2008/09/03 - 2008/09/07
7914位(同エリア8911件中)
アスティさん
今年の夏休み一人旅は意外な旅行先になった。
しかも一人旅じゃない。
昨年行ってハマった台湾へ行くつもりだったが、ひとりで行くとなると意外に値が張る。
そんな話をしていたら、友人が、じゃあ、一緒にどこか行こうと。
台湾へ一人で行く金額を考えたらもっと他にも行ける。
それなら…と。
ずっと行きたかったアンコールワットへ。
………台湾一人旅より高くついたけどね。
とうとう最終日。
5日間ではやっぱり足りなかった…。
最終日はベンメリアとトンレサップ湖へ。
さすがに暑さにも慣れ、最終日というのに、一番元気だった…。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
今日も朝ごはんから。(笑)
変わり映えはしないけれどやっぱりオムレツはうまかった。 -
朝一番で気球に乗りに行く。
でも実は手配してもらったツアー会社の手違いで、昨日乗ったことにされていた。
乗ってない!と断固抗議、途中ツアーデスクに寄って確認してもらい、無事にチケットゲット。 -
気球といっても繋がれていてただ上下に浮き沈みするだけ。
とはいえ、それなりの高度まで上がる。 -
あの山(丘?)はどこだろう。
-
アンコールワットを上空から。
こう見るとやっぱり広い。 -
もうちょっと寄ってみる。
-
更に寄ってみる。(笑)
…ああ、やっぱり梯子が…。(涙) -
この角度だと、ジャングルの中の巨大遺跡の雰囲気が出てるな。
-
その後、ベンメリアへ向かう。
途中の民家。
ベンメリアまでは遠かった…。 -
ベンメリア遺跡の辺りはまだまだ観光地としてきちんと整っておらず、遺跡から少しでも外れた森の中にはまだまだ地雷が残されている。
この看板より先には進入禁止。
地雷が残ってるからね。
でも牛はいる。
ってことは、地元の人は入る。
……逞しすぎる。 -
ここのナーガは状態がいい。
…と、どこかで見たが、本当に状態がいい。 -
ベンメリアは近くにポル・ポト派の本拠地(?)があったことから殊の外破壊の被害が大きい。
-
建物としての形はほとんど残っておらず、見て回るにも遺跡の上に新たに渡らされた渡り板の上を歩いていく。
-
でも植物は元気。
やっぱり自然ってすごい。 -
レリーフなんかも結構きれいに残ってたりする。
-
日程の都合上、ベンメリアとロリュオスどちらかしか選べなかった。
ベンメリアはちょっと秘境っぽかったが、ロリュオスはどうなんだろうか。(写真では見たけれど、実際行くとまた違うしね) -
ほとんど復旧作業がされていないここは、まさにイメージ通りの『遺跡』だった。
-
んでもって、今までと同じくインディ・ジョーンズ。
ここ入れって言う。
階段とかないのに。
飛び降りろって。
うそん。 -
入るとこんな感じ。
ちょっとボケてるけど。
虫とかいっぱい出てきそう。
出てこないけど。 -
周囲の林にも瓦礫の山。
-
遺跡のすぐ周りには人々の日常がある。
-
そしてお昼ご飯。
バイキングだが、たくさんブースがあって、そこで色々調理してもらえる。
ラーメン、大根もち、サテはその場でクッキング。
ラーメンがうまかった。。。 -
デザート。
葉っぱに包まっていた寒天のようなものはカンボジアのデザートだそう。
…なんだかよくわからなかった…。 -
昼食の後はトンレサップ湖へ。
-
なんと船の操縦は10歳くらいの少年が。
もちろん、お父さんも一緒に乗っているのだが。
裸足でペダルを器用に操るとそれにつながったロープが船尾の舵が動き方向を決める。
エンジンは積んでいるものの、非常に単純な仕組み。 -
お父さんはのんびりと船首に座す。
穏やかなひとコマ。 -
ここは小学校。
トンレサップ湖にはたくさんの水上生活者がいる。
もちろん、小学校も水の上。
水の上で読み書きなんて酔わないのかな。 -
