ベリコ・タルノボ 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ<br />【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】<br />・グルコ通り(ペンションのある場所)<br />・アッセン王モニュメント<br />・ヴェリコ・タルノヴォ美術館<br />・考古学博物館<br />・民族復興期博物館は火曜日お休み<br />・聖処女降誕教会<br />・ツァヴェレッツの丘<br />・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策<br />・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策<br /><br />いつものごとく昼食を抜いて観光していたので、ツァレヴェッツの丘を下りた後は、頭の中は夕食のことでいっぱいでした。<br />めざすは、「地球の歩き方」に「高級ファミレス」と紹介されていたムスタング・フード。<br />町の中心ともいえるブルガリアの母広場に面したところにあります。<br />まだそこはゆっくり回っていなかったので、場所的にも都合がよろしい。<br /><br />といいつつ、向かう途中、おみやげあさりにちょうど良いサモヴォドスカタ・チャルシャを突っ切るとなると、ショッピング欲もうずうず。<br />なにしろこの後の移動はこのヴェリコ・タルノヴォから最終目的地のソフィアへの片道だけ。<br />それも、私営の快適な長距離バスを利用するつもりです。<br />パッキングも、帰国まであと2回のみ。<br />荷物が増えてももうほとんど支障がないのです。<br /><br />ショッピング欲と買い物欲を満たした時点で、19時45分。<br />このままグルコ通りのペンションに戻れば20時くらいでしょう。<br />でも明日のアルバナシ行きのバス停を確認したくなったので、新市街に回ってみることにしました。<br />だって夏のブルガリア、あと1時間は明るいものね。<br />本当は昼間、観光案内所に寄ったとき、アルバナシ行きのミニバスのタイムテーブルを聞いておけば、バス停まで行く必要はなかったのですが。<br />しかも、結局、アルバナシ行きのミニバスのバス停は見つかりませんでした。<br />でも、転んでもタダでは置きません。<br />バス停がたくさんあるところに市場が隣接していたので、ちょっぴり市場散策を楽しみました。

2008年ブルガリア旅行第10日目ヴェリコ・タルノヴォ(6):後は買って食って寝るだけさ@

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2008/07/15 - 2008/07/15

103位(同エリア122件中)

2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】
・グルコ通り(ペンションのある場所)
・アッセン王モニュメント
・ヴェリコ・タルノヴォ美術館
・考古学博物館
・民族復興期博物館は火曜日お休み
・聖処女降誕教会
・ツァヴェレッツの丘
・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策
・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策

いつものごとく昼食を抜いて観光していたので、ツァレヴェッツの丘を下りた後は、頭の中は夕食のことでいっぱいでした。
めざすは、「地球の歩き方」に「高級ファミレス」と紹介されていたムスタング・フード。
町の中心ともいえるブルガリアの母広場に面したところにあります。
まだそこはゆっくり回っていなかったので、場所的にも都合がよろしい。

といいつつ、向かう途中、おみやげあさりにちょうど良いサモヴォドスカタ・チャルシャを突っ切るとなると、ショッピング欲もうずうず。
なにしろこの後の移動はこのヴェリコ・タルノヴォから最終目的地のソフィアへの片道だけ。
それも、私営の快適な長距離バスを利用するつもりです。
パッキングも、帰国まであと2回のみ。
荷物が増えてももうほとんど支障がないのです。

ショッピング欲と買い物欲を満たした時点で、19時45分。
このままグルコ通りのペンションに戻れば20時くらいでしょう。
でも明日のアルバナシ行きのバス停を確認したくなったので、新市街に回ってみることにしました。
だって夏のブルガリア、あと1時間は明るいものね。
本当は昼間、観光案内所に寄ったとき、アルバナシ行きのミニバスのタイムテーブルを聞いておけば、バス停まで行く必要はなかったのですが。
しかも、結局、アルバナシ行きのミニバスのバス停は見つかりませんでした。
でも、転んでもタダでは置きません。
バス停がたくさんあるところに市場が隣接していたので、ちょっぴり市場散策を楽しみました。

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  • メインストリートにて、「日本文化センター」なるものを発見!<br /><br />「センター」の最後の棒の向きがヘン@<br />本業は不動産屋さん?<br />

    メインストリートにて、「日本文化センター」なるものを発見!

    「センター」の最後の棒の向きがヘン@
    本業は不動産屋さん?

