2006/11/28 - 2006/12/03
162位(同エリア187件中)
ゴリさん
ブータンの玄関口であるパロ。ここには何もないが、降り立った瞬間に懐かしい何かを感じる。日本も何十年か前にはこんな風景だったのだろうか。綺麗な川や自然のままの山、そしてゾンがそれに見事にマッチしている。
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空港を出てまずは昼食へ。空港横のガタガタ道をひた走る。
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そして山の上にあるホテルに到着。この後、ティンプーに行くので、明日の夜はここに泊まるって言われた。
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出された昼食。日本で食べるような味で、美味しかった。
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デザートとコーヒーもついている。ゴージャス。
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ブータンにはいろんな動物がいるよ、という看板。
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ホテルの外観。
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これがチャーターした車。なんかスゲーって感じ。トヨタのコロナだが、何年前のやつ?それでも動くだけマシか。
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ホテルから下りてくるときの景色。少しだけパロを観光してティンプーへ。
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パロの中心街。
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ブータンの代表的な建築方式なのだが、最初はどうしても目がいってしまう。素晴らしい!こんな家に住んでみたいもんだ。
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昼食をとった山から下りて川を渡り、反対側の山に上る。
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空港からも見えていた建物だが、ここは民俗資料館だった。ブータンの歴史がここに来ればわかる。中は撮影禁止。
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資料館から下を見るとパロ・ゾン(Paro Dzong)が見える(写真右下)。そこまで歩いて下りる。
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ゾンの中に入ると美しい絵が書いてある。人、畜生、餓鬼、地獄、修羅、天の6つの世界を描いており、まさに仏教の世界。
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ゾンの中を歩いてみる。このようなゾンは17世紀に全国を統制するための戦略的、政治的拠点として整備された要塞である。現在は地方行政機関と寺院が半分ずつ使用しており、政教一致体制となっている。中に入ると僧侶とよく会った。
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ゾンの展望台のようなところからの景色。とにかくのどかだ。昔の日本の風景を見ているようで、どこか懐かしさすら感じる。この景色だけで十分幸せだ。
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これが反対側。
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遠くにはブータン第2の山、チョモラリが見えた。
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作りがしっかりしてる感じ。空が青い!
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柱の上の装飾もなかなかのものだ。
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再び絵。
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お気に入り。
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横道を通って川まで歩く。
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どっちから見てもカッコいい。
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この橋も趣きがある。
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川を渡ってゾンを見るとやっぱり美しい!ブータンのなかでもお気に入りの景色だ。
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川のほとりでのんびりしたい感じ。
陽がくれてきたし、そろそろ首都のチンプーに向けて出発!
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