2008/11/11 - 2008/12/10
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異国の旅人さん
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ミャオ族の民族衣装と蝶を求めて雲南省南部を放浪した一人旅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国南方航空
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市場の食堂に行きビーフンを食べる。ここなら3元で食べられる。
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ホテルに戻り9時になってから日曜市の会場へ行ってみるともう人でいっぱいだ。
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市場には頭に白い布を巻いたチュワン族の女性が多い。
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ミャオ族の女性も多く見られるがほとんどは蛍光染料を使った既製品の民族衣装を着ている。
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伝統的な民族衣装を探すと前回と同じく3種類の民族衣装が見られた。一つは白いスカートの前部に黒い布をつけている衣裳でこれは八宝鎮で最もよく見られる衣装である。
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もう一つは袖に青い布をつけた黒くて上着を着て、黒くて長いスカートをはく衣装である。
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中年以下の女性はスカートの上部に刺繍をしている。
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3つ目は数が少ないが胸に細かい刺繍をした衣装である。スカートの上部に赤い布をつけることと袖の先に青い布をつけていることから2つ目の衣装の若い女性の盛装であるかもしれない。
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ヤオ族の女性も少し見られる。
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ヤオ族の女性は頭に銀細工の帽子をかぶっている。
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途中で空腹になったので揚げ餅を飼って食べる。値段は2個で1元だった。
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昼食は市場の食堂で快餐を食べる。ご飯の上にいろいろな料理を載せてくれて値段は5元だった。
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ホテルに戻り1時間ほど休んでから3輪タクシーに乗って三臘瀑布に向かう。途中の景色が素晴らしい。
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入場券売り場に着くと往復で35元の約束だったのにすぐ帰るといい、待ってもらったら100元とられてしまった。
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入場券売り場の先に農民の家が数軒並んでいてその庭先を歩いて行く。
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家の前には田んぼが広がり、その先には石灰岩の山が連なっていてなかなかよい眺めである。
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坂道をうだっていくと遠くから滝の音が聞こえてきてやがて虹が見えてきた。
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さらに進むと天然のトンネルがあった。
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トンネルをくぐり少し歩くと滝が見えてきた。三臘瀑布は3本の流れに分かれているが水しぶきが凄いうえ午後は逆光になるので一番左の流れしかよく見えない。もう一度乾期の午前中に来て写真を撮ってみたい。
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滝の周りで昆虫を探すとアカトンボがとまっていた。
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入場券売り場の近くに戻ってくるとコンマダラが花にとまっていた。
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他の場所を探すと道にアサギマダラがとまっていたが近寄ると逃げてしまった。
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14時55分に入場券売り場を出発、15時30分八宝に到着した。定期市は終わってしまったので蝶を探しに行くがキチョウしか見つからなかった。
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ホテルに戻り写真の整理をし18時から市場の食堂に行きまた5元の快餐を食べる。ホテルに戻った後は旅行記作りで過ごす。
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