2008/10/01 - 2008/10/04
9842位(同エリア15921件中)
りえママさん
今回で二回目のテンゴール島。
ここもすっかり気に入ってしまい、今度はお友だちを
引き連れて再び遊びに来た島なのだ。
ダイバーばかりが訪れる島にスノーケリングオンリーの
私達は魅了されてしまった。
亀、ふぐ、サメ、ヤドカリ、ニモたち。
さまざまな出会いが私達を引き寄せたのだと思う。
KLから車で4時間、朝9時の船に間にあうように
4時には出発一路トレンガヌ州はドゥングンをめざした。
早く着きすぎて、港の近くでお茶をして1時間潰した。
海は汚く茶色そのものだ。
これから、何が起こるのか!?な?
-
足の治療を終えて島に戻ってきた子供が
真っ先に「昨夜、ケンタッキー食べたよ!」
ムッツカー!!
私と残された子供と「いいな〜」って
いったいどんな食事をしてるんだ。
我が家は・・・・・
朝食を食べようと思ってパン焼き器にパンを
入れると電気がストップする。
私はこの島で温かいパンを食べることが
出来るのだろうか??
そんな覚えはまだない。
生パンかじりながら、明日こそはと思っている。 -
そうそう、5月ごろいくと
亀の放流が見れるかもしれない。
年に一回の遭遇に出くわしたラッキー
な家族だった。
そして、みんなでチャーターした船の上から
撮った写真。 -
そして、島からさほど離れていないところで
釣りが始まった。
みんなに声をかけてつり道具を買わせてまで
持参してもらったのです。
そして、うちの子がなんと針を入れてすぐ
釣り上げたのがこの魚。
しかも二匹も。
みんなビックリして。私も釣れる!!
などとみんな思って針を垂らし始めました。 -
そして、昔さしみをさばいていた!!
と言ったが最後。丁重にお願いして、
さばいてもらいました。
私は写真を撮るのに忙しいですからね。 -
私は以前ペルヘンティアンで30匹ほど
刺身が出来そうな魚を船の上で何も出来ないまま
置いてきた事を悔しく思い。
今回は、包丁、まな板、しょうゆ、皿、箸
持参でこの船に乗り込んできたのだ。
もちろん、釣る気満々だったので、お魚さんには
感謝、感謝。 -
刺身にしたとたん、子供達が次々と食べていく。
ほとんど子供達に食べられてしまって、
大人はほんの少しだけ。 -
なんて、下品なやつだ!!
親の顔が見てみたいよ!! -
そして、こんなんも釣れたよ。
-
-
この後は小さな魚ばかりで
餌として、三枚におろしながら、
船も場所を変えながらポイントを探していった。 -
餌の魚とキッス!!
-
とうとう、自分で見よう見まねでさばきだした。
いいぞ!!
はやく、ママを楽させておくれ。 -
おっちゃんの見よう見まねで上手できたわ。
-
そして、釣りの結果はこんなんですわ。
大漁にはいたらず、少漁でなんとか
料理してもらうことになりました。 -
そして、揚げただけ。
なんて、シンプルなんだ。
なんか、緑の野菜とかないのかね!
さすが、マレーシアだよ。 -
なんて、すてきなんだ!!
海をバックにブランコがあるなんんてね。
これで、顔がばっちり見れていたらよかったけど、
あれれれれ、うちの子でもなかったわ。
ま、いいか。 -
ヤドカリがお散歩。
-
シャーレーの写真がなくて残念です。
家族で写真を撮ったものしかなくて
お見せできないのですが、
バルコニーがついてるタイプのシャーレーで
シャワールームは無駄に広いです。
そして、友人同士で行くと一斉にシャワーを
使うので喧嘩の元です。
当然水の出が悪くなるので、順番にシャワーを
浴びましょう!!
