2009/01/19 - 2009/01/19
4384位(同エリア6026件中)
神無月。さん
モーニングコール 2:00
スーツケース回収 2:30
朝食 お弁当
出発 3:00
今回の旅程で一番朝の早い日だ。
モーニングコールの30分前に起きてお風呂に入る。
なんとなく頭が痛い。
出発時間前にロビーに行くと、今朝の朝食として一人にひとつ紙袋が用意されていた。
ホテルによってはBOXに入っているところもある。
中身は紙パックのオレンジジュース、ヨーグルト、バナナ、リンゴ、パン、
パウンドケーキ一切れ、ミネラルウォーターだ。
空港に向かう車中で食べてもいいし、機内で食べてもいいとのことで
カイロの空港でパンとジュースで朝食とした。残りはバックに詰め込む。
当然ながら暗い外。国内線乗り場に向かう。
朝が早いのに沢山の人、ヒト、ひと・・・。勿論日本人も沢山いる。
私たちが泊まっていたホテルでも色々なグループが同じような時間に出発していった。
私たちが乗るのはMS?401便。5:15にカイロを出発してルクソールに6:20に到着予定。
沢山いた国内線乗り場の日本人も色々な飛行機に分かれていった。
機内では頭痛薬を飲み、睡眠時間に充てようと目をつぶっていたが寝られなかった。
ルクソールに到着して外に出たら、民族衣装のガラベーヤを着た人達が
出迎えの為なのか並んでいた。
カメラを向けても平気なのかしら?といいつつ、何人かで撮影を試みる。
ルクソールの空港からバスに乗って、本日の観光がスタートする。
観光:西岸 王家の谷(ラムセス4世、1世、9世、ツタンカーメンの各墓)
→ハトシェプスト女王葬祭殿→メムノンの巨像→東岸 カルナック神殿→ルクソール神殿
王家の谷に向かう途中、熱気球を見ることが出来た。
ルクソールは気球のツアーがある。
かなり早い時間に出発するそうで明日も8時前の飛行機に乗る私達には無理なのだが、
時間があったら乗ってみたかった。
頭痛が一向に治まらない。持参したポカリスエットの粉末をミネラルウォーターに溶いて
意識して水分を補給する。旅に出るとつい、水分補給がおろそかになる。
トイレの心配がついてまわるからだ。が、水分が足らないと頭痛を誘発しやすい。
注意しなくては・・・。
王家の谷のビジターセンターに到着。王家の谷の入り口まで専用の乗り物で向かう。
こういうの、楽しい。
王家の谷は入場料を払うと3つのお墓を見ることが出来る。
各自好きなお墓を!というツアーもあるようだが、私たちはガイドさんの説明を聞いて
みな同じ3つのお墓に入った。ラムセス4世、1世、9世だ。
どれも中では写真撮影が禁止なので目に焼き付けるしかないのだが、
壁画が綺麗に残っていて驚く。
別のチケットを受け取ってツタンカーメンのお墓にも入る。
この後、トイレ休憩を兼ねて一般家庭を見学に行く。
一般家庭ではあるけれどアラバスターで花瓶やら飾り物を作っていて、販売も兼ねている。
アラバスターとは雪花石膏で、ランプシェイドにすると柔らかい綺麗な光で周りを照らす。
販売していた商品のほとんどが食器や飾り物で、ランプシェイドは
目に付かなかったのだけれど、きっとあったのだろう。ひとつ買ってもよかったかな。
そろそろお昼?と時計を見たらまだまだお昼まで時間があった。
これからハトシェプスト女王葬祭殿に向かう。
ハトシェプスト女王葬祭殿に到着した。
ここも電気自動車に乗って入り口付近まで移動する。
2007年6月に発見されたミイラがハトシェプスト女王であると断定された。
【Rの刻印】を読んだお陰で身近に感じる女王であるが、葬祭殿を見るのは
なんとも複雑である。
997年11月、ルクソール事件の現場となり外国人58人を含む62人が亡くなる事件が発生し、
その中には多くの日本人新婚旅行者も含まれた。
その場に立ってみると逃げ場が何処にもないのがよくわかる。
ここではメトワリさんの説明を聞いた後、フリータイムとなった。
カメラ(一眼)を構えていたら、ガラベーヤを着た人にここを撮れ、あそこも撮れと
ついて来られた。確かに言われるところ全て、なるほど!と思うようなところなのだが、
このまま撮り続けた後には何が待ち受けるのだろう。なんとなく不安になる。
【ラスト】の声でシャッターを切った後、待ち受けていたのはバクシーシの連呼だった。
いや、正確にはこの時は何を言われているかわからなかった。
ボソボソとつぶやくようなモノ言いなのだ。
かなりしつこくついて来られ、【ショクラン】とこちらも連呼して逃げてきたが、
私に隙があったんだろう。反省する。
2階にあがる。修復が行われていたが、修復というよりは解体では?と思うような
ドリルの使い方をしていた。この後、どうなったのだろう。
これでお昼かと思いきや、まだ見学があった。メムノンの巨像だ。
ここは写真撮影だけ・・・という事で下車5分で撮影タイム。
そしてようやく昼食となった。
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