2008/07/15 - 2008/07/15
158位(同エリア174件中)
まみさん
2008/07/15火 ヴェリコ・タルノヴォ
【宿泊:Hostel Pashov(ヴェリコ・タルノヴォ泊)】
・グルコ通り(ペンションのある場所)
・アッセン王モニュメント
・ヴェリコ・タルノヴォ美術館
・考古学博物館
・民族復興期博物館は火曜日お休み
・聖処女降誕教会
・ツァヴェレッツの丘
・サモヴォドスカタ・チャルシャ散策
・ブルガリアの母広場から新市街のブルガリア大通り前の市場まで散策
ブルガリア旅行10日目にして、1人歩きがやっと3日目。
ヴェリコ・タルノヴォを、前半の現地ガイドと回る旅程から敢えて外した理由の1つは、1人で回れる町だから、1人でゆっくり教会やミュージーアムめぐりがしたかったから。
というわけで、美術館の次に向かったのは、考古学博物館や必見の聖処女降誕教会のあるエリアへ。
美術館やアッセン王のモニュメントのある中洲島から、ヤントラ川に沿って思いっきり迂回しなければなりませんでしたが、そのおかげでメインストリートを歩くことになりました。
そのメインストリートの建物の合間から覗く、ヤントラ川と中洲島の景色のすばらしかったこと!
早く考古学博物館に向かいたかったのに、つい何度も寄り道してしまいました。
考古学博物館の少し手前は、再び石畳の細い入り組んだ(ように思えた)坂道でした。
方向音痴の私なので、道を間違っていないかビクビク。
でも、方向音痴だと自覚している分、何度も何度も地図を確認したり、と用心深くなるので、ちゃんと予定どおりのルートで歩けていました。
この道でいいのかと不安にならながらも、その途中のステキな古い町並みにワクワクさせられました。
歩いているだけで気分のアップダウンが激しく実に刺激的なのが、ある意味、一人歩きの魅力といえましょう。
これって、喉元過ぎれば熱さを忘れる、ってやつ!?
考古学博物館を見学した後、お隣の民族復興期博物館を見学しようと思ったら、ガーン、この博物館の休館日は月曜日でなく火曜日でした。
でも、ヴェリコ・タルノヴォの見どころはまだこれからです。
聖処女降誕教会を見学したのも考古学博物館の後でしたし、そんな方まで歩けないかも、と思っていたツァレヴェッツの丘まで、なんだかんだと行けてしまいました。
この旅行記では、副題どおり、メインストリートをたどって考古学博物館をはじめとする博物館エリアに到着するまでの写真と、休館で入れなかった民族復興期博物館やその周辺の写真を集めました。
考古学博物館とツァレヴェッツの丘の写真は続く旅行記にて。
「(前略)しかしあまり古い都という先入観を抱いて街に入ると、新市街の近代的表情に驚かされる。若者も多いが、黒海周辺のリゾート地で見る若者たちとは違ってどことなく落ち着いた服装で、街全体が学生街のような知的な雰囲気を漂わせている。それもそのはず前世紀には、ここはバルカン半島の宗教、教育そして文化の中心地で近隣国からたくさんの留学生が集まってきた文化都市。現在も大学や博物館や美術館が集まっておりその伝統は受け継がれている。」
(「神様がくれた国ブルガリア〜空・海・大地と食の旅〜」文・明石和美/写真・長谷川朝美(愛育社/2002年発行)より)
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自動販売機
ホテル・エタルの前の坂道にあった自動販売機。
ここで昼食代わりのココアを買って一息つきました。0.40レヴァ。
(2008年7月現在、1レヴァ=約0.5ユーロ、1ユーロ=約170円で換算) -
ネザヴィシモスト通りの賑わい
新市街かな、と思ったのですが、ここも旧市街でしょうね。
旧市街のメインストリート。 -
2階建ての建物が多い、ネザヴィシモスト通り
なかなか古風で素敵@
ちょいとルネサンス的? -
ネザヴィシモスト通りが、ここでステファン・スタンボロフ通りと名前が変わる
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ステファン・スタンボロフ通りと名前が変わったメインストリート
スタンボロフは、オスマントルコ独立から間もないブルガリア王国時代の、ブルガリア独立と近代化に尽くした首相の名前です。 -
スタンボロフ通りの建物の間から眺めた、ヤントラ川の中洲のアッセン王のモニュメントと美術館
これぞ、ヴェリコ・タルノヴォのメインストリートを散策する楽しみ!