  • ラコフスキー通りから、サモヴォドスカタ・チャルシャに向かう<br /><br />中世のまま時が止まったようなこの狭い石畳の路で、黒ネコと、後ろ足で立つ小さなブチネコに出会いました。<br />黒ネコちゃんはこの写真にも写っていますね。<br />美しい毛並みの黒ネコと、私には珍しいしぐさのブチネコを追って、しばしカメラを構えました。<br /><br />関連の写真<br />黒ネコちゃんとブチネコちゃん<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276165/<br />しなやかで美しい黒ネコちゃん<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276214/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276215/<br />人見知りな?ブチネコちゃん<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276216/<br />後ろ足で立ブチネコちゃん<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276217/<br />こんなネコちゃんもいました@<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276218/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/<br />

    ラコフスキー通りから、サモヴォドスカタ・チャルシャに向かう

    中世のまま時が止まったようなこの狭い石畳の路で、黒ネコと、後ろ足で立つ小さなブチネコに出会いました。
    黒ネコちゃんはこの写真にも写っていますね。
    美しい毛並みの黒ネコと、私には珍しいしぐさのブチネコを追って、しばしカメラを構えました。

    関連の写真
    黒ネコちゃんとブチネコちゃん
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276165/
    しなやかで美しい黒ネコちゃん
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276214/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276215/
    人見知りな?ブチネコちゃん
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276216/
    後ろ足で立ブチネコちゃん
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276217/
    こんなネコちゃんもいました@
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276218/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/

  • ギフトショップを覗こうかな<br /><br />このあたりはサモヴォドスカタ・チャルシャですね。<br />写っているのは、ブルガリア人かな、外国人観光客かな。<br />(あちらの人が日本人と中国人と韓国人の区別がつかないのと同様、私にもブルガリア人かそうでないかの区別はつきませ〜ん@)<br /><br />「サモヴォドスカタ・チャルシャ<br /> チャルシャは市場を意味し、古くから営業を続ける金銀細工、陶器、織物、革製品、木彫り、絵画などの小さな店が軒を連ねる。どの店も工房を兼ねており、職人たちがその場で作ったものを売っている。彼らの仕事ぶりを見ているだけでも楽しい。また食堂では郷土料理が楽しめる。ステファン・スタンボロフ通りの北側のサモヴォドスカタ・チャルシャ広場がその中心だ。(後略)」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br />

    ギフトショップを覗こうかな

    このあたりはサモヴォドスカタ・チャルシャですね。
    写っているのは、ブルガリア人かな、外国人観光客かな。
    (あちらの人が日本人と中国人と韓国人の区別がつかないのと同様、私にもブルガリア人かそうでないかの区別はつきませ〜ん@)

    「サモヴォドスカタ・チャルシャ
     チャルシャは市場を意味し、古くから営業を続ける金銀細工、陶器、織物、革製品、木彫り、絵画などの小さな店が軒を連ねる。どの店も工房を兼ねており、職人たちがその場で作ったものを売っている。彼らの仕事ぶりを見ているだけでも楽しい。また食堂では郷土料理が楽しめる。ステファン・スタンボロフ通りの北側のサモヴォドスカタ・チャルシャ広場がその中心だ。(後略)」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

  • 1階が石造りのお洒落な家のある石畳の小さな広場

    1階が石造りのお洒落な家のある石畳の小さな広場

  • 国旗のところの人形可愛い@<br /><br />さっきのギフトショップを振り返って撮ったものです。<br />

    国旗のところの人形可愛い@

    さっきのギフトショップを振り返って撮ったものです。

  • こういうのが、よく売られていました@<br /><br />アクセサリーというよりは、むしろお守りのようです。<br />

    こういうのが、よく売られていました@

    アクセサリーというよりは、むしろお守りのようです。

  • イコンや絵画のある店<br /><br />カラフルな絵が楽しい@<br />民芸品の毛皮の靴下は……真夏にはあんまり見たくないです(笑)。<br />

    イコンや絵画のある店

    カラフルな絵が楽しい@
    民芸品の毛皮の靴下は……真夏にはあんまり見たくないです(笑)。

  • ヴェリコ・タノルヴォを描いた美しい木の絵皿<br /><br />2階がせり出した、ブルガリア民族復興時代様式の家々ですね。<br />

    ヴェリコ・タノルヴォを描いた美しい木の絵皿

    2階がせり出した、ブルガリア民族復興時代様式の家々ですね。

  • ヴェリコ・タノルヴォを描いた美しい木の絵皿<br /><br />たてに町が広がるヴェリコ・タルノヴォらしいとはいえ、ヴェリコ・タルノヴォと書かれていないと、これがどこか分からなくなりそうです。1日ヴェリコ・タルノヴォを散策したあとですらも。<br />

