2008/02/03 - 2008/02/05
42059位(同エリア46407件中)
つみきさん
桜が咲いているわけでも
紅葉がきれいなわけでもないけれど
冬の京都も、いいものです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 新幹線
-
新幹線で京都に着き
電車で北大路まで北上し
そこからはタクシーにしました。
ここまでくると
さすがに雪。 -
最寄り駅は「貴船口」なんですが
流しのタクシーがいるような場所じゃなく
観光シーズンでもないので
「北大路からタクシーで」
と観光協会の方にアドバイスしてもらいました。 -
奥宮の周囲は
樹齢数百年の杉が立ち並び
なんとも荘厳な風景。
足先がしびれてくるような寒さなれど
雪が積もっているので湿度も高く
目の覚めるような
そして身の引き締まるような寒さとも言えました。 -
貴船口から、京都の街へ戻るのに
「きらら」という電車に乗ってみました。
紅葉の時期には、大層な人気だそうですが
冬の時期には、特に見るものも無く(笑)
でも、窓が大きく
外向きに着いた座席は、なかなか面白い。
住宅地を抜ける時は
ちょっと恥ずかしいんだけどね -
今回は、ウェスティン都ホテルに
格安で宿泊の運びとなりました。
11階建てのホテルですが
ホテル自体が、高台にあるので
なんとも眺めがよろしゅうございます。
最初は、お部屋が5階と聞いて
「やっぱり安くとれる部屋は…」と思ったら大間違い!
5階のお部屋だけに
広いテラスがあるのです。 -
お夕飯は、祇園の安参へ。
残したくはないので
2人で1皿にしてもらいました。
赤身のお刺身には、玉子の黄身がかかり
程よいコクが出ています。 -
ヘルツ(心臓)のお刺身では
「ガーリックパウダーかけてよろしいですか?」と聞かれ
ぶんぶん首を縦に振る私(笑)
マーゲン(胃袋)は湯引きで出てきて
「ぽん酢?梅肉?」と聞く女将さん。
女将が話し終える前に
「梅肉!」と答えた私に
「怖い」という人もいる女将さんが
思わず笑ってくれました。 -
焼き物は、バラをタレで、ロースを塩でお願いしました。
普段「レア」が苦手な友人も
刺身のグレードに、すっかり「生肉」にはまり
程よく赤身が残ったお肉を堪能している様子。
「旨いって、いいよね〜!」
そんな事ばっかり言ってる私たちでした。
焼き物を頼むと、シンプルなサラダが出ますが
おやおや、これはロイヤルコペンハーゲンじゃありませんか。
お肉は全て、ひょうたん柄のオリジナルでしたが
こんなところにいいお皿をさりげなく使うなんてね〜。 -
ウェスティンからの早朝の眺め。
夜の間に雪が降って
お山は薄く雪化粧。
まるで、水墨画のような美しい世界。 -
京都中のお寺で、節分の行事が行われているようですが
芸能人が豆を撒く中、奪い合うように福豆をとりあうのは、ちょっとね…。
という事で、私たちは壬生寺へ向かいました。
この日だけは、無料で壬生狂言が楽しめるのです。 -
今回拝見する狂言「節分」は、以下の通り…。
家を訪れた旅姿の鬼が
「打出の小槌」から着物や帯を出して後家を誘惑。
欲を出した後家が、酒に酔いつぶれた鬼の着物をはいで正体に驚くが、
怒る鬼を豆で追い払う。
…というもの。
身振りも仕草もユーモラスで
最後は、本物の豆を
鬼役に、びしばし近距離でぶつけるので
客席からは笑いが起きておりました。 -
前日、お肉をがっつりいただいたのと
今日は、お外を歩き回って冷えたのとで
「夜は、鍋にしようか〜」という事になり
「わらじや」さんへ行きました。
わらじやさんは「うぞうすい」
つまり「うなぎ」の雑炊で有名です。
と、いうか、それしかないです(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12