2009/01/05 - 2009/01/13
638位(同エリア1034件中)
しゅわさん
気候も爽やか、感動のエジプト旅行です。
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MS963 関空発14:10ルクソール着21:30
2時間遅れで深夜現地着でしたが
1月のエジプトはとっても快適で
圧巻のカルナック神殿。
今でもくっきり残る精巧な壁画にうっとりです。 -
大列柱室で上を見上げると、雨にさらされていない
天井の裏側の壁画。
施された色の鮮やかさに感動です。 -
このオベリスクは上の方を除いてほとんどの部分が
砂に埋まっていたとか。
3000年も前の物とは到底思えない、
昨日彫ったみたいな綺麗さです。 -
エジプトのあらゆる所で幸せの象徴として崇められている「フンコロガシ」。
というわけで、現地で「フンコロガシ」と呼ばれて
いる訳もなく、「スカラベ」という素敵な名前が
あります。エジプトではアイドルです。
この像のまわりを3回まわって祈ると願いがかなうと
言われてます。 -
スカラビの置物。穴に通してチョーカーとかブレスレットにできます。
日本でつけるには少し勇気が要るフンコロガシ・・ -
1月のルクソールの気候は最高23度。昼間は
半袖で十分。でも最低気温は5度という寒暖の差。
Tシャツ・カーディガン・薄手のブルゾン、という
3枚重ねという格好が便利です。
写真はラムセス3世の間。 -
聖獣羊の頭をしたスフィンクスが参道からずっと
並んでます。 -
犬がだらけてます。
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カルナック神殿の入り口。この壁の裏には
途中まで砂の山がついていて、
それを崩しながら高い部分の壁画を掘っていった
という当時の製造過程が分かるようになってます。 -
ラムセス2世。
どこにいってもこの方の石像だらけ。 -
ルクソール神殿の入り口にそびえ立つ
ラムセス2世の坐像。 -
このルクソール神殿とカルナック神殿、普通に街の
中心部にあって、車で移動します。
当時は3キロものスフィンクス参道で結ばれていたんだ
とか。 -
キリスト教の勢力が強い時代には教会として使われて
いた事がうかがえる、中から出てきたキリスト教の壁画。 -
あのツタンカーメンと奥さんの像。
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ルクソール神殿の正面にある、オベリスク。
もう1つはパリのコンコルド広場に立ってます。 -
列柱室から上を見上げる。空が綺麗!
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メムノンの巨像。
荒野にたっている巨大な像。痛んでいるけどかっこいい! -
王家の谷。
第18王朝トトメス1世にはじまり新王国時代の歴代ファラオの墓が集っている一帯。
中は鮮やかなレリーフで埋め尽くされてます。 -
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ツタンカーメンの墓とツタンカーメンのお父さんの墓と養母の墓の間、元々は通路だった場所に、お母さんの墓があるに違いないとみた考古学者達による発掘作業が進んでました。
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岩壁の傾斜を利用して造られた古代エジプト建築の傑作、ハトシェプスト女王葬祭殿。
自らをファラオと名乗って男性と称して王位についた
最初の女王。 -
壁画には交易の様子や神々の姿が美しいまま残されてます。
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ルクソールの早朝6時。空にあがる沢山の気球。
所要約3時間。王家の谷等の西岸が空から一望できます。 -
ナイル川の川面に気球が映って、とても素敵。
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