    ヴェリコ・タノルヴォを描いた美しい木の絵皿

    たてに町が広がるヴェリコ・タルノヴォらしいとはいえ、ヴェリコ・タルノヴォと書かれていないと、これがどこか分からなくなりそうです。1日ヴェリコ・タルノヴォを散策したあとですらも。

  • 手編みの靴下と布靴(スリッパ)<br /><br />いくらブルガリアの民芸品といっても、曇りでも蒸し暑くて手にする気にはなれなれず、写真だけ@<br />

    手編みの靴下と布靴(スリッパ)

    いくらブルガリアの民芸品といっても、曇りでも蒸し暑くて手にする気にはなれなれず、写真だけ@

  • 味わい深いカクカクの木彫り製品がずらり<br /><br />ウィンドウショッピングをしているうちに、手作りのペンダントが欲しくなり、店先にそれがあったギフトショップの1つに入りました。<br />どこかで買い物したいと思っていましたしね。<br />クレジットカードが使えたので、ここで少しまとめて買い物をすませました。<br />その後で、店の人に断って写真を撮らせてもらいました。<br />

    味わい深いカクカクの木彫り製品がずらり

    ウィンドウショッピングをしているうちに、手作りのペンダントが欲しくなり、店先にそれがあったギフトショップの1つに入りました。
    どこかで買い物したいと思っていましたしね。
    クレジットカードが使えたので、ここで少しまとめて買い物をすませました。
    その後で、店の人に断って写真を撮らせてもらいました。

  • 誘惑の陶器のお土産用カップ<br /><br />マグカップには目がないんですよ〜。<br />でも余るほどすでに持っているから、写真で我慢。<br />それに、どうせ買うならトロヤン焼きのマグがいい!<br /><br />後日、ソフィアとコプリフシティッツァで買ったトロヤン焼き<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421131/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/<br />

    誘惑の陶器のお土産用カップ

    マグカップには目がないんですよ〜。
    でも余るほどすでに持っているから、写真で我慢。
    それに、どうせ買うならトロヤン焼きのマグがいい!

    後日、ソフィアとコプリフシティッツァで買ったトロヤン焼き
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421131/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/

  • コレクションに加えたい誘惑にかられたブルガリアのマグカップたち

    コレクションに加えたい誘惑にかられたブルガリアのマグカップたち

  • ここにもあったバラグッズ<br /><br />バラグッズはすでにカザンラックで買いあさりましたからね。<br />でも一番お安いのは、ソフィアのふつうの薬局だといいます。ギフトショップではなく。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421103/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/<br />

    ここにもあったバラグッズ

    バラグッズはすでにカザンラックで買いあさりましたからね。
    でも一番お安いのは、ソフィアのふつうの薬局だといいます。ギフトショップではなく。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421103/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/

  • 愉快な土鈴と民族衣装の人形たち<br /><br />でも、民族衣装の人形はもう買いましたからねぇ。<br />もっと安いのを3組も。<br />中に安物だけどローズオイルが入ってるやつ。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421101/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/<br />

    愉快な土鈴と民族衣装の人形たち

    でも、民族衣装の人形はもう買いましたからねぇ。
    もっと安いのを3組も。
    中に安物だけどローズオイルが入ってるやつ。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421101/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/

  • クーケル人形と可愛い民族衣装の人形たち<br /><br />この人形の顔は好み@<br />でも、さらに気に入ったのは、ブルガリア特有の風俗である、仮面をかぶったクーケルの人形です。<br />クーケルは、新年の祭りの悪魔役です。ぶらさげられた鐘の音で来訪を知らせます。<br />

    クーケル人形と可愛い民族衣装の人形たち

    この人形の顔は好み@
    でも、さらに気に入ったのは、ブルガリア特有の風俗である、仮面をかぶったクーケルの人形です。
    クーケルは、新年の祭りの悪魔役です。ぶらさげられた鐘の音で来訪を知らせます。

