2009/01/23 - 2009/01/25
5393位(同エリア7829件中)
かりんさん
出不精の母を連れてどこか行きたいなぁと思い始めたのが一昨年。
しかし、お互いの仕事のことやら何やらで実現しませんでした。
今年は果林に余裕があることが分かった時点で、もう一度切り出してみました。
すると。
「お父さんと一緒でもいい?」と。
父は友達とゴルフだとか言っていろんなとこ行ってますからね。
頭数には入っていませんでした^_^;
でも、両親と3人で旅行なんて行ったことがありません。
これも悪くないなぁ。
とツアコン果林、頑張ってきました^m^
1日目は母が希望していた首里城。
そして58号線をドライブしてホテルへ向かうことにしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この旅は神戸空港から始まりました。
友達と旅行なら便利さから伊丹を選んでしまうのですが、今回は両親と一緒。
電車に乗って移動なんて、帰りのことも考えると大変そう…
ということで、お手頃な値段の駐車料金の神戸空港を選んだのでした。
この選択は、帰りに吉と出ました♪ -
こじんまりとしていますが、ウロウロする必要もなくて楽ちんです。
初飛行機の母。
空港といえば伊丹と思っている父。
2人ともブツブツ言ってますが、テンション上がっていることだけは分かります。 -
展望デッキに行こうと言う父について歩いて行くと。
母を相手にうんちく話してます。
テンション上がっている証拠です^_^;
しかし、この日を境に天気予報も悪くて。
強風の中、果林達だけが飛行機眺めています。
ここは5分前行動ならぬ15分前行動の父の習性を利用して、搭乗口へと向かいます^m^
朝が早かったこともあり、機内で食べれるようにと空弁買ってみました。
写真撮り忘れましたが、焼鯖寿司美味しかったです♪ -
ちゃんと窓側GETしました♪
高い所は苦手ですが、飛行機なら大丈夫。
ここまで空高く上がったら腹もくくれるというか^_^;
以前、屋久島が見えるかも!?という話を母にしていたようで。
CAさんに聞くと、もうすぐ見えるとのこと。
3人で眺めてみました。
これかなぁ〜?
なんて思う場所を撮ってみましたが、雲で分かりにくい…
upできるような写真じゃありませんでした。 -
空弁食べたり空を眺めたりしていると、あっという間に那覇空港に到着。
天気は崩れるとの予報だったのですが、風は温かい。
南に来たんだ〜と感じます。
レンタカーの手続きを済ませて、いよいよ観光スタートです。 -
空港から30分ほどドライブして、首里城に到着。
守礼門の前で記念撮影と思ったものの、人の多さに親はスルーしてしまいます^_^;
「帰りもここ通るやろ?」
だそうで。
そういうものなのかぁ!?
まぁいいか〜と先に進みます。
1500年代半ばに完成しましたが、沖縄戦で破壊。
こちらは昭和33年に復元されたものです。
2000円紙幣の絵柄にもなりましたよね。
一枚だけ大切に持ってますっ^m^ -
誰かが休憩でもしているのかな?
と思ったのですが、何やら違います。
地元の方がお参りされているようでした。
こちらは園比屋武御嶽石門。
1519年に建てられたもので、国王が外出する時に安全祈願した礼拝所。 -
こちらは瑞泉門。
「立派、めでたい」という意味の門だそう。
確かに下から眺める瑞泉門、はスケールが大きくて立派でした。
ここに来るまで、たくさんの花が植えられていました。
ひらかたパークの菊人形を思い出すその姿に、何だか懐かしくも感じました。
後から分かったのですが、首里城花祭りが1月24日〜2月22日に開催されます。 -
那覇市内を眺めます。
雨が降ったり止んだりしていたこの日。
晴れていたら海が見えるのかなぁ?