そんな人々の大切な足はもちろん、船。
ボートといった方がいいか。
水上の町といえども、もちろん、ヴェネチアなんかとは全く違う。 -
ちょっとボケてしまったが、家はこんな感じ。本当に『浮いてる』といった感じだ。
-
なんてったって広い。海だと言われれば納得してしまう。対岸なんて全く見えない。
-
そんな広い湖水の上、少年はたらいに乗る。
…見ている方がちょっと怖い。 -
休憩に寄ったみやげ物屋さんで湖で獲れたエビを頂く。(サービス)
めっさ汚い湖で獲れたエビ。
…もちろん、おいしくいただく。
それもむさぼるように。
すげーうまかった。(笑) -
ワニもいっぱいいた。
近寄ると「何かくれー」と口をあける。
でもあげない。(あげていいのかもわからんしね) -
湖から帰った後、ホテルはチェックアウト済みだったため、プールのシャワーを借り、プールのロッカールームで着替えさせていただき、荷物を預けて町へ繰り出す。
なんせ、飛行機は夜だからね。 -
トゥクトゥク(カンボジアでは違う呼び方があるはずだが)で向かった先はオールドマーケット。
買い物全然してないからね。 -
買い物に真剣だったため、マーケット内の写真はない。
ていうか、もう夜。(苦笑)
疲れたのでカフェで一休み中。 -
マンゴーアイスとアイスコーヒー(友人はアイスティー)を頂く。
ここ、何故が蚤がすごくてテーブルの上を跳ねまわってた。(苦笑) -
帰りのトゥクトゥクで事件発生。
来た道と全然違う道を行くおっちゃん。
「まあ、そういうこともあるだろ」とのんびり構えていたが、行く道行く道、せまい、暗い裏道ばかり。
その上、行きよりも全然時間がかかってる。
友人がビビりだし、自分も少々不安になり始める。
でも、乗る前に料金交渉した時も行きと同じ金額だったしなあ…とか考えていたら、判明。
「おっちゃん、アンコールパレスに向かってる!」
自分らのホテルはアンコールパラダイス。
気が付いた時にはすでに遅し。
豪華なエントランスから満面の笑みのドアマンが出てきた。
が、ここで引き下がる我々ではないよ。
「アンコールパラダイスって言ったでしょ」
「アンコールパレスって言ったよ」
「言ってません」
「言ったよ」
「言ってないって」
押し問答が続くのかなあと思った矢先。
「…ごめんね」
おっちゃんにあっさり謝られ、拍子抜け。
そうなるとこっちも申し訳ない気になってくる。
英語の発音が悪かったのかもしれないしね、と交渉時の料金に1ドル上乗せして「これはアンコールパレスからアンコールパラダイスまでの料金ね」と渡した。
明日の観光案内するよ、と言うおっちゃんに今日もう帰るのよ、とお別れをしてホテルへ戻った。 -
そんなホテルの部屋の写真を今更ながら。
-
とっても素敵なホテルでした。
自分的には豪華だったしね。(笑)
ドアマンのお兄ちゃんには大変お世話になりました。
最後にカンボジア語でさようなら、と言われたんだけど、なんて言われたのか、ガイドさんに教えてもらわないとわからなかった。
反省。
こんにちわ・さようなら・ありがとうの現地語はマナーといってもいいよね。
カンボジア語でありがとうと言いたかった…。 -
ちょーっとボケてるけど、夜のアンコール・ワット。
ライトアップはいいけれど、赤とか黄色とかオレンジとか…ちょっとセンスないような気がするんですが…。 -
これでカンボジアともお別れです。
また、絶対行きたいなあ。
だってアンコール・ワット、登ってないし。 -
最後は恒例(?)の機内食。
おかゆを頼んだらかぼちゃの甘いおかゆでびっくりした。
韓国のおかゆって甘いのもあるんだね。
おいしかったけど、起き抜けにあの甘さはきつかった…。 -
もう一個。
今回は2回、違うものが食べられました。(苦笑)
最終日だけ、詰め込みな旅行記になっちゃったなあ。
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