  • 美しく着飾ったブルガリア娘や伝統的な模様をあしらったテーブルクロス、あるいはランチョンマット

    美しく着飾ったブルガリア娘や伝統的な模様をあしらったテーブルクロス、あるいはランチョンマット

  • さまざまな民族衣装のブルガリア男女を描いた木箱<br /><br />箱にも目がない私は、とても誘惑にかられました。<br />が、すでにこういう箱をいくつも持っているというのがあきらめた大きな理由。<br />

    さまざまな民族衣装のブルガリア男女を描いた木箱

    箱にも目がない私は、とても誘惑にかられました。
    が、すでにこういう箱をいくつも持っているというのがあきらめた大きな理由。

  • ローズオイルのブルガリア人形と美しい風景を描いた小箱<br /><br />この小箱はさらに強い誘惑にかられましたが、クーケル人形を買ったので自制しました。<br /><br />※そして、ここで買ったおみやげの写真<br />(一部、トリャヴナで買ったものも混ざっていますどネ@)<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421104/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421130/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/<br />

    ローズオイルのブルガリア人形と美しい風景を描いた小箱

    この小箱はさらに強い誘惑にかられましたが、クーケル人形を買ったので自制しました。

    ※そして、ここで買ったおみやげの写真
    (一部、トリャヴナで買ったものも混ざっていますどネ@)
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421104/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14421130/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその14(完):ブルガリアでゲットしたもの」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267157/

  • ギフトショップが並ぶ誘惑の道

    ギフトショップが並ぶ誘惑の道

  • ブルガリアの母広場<br /><br />ただしこの母は後ろ姿です。<br />ぐるっと回って写真を撮るには、おなかが空ききっていて、早くレストランに行きたかったから。<br /><br />「戦死者のための記念碑<br /> 町の中心、ちょうど市庁舎と軍人会館(Military Club)の間に、小さな公園があります。そこは、1877年から78年の露土戦争、1885年のセルビア・ブルガリア戦争、1912年から1913年のバルカン戦争、そして1915年から1918年の第一次世界大戦における戦死者のための記念碑の場所です。記念碑は『ブルガリアの母』という名前の方が有名で、てっぺんには、王冠をかぶった女性像───ブルガリアの象徴があります。彼女は右手には垂れ下がった戦旗を、左手には月桂樹の枝を持っています。戦争場面が柱の台座の2面に描かれています。基礎部分には常に火がともされおり、ヴェリコ・タルノヴォの人々が戦死した兵士たちに捧げる栄誉と感謝の気持ちを象徴しています。」<br />(観光案内所で買ったパンフレットより私訳)<br /><br />と言いつつ、ここへ来る途中で、道沿いの花壇で戯れている2匹のワンちゃんの写真を撮ったりしました。<br />動物は動きが速いので、写真を撮るのは大変です。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276372/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/<br />

    ブルガリアの母広場

    ただしこの母は後ろ姿です。
    ぐるっと回って写真を撮るには、おなかが空ききっていて、早くレストランに行きたかったから。

    「戦死者のための記念碑
     町の中心、ちょうど市庁舎と軍人会館(Military Club)の間に、小さな公園があります。そこは、1877年から78年の露土戦争、1885年のセルビア・ブルガリア戦争、1912年から1913年のバルカン戦争、そして1915年から1918年の第一次世界大戦における戦死者のための記念碑の場所です。記念碑は『ブルガリアの母』という名前の方が有名で、てっぺんには、王冠をかぶった女性像───ブルガリアの象徴があります。彼女は右手には垂れ下がった戦旗を、左手には月桂樹の枝を持っています。戦争場面が柱の台座の2面に描かれています。基礎部分には常に火がともされおり、ヴェリコ・タルノヴォの人々が戦死した兵士たちに捧げる栄誉と感謝の気持ちを象徴しています。」
    (観光案内所で買ったパンフレットより私訳)

    と言いつつ、ここへ来る途中で、道沿いの花壇で戯れている2匹のワンちゃんの写真を撮ったりしました。
    動物は動きが速いので、写真を撮るのは大変です。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276372/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/

