2008/11/11 - 2008/12/10
40088位(同エリア47306件中)
異国の旅人さん
- 異国の旅人さんTOP
- 旅行記63冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 155,745アクセス
- フォロワー2人
ミャオ族の民族衣装と蝶を求めて雲南省南部を放浪した一人旅の記録
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国南方航空
-
ホテルの横の食堂で刀削麺を作っていたので早速食べる。値段は3.5元と安い。
-
モンラーの通りにはヤシの木が葉を広げいかにも南国の雰囲気がある。
-
通りにはタイ族の女性が見られる。
-
今泊まっているホテルは安いがセキュリティーに不安を感じるのでホテルをバス駅横の金橋大酒店に変える。宿泊代は60元だった。
今日は望天樹を観光しようとバス駅に行くとラオス行きのバスが停まっていた。バスにはラオスと中国の国旗が書いてあり行き先がラオス語と中国語で表示してあった。 -
望天樹行きのバスは10時5分に発車したが5分ほど走って町の中で停車してしまいなかなか発車しない。20分ほど待つと1人の女性が乗り込んできてやっと発車する。この女性を待っていたのだろうか。町を抜けると畑が続きタイ族の家も見える。
望天樹行きのバスは10時5分に発車したが5分ほど走って町の中で停車してしまいなかなか発車しない。20分ほど待つと1人の女性が乗り込んできてやっと発車する。この女性を待っていたのだろうか。町を抜けると畑が続きタイ族の家も見える。 -
このあとバナナ畑が続くようになる。
-
やがて茶色い水の流れる川に沿って走る。
-
11時3分望天樹の入場口近くに到着した。60元の入場料を払って中に入る。
-
中に入ると車の通れる道があり、しばらく歩くと熱帯雨林に入るハイキング道があった。
-
-
ハイキング道の周りには高さ50m以上の高木から蔦までいろいろの木が生えていて、これらの木の一部には説明板がついている。
-
高木の根は風で倒されないよう板根になっている。
-
ハイキング道の脇に野草が花を咲かせていた。
-
ハイキング道を一回りした後、空中走廊に向かう。
-
空中走廊の入口のそばには野外レストランがある。
-
レストランのテラスからは熱帯雨林の巨木が眺められる。
-
空中走廊は望天樹と呼ばれる高さ50mほどの高木の幹の間に吊り橋をかけたもので高さが20m以上あり幅が狭く足もとが揺れるのでかなり歩きにくい。
-
空中走廊からは50m以上の高木を横から眺めたり、足もとの木々を上から眺めることができる。
-
-
観光後蝶を探しながら入場口に戻る。珍しい蝶がいたが高い所にとまっていて写真を撮れず、取れたのは低い所にとまるジャノメチョウの仲間だけだった。
-
-
-
-
シジミチョウを探しているとき草むらの中でがさがさ音がしたのでびっくりしてみていると体長40cmもあるトカゲが出てきた。
-
入場口の近くに花壇があり、そこでキチョウの仲間、カバイロスミナガシ、シジミタテハ、ハレギチョウ、シロオビスカシアゲハなどの写真を撮れた。
-
キチョウの仲間
-
カバイロスミナガシ
-
シジミタテハ
-
ハレギチョウ
-
シロオビスカシアゲハ
-
外に出てモンラー行きのバスを待っていると1台走ってきたので手を振って止めようとしたが満員らしく停ままってくれない。仕方がないので蝶やトンボやバッタの写真を撮りながら次のバスを待つ。
-
シジミチョウ
-
アカトンボ
-
トンボ
-
バッタ
-
30分以上たってもバスが来ない。オートバイが通りかかったので停めて乗せてもらう。モンラーまで15元という約束だったがかなり長い距離だったので20元払っておいた。
ホテルに向かって歩いて行くと市場があった。民族衣装を着た女性がいないかと思って入ってみたが一人もいなかった。 -
通りをタイ族の女性が歩いていた。朝見たタイ族の女性とは違う系統のタイ族だ。
-
15時10分ホテルに到着、疲れたので夕方まで休みまた刀削麺を食べる。朝食べた麺は量が物足りなかったので大にしてもらったらちょうどよい量になった。値段は4.5元だった。、
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
異国の旅人さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38