2008/09/03 - 2008/09/07
8585位(同エリア8911件中)
アスティさん
今年の夏休み一人旅は意外な旅行先になった。
しかも一人旅じゃない。
昨年行ってハマった台湾へ行くつもりだったが、ひとりで行くとなると意外に値が張る。
そんな話をしていたら、友人が、じゃあ、一緒にどこか行こうと。
台湾へ一人で行く金額を考えたらもっと他にも行ける。
それなら…と。
ずっと行きたかったアンコールワットへ。
………台湾一人旅より高くついたけどね。
2日目午後からはお待ちかねのアンコール・ワットへ。
色々なところ(旅行記)で午前と午後の間にお昼休憩でホテルに戻るという話を読んでいたのだが、この旅ではノン・ストップだった。
この辺りからやや、朦朧とし始める。(苦笑)
せっかくのアンコール・ワットなのに…。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
昼食後、アンコール・ワットへ。
お濠(?)を渡って門へ向かう。 -
ここからだと、アンコール・ワットのシンボルとでも言うべき尖塔は全く見えない。
-
西塔門。
正面からは入れないので脇の入り口から中へ向かう。 -
同じく西塔門。
-
門の中も回路のようになっている。
-
参道のまっすぐ先にアンコール・ワットが。
-
聖池に映るアンコール・ワット。
ちょっと池にさざ波が立っていて、綺麗に写りこみませんでした。。。 -
第一回廊のレリーフ。
この辺りでもう、軽い熱射病に。
頭が痛くてフラフラ。(苦笑) -
十字回廊の辺り。
手前は沐浴池。 -
沐浴池を別の角度から。
十字回廊の周りには4つの沐浴池がある。 -
アンコール・ワットのデバダー。
-
加藤清正の家臣の息子、森本右近太夫一房が寛永9年(1632)に残したという落書き。
-
乳海攪拌のレリーフ。
これとラーマーヤナはこの後も嫌と言うほど出てくる。(苦笑) -
第二回路。
ちょっと暗い。 -
格子窓越しに。
この格子はアンコール遺跡群のあちこちで見られる。 -
第3回廊への階段。
ここに上ってこそ、アンコール・ワット制覇と言っていいのに…なんと、去年の10月から立ち入り禁止になったとのこと。
階段が急で危険だからだろうか。
現在、脇に木で階段を組んでいる。
それが完成した暁には、そちらの階段を使って登れるようになるのかもしれない。
ちくしょう。
また来なきゃ。 -
お別れの一枚。
この後、夕陽を見に、プノンバケンに登る。 -
プノンバケン山頂からアンコール・ワットを臨む。
-
もうちょっと寄ってみる。
-
夕陽を見に登ったものの、この日は雲が多く、全く見えない。
夕焼けすら、見えない。
ただただ、薄暗くなってくる。 -
空がちょっと不思議な感じになってたので一枚。
後光みたい。 -
あっという間に日が暮れて、夕飯へ。
今日は舞踊ショーを見ながらの夕食。 -
食べ放題だというのに、疲れすぎて食欲がない。
取り敢えず1.5Lの水を頼み(笑)食事は殆どパス。
ヘタレなのはわかっていたが、こんなに軟だとは。
日本ではちょうど涼しくなってきたころだったし、体がカンボジアの暑さについていけなかった…。 -
色々な踊りを披露してくれる。
ちょっとバリダンスに似ている。 -
漁で使う籠を使ったダンス。
-
これなんかは、ストーリー仕立てになっていた。
男の子たちが女の子たちにちょっかい出したりして、ちょっと可愛い。 -
アプサラダンス。
アプサラ(天女)の舞。
元は宮廷舞踊で、神に捧げる踊り。 -
やはりバリダンスに似ている。
指先の動きや足の動きなど、細かい動きが流れるように美しい。
今日はこの後、ホテルに戻って早寝せねば。
明日はアンコール・ワットに日の出を見に行くのだ。
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