  • ブルガリアの母広場に面したレストランMustang Foodのテラス席から<br /><br />今頃になってこんなに明るくなって……(泣)。<br /><br />「ムスタング・フード(Mustang Food)<br /> ブルガリアの母広場に面したレストランで、観光案内所にも近い。ちょっと恒久なファミレスのような雰囲気で、ピザやスパゲティのほか、ブルガリア料理も多数ある。メニューは料理の写真付なので、ブルガリアの料理名に慣れていなくても注文できる。」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br /><br />そして、ここで食べた料理の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288322/<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288325/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその5:ブルガリアで食べたもの・その2」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261054/<br />

    ブルガリアの母広場に面したレストランMustang Foodのテラス席から

    今頃になってこんなに明るくなって……(泣)。

    「ムスタング・フード(Mustang Food)
     ブルガリアの母広場に面したレストランで、観光案内所にも近い。ちょっと恒久なファミレスのような雰囲気で、ピザやスパゲティのほか、ブルガリア料理も多数ある。メニューは料理の写真付なので、ブルガリアの料理名に慣れていなくても注文できる。」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

    そして、ここで食べた料理の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288322/
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288325/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその5:ブルガリアで食べたもの・その2」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261054/

  • 新市街の中央市場<br /><br />ここで明日と明後日の朝食用に、1kg1.60レヴァで売っていたつやつやのトマトを3個買いました。<br />25gくらいで、0.30レヴァでした。<br />(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)<br /><br />ほかに途中のパン屋さんで、翌日の朝食用に調理パンを2個(0.80レヴァと0.90レヴァ)買いました。<br />ペンションの部屋に冷蔵庫と電子レンジがあればこそです。<br /><br />ちなみに、ここでもワンちゃんに出会ったので、写真を撮りました。<br />市場の人には邪険にされていたので、野良犬でしょうね。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276373/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/<br />

    新市街の中央市場

    ここで明日と明後日の朝食用に、1kg1.60レヴァで売っていたつやつやのトマトを3個買いました。
    25gくらいで、0.30レヴァでした。
    (2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算)

    ほかに途中のパン屋さんで、翌日の朝食用に調理パンを2個(0.80レヴァと0.90レヴァ)買いました。
    ペンションの部屋に冷蔵庫と電子レンジがあればこそです。

    ちなみに、ここでもワンちゃんに出会ったので、写真を撮りました。
    市場の人には邪険にされていたので、野良犬でしょうね。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276373/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその2:ブルガリアのワンちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260536/

  • カップに蛇マークは薬局<br /><br />なんで蛇かな、と思ったら、医学の神とあがめられているアスクレピオスに由来していたんですね。<br />杖と蛇が医学を象徴するのは有名みたい@<br />

    カップに蛇マークは薬局

    なんで蛇かな、と思ったら、医学の神とあがめられているアスクレピオスに由来していたんですね。
    杖と蛇が医学を象徴するのは有名みたい@

  • グルコ通り沿いから見た夕日を受ける旧市街<br /><br />ちなみに、グルコ通りで、さきほど買い物をしたギフトショップのおばさんが経営しているホステル・レストランの前を通りました。<br />そして店じまいをして戻ってきていたおばさんにも会いました。<br />飼っている子ネコにエサをあげていたので、写真を撮らせてもらいました。<br /><br />関連の写真<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276246/<br />関連の旅行記<br />「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/<br />

    グルコ通り沿いから見た夕日を受ける旧市街

    ちなみに、グルコ通りで、さきほど買い物をしたギフトショップのおばさんが経営しているホステル・レストランの前を通りました。
    そして店じまいをして戻ってきていたおばさんにも会いました。
    飼っている子ネコにエサをあげていたので、写真を撮らせてもらいました。

    関連の写真
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14276246/
    関連の旅行記
    「2008年ブルガリア・ハイライトその1:ブルガリアのネコちゃん」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10260520/

