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ハイデルベルクを後にして、ローテンブルクに立ち寄りフュッセンへ。<br />ローテンブルクが駆け足観光となってしまったのが残念だった。<br />ドイツは思った以上に素晴らしかったので、もうちょっと時間をかけて周りたかったな・・

子連れでルクセンブルク~ドイツ~スイス?

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2008/08/15 - 2008/08/25

25901位(同エリア29415件中)

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あきとしさん

ハイデルベルクを後にして、ローテンブルクに立ち寄りフュッセンへ。
ローテンブルクが駆け足観光となってしまったのが残念だった。
ドイツは思った以上に素晴らしかったので、もうちょっと時間をかけて周りたかったな・・

  • ハイデルベルクを出てローテンブルクへ向かう。<br />時間がないのでサービスエリアでお昼ごはんを済ませる。<br />これはフィッシュフライ。<br />イギリスのものとはまた違って美味しかった。<br />

    ハイデルベルクを出てローテンブルクへ向かう。
    時間がないのでサービスエリアでお昼ごはんを済ませる。
    これはフィッシュフライ。
    イギリスのものとはまた違って美味しかった。

  • ようやくローテンブルクに到着した。<br />

    ようやくローテンブルクに到着した。

  • 街の中心、マルクト広場。<br />左が市庁舎、中央が市議宴会館。<br />

    街の中心、マルクト広場。
    左が市庁舎、中央が市議宴会館。

  • 建物がとても可愛らしい。<br />ゆっくり街を散策したいと思いきや、夫が「1時間くらいしか時間ないよ」と。<br />今日中にフュッセンまで行かなければならないため余裕がないのだ。。。

    建物がとても可愛らしい。
    ゆっくり街を散策したいと思いきや、夫が「1時間くらいしか時間ないよ」と。
    今日中にフュッセンまで行かなければならないため余裕がないのだ。。。

  • クリスマスグッズを販売するお店「ケーテ・ヴォールファールト」。<br />前に停まっている車もとても可愛い。

    クリスマスグッズを販売するお店「ケーテ・ヴォールファールト」。
    前に停まっている車もとても可愛い。

  • 中はこんな感じでクリスマス一色。<br />入った途端に購買意欲がムクムク。<br />

    中はこんな感じでクリスマス一色。
    入った途端に購買意欲がムクムク。

  • すごい量のクリスマスのデコレーショングッズが陳列されている。<br />しかも、どれも精巧に作られていて可愛い。<br />ドイツ人の気質かな?

    すごい量のクリスマスのデコレーショングッズが陳列されている。
    しかも、どれも精巧に作られていて可愛い。
    ドイツ人の気質かな?

  • クリスマスピラミッド、ロウソクを灯すと上の羽根が回転するというもの。<br />散々悩んで、上の段の中央の小さなものを購入。<br />他にもサンタの置物、子供達が1つずつオーナメントを購入。<br />

    クリスマスピラミッド、ロウソクを灯すと上の羽根が回転するというもの。
    散々悩んで、上の段の中央の小さなものを購入。
    他にもサンタの置物、子供達が1つずつオーナメントを購入。

  • 噴水も可愛らしい、・・がそろそろタイムアップ。<br />さあ、名物のシュバーネルというドーナツのようなお菓子を買ってフュッセンへ。

    噴水も可愛らしい、・・がそろそろタイムアップ。
    さあ、名物のシュバーネルというドーナツのようなお菓子を買ってフュッセンへ。

  • ロマンティック街道といわれるので、ロマンティックなのかと思いきやこんな感じ。

    ロマンティック街道といわれるので、ロマンティックなのかと思いきやこんな感じ。

  • でも、時々小さな可愛らしい町を通り抜けてロマンティック街道は続く。

    でも、時々小さな可愛らしい町を通り抜けてロマンティック街道は続く。

  • ひたすら車を走らせているので子供達も退屈そう。<br />でも、あまり遅くならない内に到着したいので我慢してもらわなければ・・<br />

    ひたすら車を走らせているので子供達も退屈そう。
    でも、あまり遅くならない内に到着したいので我慢してもらわなければ・・

  • 到着したのはこんな暗くなってから。<br />時間は夜10時を過ぎていた(汗)<br />フュッセンに着いたとき、遠くからノイシュバンシュタイン城のライトアップが見えてそれを道標にホテルに到着できた。<br /><br /><br />

    到着したのはこんな暗くなってから。
    時間は夜10時を過ぎていた(汗)
    フュッセンに着いたとき、遠くからノイシュバンシュタイン城のライトアップが見えてそれを道標にホテルに到着できた。