なんて話していると「琉球は広いと思わせるため、海が見えないように建てられた」と父が言います。
今回の旅行、果林には乗り気に見えなかった父。
後から事前学習(笑)していたことを、弟その1から聞きました^m^ -
チケットを買おうと思っていると、下之御庭で琉球舞踊が行われていました。
テントも椅子もあったので、両親はちょっと休憩。
ここに来るまで10分も経っていないんですが、人の多さに疲れたと…
まぁ果林もいつもなら人混み避けて回ってますからね。
人が多いと「ここまで来たっ!!」とテンション上がるタイプじゃないのは親譲りのようです^_^;
見た演目は「浜千鳥」と「加那ヨー天川」でした。 -
それでは中へ入りましょう。
入ると、目の前に正殿が見えました。
首里城公園に来て、瓦の朱色がきれいだなぁと感じていましたが、ここの朱色には圧巻されます。
これでお天気が良ければ、もっと映えてきれいなんだろうなぁ〜なんて贅沢を思ってみたり^m^
沖縄戦を含めて4度の焼失・再建を繰り返している正殿。
こちらは戦前まで建っていた正殿をモデルに復元したとのことです。
3人で撮れるようにと、安い三脚を準備していた果林。
しかしです。
車の中に忘れてしまいました…
まぁこういう場所は三脚使用禁止なんてことも多いですからね。
ここは気を取り直して、段差を使って撮っちゃいました。
でもバックに人が入っちゃう…
仕方ないねぇ〜なんて話していると、一瞬だけ人がいなくなったんです。
これはチャンスと撮り直しました♪ -
あっという間に正殿の2階まで来ました。
途中には展示室もあるのに、父はスルーしてしまいます^_^;
「難しいことは分からへんから、あぁいうのはチラッと見たらええねや」
だそうで…
待たせときゃいいのよと言わんばかりに、母はマイペースに見て回ります。
どっちに付いて歩けば良いのか?
娘は悩むんですけど。。。 -
御庭に敷かれた紅白の敷き瓦。
こうやって整列するために作られたんですんね。
ここに来るまで、父が感心を持ったものといえば。
正殿の塗装工事をしている方の愛想の良さ^_^;
見て回る観光客と目が合うと、作業中の職人さんはどの方も会釈してくれました。
確かに自分なら無視してるかなぁ。
あと足場。
建築関係の仕事に携わる父にとって、何故だか気になるもののよう。
それなら正殿の構造とか様式なんかに関心持ってくれても良いのに…
娘は複雑です(T_T) -
1時間も経たないうちに外へ出てきました。
こんなハイペースに回ってたら、残りの2日間時間持つかなぁ?
なんてことを考えてしまいます。 -
雨と言っても移動中にしか降らなかったので、晴れ女パワーは低気圧に抵抗していると確信しました(^_-)
なので、他に行けるとこないかなぁ〜
なんて考えたんですが。
思っていたより母が疲れています。
何でも飛行機が辛かったとか。
果林も気圧の変化についていけず、初めて飛行機に乗った時は泣きました。
CAさんにあめを貰っても何をしてもダメで^_^;
以来、飛行機用の耳栓が手放せなくなりました。
そうそう。何も一人で出来なかった果林が、初飛行機は一人だったんですよ。
那覇に友人が住んでいたので、スカイメイトを利用して行ったことを覚えています。
もう10年経ったんだなぁ…
なんてこと考えていたら、首里城近くになると見覚えのある光景が。
友人が住んでいたマンションが分かったんです。
記憶ってすごい。
名前が思い出せず後輩に怒られることが多いのに、昔のことは覚えています。
これは老化現象!?
ちなみにその友人、岡山・倉敷・尾道の旅の相方です。 -
母には観光より休息が必要と診断!?した果林。
高速飛ばそうかと思ったんですが、父がどうせなら海岸沿いを走りたいと。
車に乗ったらいつも寝ている母(父談)。
なので、休んでいいよと言いつつ58号線を走ることにしました。
その父が狙っていたのは万座毛。
暴風の中、団体さんに混ざって向かいました。
琉球国王も「万人を座するに足る」と絶賛した地。
しかしこの天気じゃ、国王の気分を感じることができません… -
両親は道沿いに生っている実が気になる様子。
これはパイナップルか?
あれは椰子の実か?