  • うっすら夕日を浴びた夕方の美術館をグルコ通りのペンションの近くから眺める<br /><br />これで時刻は夜の9時近くというありがたさ@<br />夏のヨーロッパ旅行は暗くなる前に宿に戻るのは容易なので、女1人旅の安全性面からしても助かります。<br /><br />「(前略)かつては「タルノヴォ」と呼ばれ、1187〜1393年に第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた古都でもある。イヴァン・アッセン王治下の最盛期にはビザンツ帝国(東ローマ帝国)をも圧倒し、バルカン半島のほぼ全域を支配したこともあった。文化的にもこの時代は周囲を押さえ、タルノヴォで勉学を修めるためにルーマニアや遠くモスクワからも留学生がやってきた。<br /> しかし、その帝国もアッセン王死後に衰退を始め、やがて宿敵ビザンツ帝国に屈服、1398年にはオスマン朝との3ヶ月にわたる首都攻防戦の後、ついに滅亡する。タルノヴォが再び脚光を浴びるのは、500年にわたるトルコ支配からの独立を達成した1879年から。新生ブルガリア王国の最初の国会がこの町で開かれたのだ。(後略)」<br />(「地球の歩き方 &#x27;07〜&#x27;08年版」より)<br />

    うっすら夕日を浴びた夕方の美術館をグルコ通りのペンションの近くから眺める

    これで時刻は夜の9時近くというありがたさ@
    夏のヨーロッパ旅行は暗くなる前に宿に戻るのは容易なので、女1人旅の安全性面からしても助かります。

    「(前略)かつては「タルノヴォ」と呼ばれ、1187〜1393年に第二次ブルガリア帝国の首都として栄えた古都でもある。イヴァン・アッセン王治下の最盛期にはビザンツ帝国(東ローマ帝国)をも圧倒し、バルカン半島のほぼ全域を支配したこともあった。文化的にもこの時代は周囲を押さえ、タルノヴォで勉学を修めるためにルーマニアや遠くモスクワからも留学生がやってきた。
     しかし、その帝国もアッセン王死後に衰退を始め、やがて宿敵ビザンツ帝国に屈服、1398年にはオスマン朝との3ヶ月にわたる首都攻防戦の後、ついに滅亡する。タルノヴォが再び脚光を浴びるのは、500年にわたるトルコ支配からの独立を達成した1879年から。新生ブルガリア王国の最初の国会がこの町で開かれたのだ。(後略)」
    (「地球の歩き方 '07〜'08年版」より)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • babyananさん 2009/02/21 23:43:25
    旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    まみさん、こんばんは☆

    ブルガリア編、買って食って寝るだけ~ということは、完結でしょうか?(笑)
    懐かしいです♪

    まみさんは、じっくり回れたようでうらやましい!
    私はいつものごとく駆け足でしたから、特にタルノヴォはツァレヴェッツの丘とチャルシャがメインで通り過ぎた感じ。。
    それでも、ローズグッズや絵皿など買いあさりましたけどね★

    でも。
    考古学博物館、行きたかったです。。(涙)

    そう、猫が結構多い街という印象がありますが、まみさんは感じました??ちなみに、ルーマニアは犬が多かったような・・・

    仕事柄、薬局を通りかかるとつい写真に撮ってしまうのですが。。確かにヨーロッパの薬局は「蛇+杖」のモチーフばかりですね!



    ところで。
    今年のご予定はお決まりですか??
    私はまだ迷ってまーす★

    babyanan




    まみ

    まみさんからの返信 2009/02/23 08:13:02
    RE: 旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    babyananさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    プルガリア編、なつかしんでいただいてとっても嬉しいです。
    やっとヴェリコ・タルノヴォまで完成しました。
    春になってお花散策も始まる前に完成させたかったのですが。。。。いやー、あともう少し。

    > ブルガリア編、買って食って寝るだけ~ということは、完結でしょうか?(笑)

    いや、実は完結したのはこの日だけです@
    あと、ヴェリコ・タルノヴォ2日目(アルバナシ日帰り)、そしていよいよ首都ソフィア編が待ってます。
    まあ、さすがにソフィアは一日の撮影枚数が減るので、さくさくっと旅行記を作れるかな。
    ソフィアも古代から中世、そしてイスラムに近代と建築の宝庫ですが、外を見るだけなら一日で回れるしねー。
    あとは博物館にこもったので、写真不可の博物館めぐりが多い日は写真は当然減ります。

    > まみさんは、じっくり回れたようでうらやましい!
    > 私はいつものごとく駆け足でしたから、特にタルノヴォはツァレヴェッツの丘とチャルシャがメインで通り過ぎた感じ。。
    > それでも、ローズグッズや絵皿など買いあさりましたけどね★
    >
    > でも。
    > 考古学博物館、行きたかったです。。(涙)

    ぜひ再訪してくださいませ。気が向いたら!? (笑)