  • ノイシュバンシュタイン城の傍に建つホーエンシュヴァンガウ城。<br />ホテルの正面玄関に着くと、両方のお城のライトアップが見える。

    ノイシュバンシュタイン城の傍に建つホーエンシュヴァンガウ城。
    ホテルの正面玄関に着くと、両方のお城のライトアップが見える。

  • 今夜のホテルは「ホテル・ミュラー」。<br />ノイシュヴァンシュタイン城を観光するには絶好の場所にあるホテル。<br />ホテルで、両方のお城の見学のチケットも購入できた(両城共、予め時間の決められたガイドツアーでの見学のみ)見学時間の部屋はこんな感じ。<br />

    今夜のホテルは「ホテル・ミュラー」。
    ノイシュヴァンシュタイン城を観光するには絶好の場所にあるホテル。
    ホテルで、両方のお城の見学のチケットも購入できた(両城共、予め時間の決められたガイドツアーでの見学のみ)見学時間の部屋はこんな感じ。

  • ホテルに着いてから、夕食(ワッフル)を食べておもちゃで遊ぶ子供達。<br />車に乗り飽きていたので楽しそう。

    ホテルに着いてから、夕食(ワッフル)を食べておもちゃで遊ぶ子供達。
    車に乗り飽きていたので楽しそう。

  • 翌朝は快晴!<br />朝食の部屋からお城が見える。

    翌朝は快晴!
    朝食の部屋からお城が見える。

  • 宿泊したホテル・ミュラーはノイシュヴァンシュタイン城へ行くのもホーエンシュヴァンガウ城へ行くのも便利な両方のお城の麓に建っていた。<br />お城の見学ツアーチケットも購入できた。<br />

    宿泊したホテル・ミュラーはノイシュヴァンシュタイン城へ行くのもホーエンシュヴァンガウ城へ行くのも便利な両方のお城の麓に建っていた。
    お城の見学ツアーチケットも購入できた。

  • ホテルの前のバス停からマリエン橋行きのバスに乗る。

    ホテルの前のバス停からマリエン橋行きのバスに乗る。

  • マリエン橋までバスを降りて、少し坂を上がっていく。

    マリエン橋までバスを降りて、少し坂を上がっていく。

  • マリエン橋に到着。<br />後ろに小さく写っている民族衣装を着たようなおじさんは。<br />多分お金をいくらか払って写真を一緒に撮ってもらうんだろう。<br />意外と親切で、家族写真のシャッターを押してくれた。

    マリエン橋に到着。
    後ろに小さく写っている民族衣装を着たようなおじさんは。
    多分お金をいくらか払って写真を一緒に撮ってもらうんだろう。
    意外と親切で、家族写真のシャッターを押してくれた。

  • マリエン橋から見えるノイシュバンシュタイン城。<br />修復中なのか足場みたいなのが組まれているけど、美しさは伝わってくる。

    マリエン橋から見えるノイシュバンシュタイン城。
    修復中なのか足場みたいなのが組まれているけど、美しさは伝わってくる。

  • マリエン橋からお城へ向かう途中の見晴らしの良い場所。<br />スイスに近づいているのを感じさせる景色。

    マリエン橋からお城へ向かう途中の見晴らしの良い場所。
    スイスに近づいているのを感じさせる景色。

  • お城の中。<br />10数人のグループに1人案内の人がついて、説明を聞きながら城内を周る。

    お城の中。
    10数人のグループに1人案内の人がついて、説明を聞きながら城内を周る。

  • 今度はお城から見えるマリエン橋。<br />すごく高いところに架かっていたんだ・・・怖っ。<br />

    今度はお城から見えるマリエン橋。
    すごく高いところに架かっていたんだ・・・怖っ。

  • お城を出て、せっかくなので馬車でホテルまで戻る。

    お城を出て、せっかくなので馬車でホテルまで戻る。

  • ルードリッヒ2世が子供時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城。<br />泊まったホテルミュラーのすぐ上にある。<br />ここもノイシュバンシュタイン城から下った後見学した。

    ルードリッヒ2世が子供時代を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城。
    泊まったホテルミュラーのすぐ上にある。
    ここもノイシュバンシュタイン城から下った後見学した。

  • フュッセンでもう1つ行きたかった場所、世界遺産のヴィース教会。<br />移動中に子供達が寝てしまったので夫と交代で見学。<br />おかげでゆっくり見れた。<br />

    フュッセンでもう1つ行きたかった場所、世界遺産のヴィース教会。
    移動中に子供達が寝てしまったので夫と交代で見学。
    おかげでゆっくり見れた。

  • ヴィース教会は、草原の中に建っている素朴な教会の外観とは裏腹に中は豪華!<br />ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会のひとつらしい。

