33