なんて空港からずっと言ってます。
「これ撮っとけ」と言われたのがこちら^_^; -
17:00過ぎにホテルに到着。
母だけではなく、果林もホッとしてしまいます。
無事に到着したと弟その1に報告せねばと思っていると、父に携帯に仕事の連絡が。
旅行に来てまで仕事から離れられないなんて… -
せっかくだから、本当はツインとツインのシングルユースで2部屋押さえたかったんですが。
調べ方が悪かったのか、エアー&ホテルのツアーで探すと無理でした。
なので、3人川の字で寝るのも良くない?
なんて上手く言っちゃいました^m^
正直、出張で利用するホテルのような造りで、想像していたリゾートホテルって感じとは違います。
でも母は「こんなとこ初めてやぁ」と喜んでくれて。
それだけで満足してしまいました♪
スタッフの方は皆さん良い方ばかりで、わがままも聞いてくれました。
そちらはクチコミで。 -
お昼ご飯を空弁で済ませていた我ら。
「この添乗員さんは飯も食わせてくれへんのか〜」とドライブ中に発狂していた父^_^;
到着して30分も経っていないのですが、ホテルの1階にあった居酒屋へ向かいます。
父と果林はオリオンビール♪
苦味はビール売上No.1には負けますが、何とも口当たりの良いこと。
グビグビいけますっ^m^
売店で買って部屋飲みもしましたから、この3日間で何本飲んだでしょう!?
父は果林が幼い頃、祖父に勧められた養命酒一杯が飲めずにいました。
お父さんっ子だったので父と一緒に寝ていたのですがドキドキが伝わるほどで、「お父さんが変やっ!!」と泣いた覚えがあります。
お付き合いで飲まなきゃいけない場も増えて、小さい缶で練習していたこともあり。
今でこそお付き合い程度に飲める父ですが、350ml缶が空けられないでいます。
なので生ビール飲む父の姿なんて初めて。
父が言うには母は飲めるらしいのですが、女は飲まれちゃいけないと教育された果林。
勧めますが全く相手にされません。
上膳据膳の時くらいいいのにねぇ。
隔世遺伝なのか、好き放題飲んじゃう娘でごめんなさい… -
「分からへんからテキトーに頼めっ!」と言われた果林。
沖縄に来たからにはと、本場のゴーヤーチャンプルや海ぶどう・島らっきょうを頼みます。
しかしです。
父の趣味は魚釣り。
幼い頃、土曜日の夜にはワゴンの後部座席をベッド仕様にして日本海に連れて行ってくれました。
体力的に一人で夜釣りが難しくなった今でも、弟その2に連れられて楽しんでいます。
そんな父なので、お店の入った所にある生簀が気になるようで。
お店のお姉ちゃんを捕まえて、この魚はどう食べたら美味いんや?なんて聞いてます。
こちらはオジサンの唐揚げ。
名前だけで選んだようです^_^;
紅葉おろしのようなソースにつけて頂きましたが、何とも言えない美味さっ(^u^)
パパさん、いい仕事しましたねぇ♪ -
そしてこちらはグルクンのバター焼き。
ちょっとこってりしていましたが、お酒のおつまみに頂くにはちょうど良い味。
母は海ぶどうが美味しいと喜んでくれてました。
普段しないような話もしながら、楽しい時間は過ぎていきます。 -
後から来たお客さんが頼んだカクテルがどうしても気になる父。
「何か聞いたろかぁ〜?」
なんて言うんですが、父はカシスオレンジだと言い切ります。
ここまで来て口ゲンカなんて嫌ですからね。
シークワーサーで割っていると想像つきながらも、黙ってオーダーします。
すると「見た目から違ぅやんけっ!」だって。
頼み直そうと言いますが、これでいいと^_^;
果林が〆に頼んだのは「王朝乃邦」という泡盛。
43度だそうです。
一度だけお酒に飲まれたことがあるのですが、その時の焼酎もこんな度数だったはず…
そんなことはオリオンビールが忘れさせてくれてます^m^
この後も部屋飲みしましたし、かなり気分良かったはず。
でも19:30には部屋に戻ってましたから、二日酔いなんてことにはなりませんでした(*^^)v
首里城観光もスピード感じましたが、食事もハイペース。
そんなこんなで、1日目は終わりました。
☆続きは二日目で☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23