    > そう、猫が結構多い街という印象がありますが、まみさんは感じました??ちなみに、ルーマニアは犬が多かったような・・・

    ネコ多かったですね。
    私は犬の方が好きなのですが、でも外見はネコの方が好きだったりして。
    背景がちゃんとブルガリアなら、ネコの写真を集めても楽しいと開き直りました。
    ルーマニアのワンちゃんは、たしかかつてチャウシェスク時代の困窮時代に、ペットを手放さざるをえなかった飼い主がいっぱいいたせい、というのを小耳に挟んだような。それだけではないかもしれませんが。

    > 仕事柄、薬局を通りかかるとつい写真に撮ってしまうのですが。。確かにヨーロッパの薬局は「蛇+杖」のモチーフばかりですね!

    あら、ほんとですかー。
    目にしててもスルーしてたかも。
    ブルガリアではじめて、あれっ、と思うのは、私にぶすぎ!
    仕事柄で私がおおーっと思う建物は証券取引所かな。でも最近は縁が薄くなったし、いちいちわざわざ見に行かないですけどね。

    > ところで。
    > 今年のご予定はお決まりですか??
    > 私はまだ迷ってまーす★

    私はだいぶ気持ちが固まりつつありまーす。
    ウクライナにしよっかな、と。
    なぜにハードルの高い国ばかり狙うのか、私。
    スーツケース派の外国人旅行者にはなかなか気軽とは言いづらい。。
    ロシア再訪もいいかなと思ったけど、その前にウクライナかな。ビザいらなくなったせいも大きいです。
    ウクライナ側からロシアの歴史を眺めるのはとっても興味深いです。

    babyananさんは迷ってるということは、候補がいくつかありましたか。
    私は旧ユーゴと迷いましたが。。。ハードルが高そうな方を先にすることにしました。
    まだちょっとでも若いうち!?

    babyanan

    babyananさんからの返信 2009/02/23 23:15:01
    RE: RE: 旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    まみさん、こんばんは☆

    > いや、実は完結したのはこの日だけです@

    そうでしたか(汗)

    > まあ、さすがにソフィアは一日の撮影枚数が減るので、さくさくっと旅行記を作れるかな。
    > ソフィアも古代から中世、そしてイスラムに近代と建築の宝庫ですが、外を見るだけなら一日で回れるしねー。

    たしかに。
    私も、サクッと回って、旅行記もさら~っと終わった気が(笑)


    > 私はだいぶ気持ちが固まりつつありまーす。
    > ウクライナにしよっかな、と。

    おお!
    私も、一度候補に挙がりかけました!

    > なぜにハードルの高い国ばかり狙うのか、私。
    > スーツケース派の外国人旅行者にはなかなか気軽とは言いづらい。。

    私も。。。旅行始めた当初からなぜか・・でも、なんかひかれるんですよね。ヨーロッパの中〜東側に(笑)いつか、制覇したいです(?!)
    私は、一つはカザフスタンです。知人ができたので、また会いたいな〜と。あと、最近アルメニアも浮上中。

    といいつつ、先日西側に行ったためか、ちょっとふらふらしてまして。。スペイン・ドイツ・フランス辺りもいいかな、と。←実は未訪問なのです。

    > ハードルが高そうな方を先にすることにしました。
    > まだちょっとでも若いうち!?

    同じく!!(爆)

    まみ

    まみさんからの返信 2009/02/26 08:18:16
    RE: RE: RE: 旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    babyananさん、こんにちは。

    春のなって花に誘われて出かけると、夏の海外旅行の旅行記がすすみません(笑)。
    2000年のロシアや1999年のスペインも、原稿はあってあとは編集するだけなんですが、なかなか手がつかない@
    花の旅行記はさくっと終わらせているし、ブルガリアのも、残りのアルバナシやソフィアやコプリフシティッツァは歩き方にものってるくらいだから、コメントもさくっといけると思うんですけどね。
    ネットで検索した英語資料を自分で和訳する、なんて凝ったことをしたのは、冬の花めぐりができないときと、帰ってきてまだ興奮がなまなましいときくらいだろーな。