    ヴィース教会は、草原の中に建っている素朴な教会の外観とは裏腹に中は豪華!
    ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会のひとつらしい。

  • これが涙をながしたという奇跡の伝説のある鞭打たれるキリスト像。<br />この像を安置するためにこの教会は建てられた。<br />

    これが涙をながしたという奇跡の伝説のある鞭打たれるキリスト像。
    この像を安置するためにこの教会は建てられた。

  • ヴィース教会を出るとフュッセン観光も終わり。<br />山の麓にノイシュバンシュタイン城とホーエンシュヴァング城を見ながらスイスへ向けて車を走らせる。

    ヴィース教会を出るとフュッセン観光も終わり。
    山の麓にノイシュバンシュタイン城とホーエンシュヴァング城を見ながらスイスへ向けて車を走らせる。

  • スイスまで直行するのは大変なので、ドイツでもう1泊する。Isnyという町外れの草原の中にある「Landhotel zur Grenze」というホテル。

    スイスまで直行するのは大変なので、ドイツでもう1泊する。Isnyという町外れの草原の中にある「Landhotel zur Grenze」というホテル。

  • ホテルの中もログハウスのような雰囲気で、とても居心地が良い。<br />少しの金額アップで広い部屋へ変えてもらえた。<br />

    ホテルの中もログハウスのような雰囲気で、とても居心地が良い。
    少しの金額アップで広い部屋へ変えてもらえた。

  • 町へ食事に行こうと思って出かけかけたけど、子供達がお腹すいたと騒ぎ出したので結局ホテルで食べることに。<br />お昼はカリーヴァルスト(ソーセージとフライドポテトにケチャップをかけ、カレーパウダーをまぶしたもの)だけだったので。。。

    町へ食事に行こうと思って出かけかけたけど、子供達がお腹すいたと騒ぎ出したので結局ホテルで食べることに。
    お昼はカリーヴァルスト(ソーセージとフライドポテトにケチャップをかけ、カレーパウダーをまぶしたもの)だけだったので。。。

  • 入口にゴーミョーの評価を得ている表示があったのでちょっと期待。<br />これは私のオーダーしたチキンの一品、絶品でした!

    入口にゴーミョーの評価を得ている表示があったのでちょっと期待。
    これは私のオーダーしたチキンの一品、絶品でした!

  • これは夫のオーダーしたポークとパンのようなものをベーコンで巻いた一品。<br />これも美味しかった。

    これは夫のオーダーしたポークとパンのようなものをベーコンで巻いた一品。
    これも美味しかった。

  • これはバイエルン地方の料理レバークネーデルズッペ(大きなレバー団子が入ったブイヨンスープ)。<br />これも美味しい!

    これはバイエルン地方の料理レバークネーデルズッペ(大きなレバー団子が入ったブイヨンスープ)。
    これも美味しい!

  • デザートを待つ間、子供達はお腹が満たされたのでご機嫌になり庭先で遊びだした。

    デザートを待つ間、子供達はお腹が満たされたのでご機嫌になり庭先で遊びだした。

  • ドイツに来たら食べなきゃと思っていたザッハートルテ。<br />甘いけどやっぱり美味しい。

    ドイツに来たら食べなきゃと思っていたザッハートルテ。
    甘いけどやっぱり美味しい。

  • デザートのもう一品、チーズのフライのベリー&チョコレートソース。<br />これはまあまあだったかな。。。

    デザートのもう一品、チーズのフライのベリー&チョコレートソース。
    これはまあまあだったかな。。。

  • 庭にはこんなブランコもあってのどかな感じ。<br />この後、食後の散歩に車で町の方へ行ってみた。<br />が、、何もなく、スーパーでお土産のカレーケチャップを買い、急な大雨に濡れつつホテルに戻った。

    庭にはこんなブランコもあってのどかな感じ。
    この後、食後の散歩に車で町の方へ行ってみた。
    が、、何もなく、スーパーでお土産のカレーケチャップを買い、急な大雨に濡れつつホテルに戻った。

  • このホテルは旦那さんがコック、奥さんがお客の応対をし、ご夫婦で経営されている。<br />親切だし、食事は美味しいし、ドイツの最後にとても良いホテルに泊まれて良かった。<br />ホテルを出てスイスへ向かう。<br /><br />

    このホテルは旦那さんがコック、奥さんがお客の応対をし、ご夫婦で経営されている。
    親切だし、食事は美味しいし、ドイツの最後にとても良いホテルに泊まれて良かった。
    ホテルを出てスイスへ向かう。

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