出ない人はダイビングショップの外のシャワーで
シャンプーしてました。
中には部屋から「WHY?WHY?」などと
聞こえてきますが、気にせずに。 -
ブランコで遊んでいてなかなか帰ってこない。
大声で呼んでも帰ってこない。
だって、夢中なんだもん!! -
そして、再び怪我をした娘を連れて
西側の海も探検。
きれいなサンゴを見ながらこの重〜い
ボートを引っ張ってやっとダイバー達も
潜ってるポイントまで泳ぎ着き
いろいろな魚と遭遇した。 -
深いところは写真にうまく撮れないが
この、ふぐは友好的に遊びに来てくれた。
私には1メートルはあるかのように思えたが
人によってはどうだろうか?
以前にも大きなテーブルサンゴに潜んでるのを
わたしは見ているが、このふぐに間違いないと
思った。よく、今までふぐ刺しにされずに、
生き残っててくれてありがとう!! -
いやいや、1メートルは大げさか?
なんか誇大広告しちゃったかな?
物差しがないのでなんともいえませんが。 -
でも、かわいい奴です。
-
ずーっと周りを旋回していてくれました。
-
ふぐさん、ありがとう!!
楽しかったよ。 -
そして、懲りずに釣りをする。
-
そして浜辺でまた遊ぶ。
そういえば、夕食にKLから持参したビーフと
ウインナーでバーベキューをして、
ビールも2ケース持ち込んだのを
みんなでがぶ飲みしておしゃべりして、
とってもたのしかったな〜。 -
ここに生息する 蚊。。。。
とってもでかい。
針もでかい。
こんなんいややわ。
部屋の中ですごい羽音で飛んでたのを
捕らえました。 -
チョーデカ!!
変な病気になるわ。
こんな蚊いやだわ!!
蚊取り線香、役に立ってへんわ!!
何で部屋に入ってきたんや!!! -
帰るとなったら、名残惜しい海。
-
この看板ももう見れなくなる。
-
傷の手当てをしてくれた
ダイバーのおっちゃん。
ありがとうね。
帰り際、「俺の着てる服は日本のか?」って
聞いてたけど、それは中国産かもって思った。
マレーシアでも売ってるのを見かけたけど、
お客さんにもらったとうれしそうに言ってた。
優しいおじちゃんでした。 -
-
マレーシアの旗の横にニモがいますが、ソーッと
そっと見てあげてね。
ここにはこのポイントしかニモはいません。
後違う場所にもいましたが、
それは、内緒です。
サンゴが荒らされないよう
ふぐさんが長生きできるように!! -
そしてこの後、大変な目に遇う。
ひょっとしたら、船は沈んでいたかもしれない
程の重量オーバー!
おいおい、人数確認ちゃんとしろよ!!
ななんて、マレーシア人にはご法度。 -
乗れるだけのたくさんの荷物と人を乗っけて
行きに1時間ところ、帰りは2時間も
かかり、エンジンもフル稼働。
運転手が妙にエンジンを気にして運転していたのが
印象的だ。
なんて怖い奴らだ。
とにかく、びしょびしょになりながらも
陸にたどり着き、ホット安堵する。
帰りはキャノンボーイの如く、車で競争して
いやいや、混んでてそれどころではない。 -
これでテンゴールの旅行記は終わりますが
その後、怪我をした子供は抜糸も済ませ、
元気に学校に通ってます。
楽しい思い出と共に傷も残ってますが、
海をたくさん愛して欲しいと思ってます。
おわり
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この旅行記へのコメント (1)
-
- nakamasananiwaさん 2009/02/09 10:06:42
- 毎度おおきに♪
- >りえママさん
いやぁいつみてもええ笑顔ですねぇ♪
素敵です
しっかしボートのってたスタッフはあとで他のやつらにいってますぜ、
日本人は野蛮やって
けっこう毒ちょっとあるやつも多いから揚げるほうがええかも?
そおですかぁ、テンゴールにもサンドフライいますかぁ(泪;
シブ、ティンギー、テイオマンとどこでもさされまくり?もともと虫に好かれる性質でTT
ダイヴィングするならええけどシュノーケリングなら天敵やね
ちなみにおいらの足はずっとえらいことなってます、なおったかと思ってたら急にまたでてきたり、たぶん一生もんですね、とほほ
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