    アルメニアとカザフスタン、すごーいすごーい!
    いやぁ、旅行しやすい国とは言いがたいですよね?
    スペイン・ドイツ・フランスなどを回ってみると、なんてラクなんだって思いますよ。
    ガイドブックをひっくり返さなくても見たいところがすぐに思い浮かぶところもね! 交通の便もずっといいし。
    ただ、最近は行ってないから、季節によっては混雑で、昔に比べると行きたい美術館とか、事前に予約しないととても入れなかったりするのかもしれません。そのへんの現代事情は分からないけど。。。日本にいながらネットでの情報も豊富ですからねぇ。

    babyananさんはおともだちを作るのが上手ですねっ!
    知人がいると心強いですよね。うらやましいです。
    アルメニアは、周辺の国にちょこちょこあるアルメニア派のキリスト教の教会とかミサに惹かれますね。
    私から見るとかなり独特でエキゾチックで興味あります。
    カザフスタンの知人に会いに行くっていうのもいいですねっ!
    お出かけになる予定はいつごろですか。
    私よりは早いかなー。

    babyanan

    babyananさんからの返信 2009/03/03 23:07:07
    RE: RE: RE: RE: 旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    まみさん、こんばんは☆

    まみさんも、色々たまっている原稿があるようで(笑)
    つい、今の流れで最近のものを書き終えたいのですが、それもなかなか進みませんっ

    花の旅行記、「さくっと」なのですか??私にはそんなふうに思えませんよ〜花も、海外も、とても詳しく書かれていて、凄いなぁ!といつも感心しているのですから。

    そうそう、現地のパンフなど和訳面倒な時は、歩き方で「さくっと」済ませてしまいますね(笑)

    候補の一つのアルメニア。
    ちょっと調べたけれど、かなり敷居高いのかな。。。と、少し腰が引けちゃって(汗)でも、だからこそ行ってみたいような〜(笑)
    それを考えると、西側はなんて便利でスムーズなのかしら。なんとかなりますからね。
    西側だと、スペインが有力です。そしたらついでにポルトガルも回っちゃおうかな〜と。

    今年も、まずは6月ごろの予定です。仕事の都合で休みやすいので、時期はほぼ決定かな。上旬〜中旬あたり。
    なので、もうそろそろ絞らないと!

    まみさんは、夏ごろかな?

    babyanan

    まみ

    まみさんからの返信 2009/03/06 08:54:54
    RE: RE: RE: RE: RE: 旅の最後は、「買・食・寝」ですかね(笑)
    babyananxy、こんにちは。今年も私よりbabyananさんの方が先に海外旅行にでかけそうですね。

    私はやっぱり7月です。
    1〜2日の短い休みなら他のときでもとれるかもしれないけれど、まとまったお休みはここが取りやすい。
    ウクライナ行きに決めて、フライトをもうおさえてしまいました。
    現地旅行会社を探して、場合によっては便宜をはかってもらおうかなーとも考えてるので、立案の期間に余裕をもたせたかったのです。
    アエロフロートを使うのですが、帰りは接続が悪いので、モスクワ市内に出ることを考えています。
    babyananさんは陸路からロシアに入ったんですねー。
    写真を拝見しているうちに、ちょこっとのモスクワ観光も楽しみになってきました。
    それもこれもフライトが予定どおりに進んで、私が入管とかで戸惑わなければ@
    そのせいもあって9年前のロシア旅行記を整頓して、アップしたいんですが……これがなかなか。

    花の旅行記、凝ってるのもあれば、さくさくっと書いてるのもありますよー@
    気が向くと、コメントが長くなっちゃうんですね。

    アルメニアって「歩き方」ありましたっけ?
    LPは?
    やはり情報は英語がメインになりそうですね。
    ウクライナも似たようなもん。
    そして最初に目をつけたときに比べると、調べれば調べるほど、敷居が高いかなーと、途中でずいぶん腰が引けました。
    でも行けばなんとかなるかなーって面もありますよね。
    あれこれ欲張ったり、ないものねだりしなければ。
    少なくとも外国人に観光させない国ではないので。
    でもつくづく、西側はなんて便利でスムーズなのかしら、って私も思いますよ。
    でもアルメニア、興味深いです。
    ぜひ行ってみて紹介してくださいな、スペインやポルトガルは他の人に任せて。
    なんちゃって。
    西の魅力はみんなが行きたがるだけのことはありますよねー。
    最近行ってないので、混雑の度合いが心配ですけど。
    昔は飛び入りでも空いていた美術館が予約制になったりねー。
    7月なんてハイシーズンだから余計にね。
    昔は少しずらせたんでした。

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