2006/11/28 - 2006/12/03
96位(同エリア133件中)
ゴリさん
ブータンの空の玄関口パロからティンプーに向かう。
首都、といってものどかな山間部の街だ。世界でもこのような無防備な首都は珍しいのではないだろうか。俗世界からある種、隔離された空間となっており、それだけ秘境という感じもする。そして、街を歩いていても、みんな穏やかな生活を送っているように感じ、これが幸せなのかと思ってしまう。街並みも高層ビル
などは一切なしで、昔ながらのブータン建築によった建物が、ずらっと並んでいる。歩いていて、安心できる街だ。
パロからティンプーまでは距離はそれほどないのだが、山間のでこぼこ道を走るため2時間近くもかかる。
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パロを出発してさっそく道路工事で待たされる。先が思いやられる。
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山あいの未舗装の道を、ごとごといいながら、でかいトラックとすれ違いながら、横にある谷を見ながら、ひたすらティンプーに走る。ドライバーはなれたものだが、こっちはひやひやもん。2時間弱のつらい旅となった。
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ティンプーのホテルに着いたのが18時前だがもう真っ暗。ホテルのフロントでクッキーとコーヒーをもらい一息つく。
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ブータンに来るまではどんなホテルだろうか、と思っていたが、部屋は予想外に綺麗だった。
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ベッドも広〜い!これで1人は贅沢だ。
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ニュースのにいちゃんも、はゴ(khos)という民族衣装を着ている。
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ホテルのレストランで夕食。味はまーまー。
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夕食とってさっそく街歩き。昔、日本にあったような店がそこかしこにある。
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最近、インターネットが解禁されたようで、街のそこかしこにインターネットできる店があった。
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上の文字、なんのことだかさっぱりわからん。
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おはじきのようなものを興じる人たち。結構大勢いた。このほか、携帯電話の店は大繁盛してた。
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食品屋さん。
超寒くなってきたので、ホテルに引き上げる。
ホテルでもインターネットが200Nu(約500円)ででき、メールチェックができた。 -
日本語だが意味不明。タイあたりで製造されたものか!?ジュースがジョースになってるし・・・。
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6:30におきて街散策。昨夜はめちゃくちゃ寒かった。さすがに標高2000mを越えると夜は冷える。
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これが首都ティンプーの中心どおり!世界で最ものどかな首都のひとつだろう。信号機がなく、真ん中に見えるボックスでおまわりさんが交通整理する。それでも事故はないそうだ。
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これが拡大写真。朝早いのでまだいないが、出勤時間になるとおまわりさんがいた。
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ブータン独特の時計台か。
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路線バスもなかなかのデザイン。
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運転席にも国王の写真がある。
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実はブータンはアーチェリーが盛んなのだ。
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長距離バス乗り場。ブータン国内のあらゆるところまで路線がある。バスは相当ボロかったので、もし乗るとすれば体力が相当いるだろう。
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チケット売り場。赤い表示板が印象的。
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インドのタタ勢バス。色はカッコいいかも。
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橋を渡って出勤している人もいる。
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ぼろっちいガソリンスタンド。リッター90円ぐらいなので安い。
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再び中心街へ。
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山の中の街という感じだ。
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ブータン独特の建物。とても頑丈そうに見える。
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これがブータン銀行。日本銀行のようなものだと思うが、セキュリティは大丈夫か!?
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1時間30分ほどぶらぶら歩いたが、街の中心部はほとんど歩くことができた。小さい街だ。
8時からホテルで朝食。ブータンではパンと卵という組み合わせが多い。
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