2008/12/27 - 2009/01/03
285位(同エリア322件中)
taruさん
中国ひとり旅☆4日目の夜、麗江から寝台バスを利用して
昆明へ。その日のうちに昆明から貴陽へ飛行機で、
貴陽から鎮遠へは鉄道で移動。
最終日までの旅行記です。
1日目:関空→上海
2日目:上海→(昆明経由)→麗江
3日目:麗江
4日目:麗江→昆明
5日目:昆明→(貴陽経由)→鎮遠
6日目:鎮遠
7日目:鎮遠→(貴陽経由)→上海
8日目:上海→関空
-
寝台バスで昆明に朝6時すぎ到着。
雲南の鉄道博物館で寄り道♪ -
こちらは貴陽駅。
貴陽駅から鎮遠駅までの切符を求めて。
DASH!! -
と窓口は長蛇の列。
列車出発まで1時間半。
中々前へ進まない。
おーい。 -
出発の30分前にようやく
切符をゲッツ!!
貴陽から鎮遠までは約4時間半の旅路。 -
鎮遠に到着したのは夜の8時半頃。
町の中心が駅から少し離れてるため駅前は閑散。
あぁ、田舎。 -
写真は鎮遠で泊まったところ。
駅からすぐでとても便利。
2009年へのカウントダウンはこの宿で、
寝て年越し。
さぁさぁ町の中心へ行きましょ。 -
歩いていると、何やら賑やかな市場を発見。
-
市場では、野菜のほかに。。。
豚が吊るされ
鶏がさけび
魚も泳いで
なんでも市場。 -
鶏は買わずに、次の日に履く靴下を購入。
-
鎮遠の町並みです。
-
町のシンボルになっている青龍洞。
深緑色の河は、乾期のため水量が少ないけれど
それでも趣きがあります。 -
青龍洞に入る。
-
青龍洞内にある小さな舞台。
民族の踊りを無料で披露してくれる催し物。
待っている観客は僕ひとり。
始まる前に観客かどうか確かめられる。「ショーを待ってる?」と。
「うん」と回答。
踊る人もハニカミながら。
こっちも少し恥ずかし。
・・・でも贅沢な時間。 -
青龍洞をでて、しばらく町を散策し
町が一望できる山へ登る。
驚くほど道の幅が狭く、柵も不十分。
足がすくみました。 -
山頂近くに行くと、子供たちが走ってきた!!
って危なすぎ。見てる僕が怖かった。
走るでないない。 -
で山頂付近から見下ろす町。
左が青龍洞。絶景、絶叫スポットです。 -
山脈に沿って道が築かれていた。
この辺りは牛、鶏が自由に歩き回っていた。
牛はでかすぎて、小走りしてしまいました。 -
山を下りてくると、そこに古民居群。
-
古民居群の中には、見学できるところもあり
一軒おじゃましました。 -
鎮遠を散策した6日目、写真は7日目の朝の鎮遠駅。
鎮遠から貴陽へ電車で帰ります。
カメラの電池がなくなりかけ、あとは携帯の写メで補うハメに。
セルフタイマー楽しみすぎた結果です。 -
電車の中で知り合った、未来のポリスマン(左)と
空港まで乗っけてくれたバイクマン(右)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21