私のペンションのあるグルコ通りよりも一段上にあるので、さらに見下ろすアングルになります。 -
スタンボロフ通りの建物の間から眺めた、ヤントラ川沿いにたてに広がる旧市街
グルコ通りの家々かな。 -
石畳の坂道のラコフスキー通り
メインストリートから枝分かれた小道です。
お土産屋が多いです。
たぶんこのあたりは、職人エリアで工房兼お土産屋が並ぶサモヴォドスカタ・チャルシャ。
少なくともこの道を進むと、サモヴォドスカタ・チャルシャにたどり着きます。 -
石畳の坂道のラコフスキー通り
誘惑がたくさん!
でも、お買い物は夕方でもできるから、先を急ぎます。
というか、この道を進んだら、目指す考古学博物館には行けないことに気付きました。
軌道修正します。 -
スタンボロフ通りの建物の間から眺めた、ヤントラ川の中洲のアッセン王のモニュメントと美術館
さっきと違うアングルで@
右上に見える白い建物は、たしかホテルでした。 -
ステファン・スタンボロフ通りの建物の脇
さきほどの写真はここから撮ったものです。
この壁画のテーマは、第二次ブルガリア帝国成立だろうと思います。
この三兄弟は、ブルガリアのビザンチン帝国からの独立をなしとげた、ペーターとアッセン、そしてカロヤンの兄弟じゃないかしら。 -
ステファン・スタンボロフ通りから見下ろした旧市街と、遠景にヤントラ川中洲の美術館
この階段を下りたくてうずうず。 -
ステファン・スタンボロフ通りから眺めた、たてに広がる旧市街
さきほどの階段を下りて撮りました。 -
ステファン・スタンボロフ通りから眺めた、たてに広がる旧市街
眼下のオレンジ屋根をたっぷりとって、たて構図でも撮ってみました。
眼下の建物はグルコ通り沿いの家かな。 -
ステファン・スタンボロフ通りの建物の脇
これもすばらしいです@ -
ステファン・スタンボロフ通りから眺めた、たてに広がる旧市街
テラスのお花を入れてみました@ -
メインストリートから分かれた石畳のイヴァンカ・ボテヴァ通り(Ivanka Boteva)
このあたりから、正しい道を進んでいるのか、どきどき。 -
石畳の坂道のイヴァンカ・ボテヴァ通り(Ivanka Boteva)
道を間違えていたら、この坂道を登るのはちょっとヤだなぁと思ったのですが@
合ってました。
ただし、ここから行かなければ考古学博物館にたどり着けないというわけでなく、どちらかというと裏から回ったかんじでした。
考古学博物館の建物とその展示品の写真は、次の旅行記「ヴェリコ・タルノヴォ(4):考古学博物館」にて! -
民族復興期様式の建物の民族復興期博物館
民族復興期博物館の休館は月曜でなく、火曜日お休みでした。
翌日、アルバナシから日帰りして戻ってきた後に見学しました。 -
民族復興期博物館の入口部分
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民族復興期博物館前の公園にて
羽を持つドラゴン?
この公園はメインストリート沿いの少し低まったところにありました。 -
民族復興期博物館前の公園にて
火の鳥? -
聖処女降誕教会
「地球の歩き方」に掲載されていた写真を見て、ここはぜひ見学したいと思っていました@
いかにも正教会らしい建物!?
ビザンチンの影響は感じられます。 -
ニコラ・ピッコラ通りから聖処女生誕教会を見上げて
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聖処女降誕教会の前にあった、風情ある木造の家
この右手にツァレヴェッツの丘が見えます。
ツァレヴェッツの丘の写真は、次の次の旅行記「ヴェリコ・タルノヴォ(5):雨に降られたツァレヴェッツの丘」にて! -
ニコラ・ピッコラ通りと名を変えたメインストリートで見かけた市バス
20番路線。
黄色い看板の下の行は「ツァレヴェッツ広場」と書かれてあります。
セントラルに宿をとれば徒歩で十分に回れるので、利用しませんでしたけどね。
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