2008/08/22 - 2008/08/31
562位(同エリア1019件中)
目黒警部さん
朝日に照らされる棚田が美しい多依樹から夕日に照らされる棚田の撮影ポイントとして有名な猛品へと移動です。
道中途中にありますハニ族そしてイ族が住まいします勝村にて村を散策しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 上海航空
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2008年8月27日
多依樹展望台から道路にて待機していますチャータ車へ帰ってきますと、ドライバーが一人の老人をつれて来ました。 -
どこかで見た人だ・・・
そうか展望台で写真を撮っていた時、下の棚田より展望台へと登って来た老人だ。 -
中国語でチャーター車のドライバーが喋ってきたが、分からない。
ジェスチャーでの判断だが・・・
どうやらこの老人は、棚田の下の村の人にて車に同乗させてもいいか?と言っている様だった。
内容は分からなかったが、okと答えると老人が微笑んだ。 -
夕日の棚田スポット多依樹から朝日の棚田スポットの猛品へと来ました道を戻り移動します。
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猛品へ行く途中にありますハニ族そしてイ族が住まいします勝村に到着です。
この辺りでは大きな村で、市場が立っていました。
元陽から20kmの勝村は、多依樹から歩いて2時間のところにあります。 -
老人が車から降ります。
降りる少し前に老人は私にお礼として、棚田の写真の栞を手渡ししてくれました。
裏を見ますと村のゲストハウスの住所が記載されています。 -
車から降りて勝村をぶらぶらします。
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うまそうなマントウです。
これにて朝食とします。
2個買いました1個はドライバーへの差し入れです。(1個0.5元) -
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先ほど買いましたマントウです。
冷めないうちにほうばりました。 -
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猛品へ向かう途中、霧が・・・
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ドライバーは中国語で話しかけてきます。
私は日本語で応じます。
不思議な会話が続きます。
通じないことはお互い分かっていますが、いいたい事は、なんとなく想像できます。 -
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猛品に到着しました、霧も彼方向こうの山裾に移動していました。
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道路沿いにある展望台からの壮大な眺めです。
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展望台から棚田の高低差はかなりあります。
棚田は、彼方に広がっています。 -
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三箇所の棚田スポット巡りも終わり、元陽新街へと帰ります。
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元陽新街に到着です。
険しい顔をした一人の男がミニバンのドライバーへ窓越しになにやら言いに来ました。
ドライバーは黙って、おとなしく首を立てに振って答えています。
想像ですがたぶん、縄張りがあるのでしょう。 -
新街の旧バスターミナルまで来ました。
渋滞していましたのの此処で降ります。
料金を手渡し(午前中約3.5時間のミニバンチャーターにて170元)ドライバーと握手して笑顔でのお別れです。
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