2008/11/22 - 2008/11/24
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ちぇんふ~さん
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勤労感謝の3連休にシンガポールへ行って来ました。
9月に行ったインドが印象深かったので、この3連休はシンガポールのリトルインディアでまたインドに浸ったのです。
今回も食べ歩きの旅です。
3日間でシンガポールまでの旅行は無理とあきらめていましたが、今回は妥協していた思い込みを突破!
2泊3日でも日常を抜け出し充分楽しめました。
第一日目 午前成田発⇒夕方シンガポール着⇒リトルインディアのホテルにチェックイン⇒リトルインディア散策
第二日目 マーライオン見学⇒チャイナタウン⇒アラブストリート⇒リトルインディア⇒オーチャードロード⇒チャイナタウン⇒クラークキー
第三日目 早朝ホテルチェックアウト⇒チャンギ空港⇒帰国
1シンガポールドル=63.29円(到着日のチャンギ空港の両替屋(AMEX)にて)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
JALのホームページでチケット購入
航空会社のHPからの購入ではJALが一番安かったです。
運賃 ¥34,000
出入国料 ¥3,630
燃油サーチャージ¥40,600
合計 ¥78,230 -
成田発10時55分 JAL719便
これから約7時間の航路です。遠〜い! -
機内はほぼ満席。
7時間の長帳場でしたが、さすがに日本の航空会社ですから日本語プログラムがあり映画を見たりしてまったく飽きませんでした。 -
機内食(魚)
JALの機内食は期待する方なのですが、これはイマイチ -
機内食(チキン)
先月、JALで北京に行った時の機内食には、「みそ汁」が出たので、今回も当然有ると思っていましたが、近距離だけだそうで、シンガポール便には積んでないそうだ。ガッカリ。
変わりにコンソメスープをギャレーから持って来てくれました。 -
チャンギ到着。
世界一の空港と絶賛されているけど。?何がですか?
タラップを降りて入国審査まで結構歩いて、さらに並ばされましたが、、、。地下鉄の駅にたどり着くまでも分かりづらいし。
でも、空港から町まで鉄道で近いので便利は便利です。 -
チャンギ航空到着
ターミナル1に着いたので鉄道の駅のあるターミナル2へこのトレインに乗って移動です。 -
ターミナル2にある駅から鉄道に乗って街の中心部に近いブギスという駅まで向かいます。
空港からの電車は街まで直通で行けないので、必ず2つ目タンメラ駅で乗り換える必要があります。
EZ−LINKというSUICAのようなICカードをS$15.00(949円)で購入。
15ドルの内訳は、デポジット3ドル+カード代5ドル+チャージ金額5ドル(実質この5ドル分だけ電車に乗れます。あとはチャージ必要です。)
シンガポールの地下鉄は、普通に切符を購入すると、1ドルのデポジットが加算されます。下車後自販機で1ドル返してもらうのが面倒です。 -
車内の様子。車幅が広いので車内に余裕があります。
乗客に居眠りしている人が多い国は治安が良いと私は独断でそう思っています。 -
30分位でブギス駅に到着
駅の案内版には、英語、マレー語、中国語(北京語)、タミル語(インドの南東チェンナイ(旧英国時代名:マドラス)地方で使われている丸っこいインド文字)4つの言葉が表記。国際的です。
ここからリトルインディア入口にあるホテルまではタクシーで。 -
夜7時半 ホテルチェックイン
朝7時に家に出たので12時間半経過して投宿。
予想に反して清潔で意外と立派なホテルでした。
写真は翌日朝に撮ったホテル玄関です。
宿泊代は、楽天トラベルで1泊ツインS$150.00(現地決済)
さらに現地でサービス料15.00とGST(税金)11.55加算されて
1泊合計 S$176.55(11,174円)
楽天トラベルがホテル予約のサイトで一番安かったです。他の多くのサイトでは日本円前払いで2万円を若干下回るぐらいでした。 -
ホテルにチェックインしたら、荷物を置いて即、行動。
時間がありません。もう8時近い。
目指すは、シンガポール名物のフィッシュヘッドカレー。
リトルインディアにあるバナナリーフアポロという有名店の本店です。
地元の人も外人旅行客も大勢で店内満席。
ガイドブックで有名な店は、観光客相手で外人さんばかりいるのが、多いのですが、ここはちゃんと地元の人も食べに来ていました(一応安心)。 -
バナナリーフアポロ 店内風景
着いたら満席でしたが、5分もたたずに案内されました。(よかった) -
バナナの葉っぱにご飯と付け合わせを盛りつけてくれます。
シンガポールのお漬物付き白飯S$3.00(190円)
お漬物の付け合わせは、辛いものと塩辛いもので日本の福神漬けやらっきょの酢漬けとはぜんぜん違います。 -
海老マサラ S$10.00(632円)
海老のフライとメニューに書いてありましたが、インド人からしたらそれなりの料理でしょうが、我々からしたら大きな海老の入ったカレーにしか見えない。 -
お目当ての
フィッシュヘッドカレー S$20.00(1,266円)
これで一番小さいサイズ。二人で充分。 -
チキンマサラ S$4.50(285円)
こちらは肉を頼んだのですが、写真だけみると肉のカレー和えにしか見えません。インド人からしたらこれもカレーではなく立派な料理なんでしょう。 -
ヒンズー教寺院の前に出店しているお供え物屋さん
夜でも営業中。 -
リトルインディアにあるヒンズー教のお寺
-
リトルインディア
路面に面したブティック
サリーなどが飾ってありまさしくインディアンな雰囲気満点。
よ〜く見ると伝統的衣装では無く、今風にアレンジされていました。 -
バナナリーフアポロから出て来て、次の目的地である
「ムスタファセンター」へ歩く。15分位おのぼりさん気分で到着。 -
もう12時をまわってしまい、第一日目が終了。
夜だけどリトルインディアの中心辺りを一周出来たので満足。明日の為に体力温存で早めに寝る。といっても、もう1時近い
写真はコンビニで買った水分。日本には無い、くわいのジュースなどを飲むと外国にいることを実感出来ます。
左から
“リベナ・ソーダ ブルーベリーソーダ” S$1.40(89円)
“レモン入りリベナ レモン入りブルーベリージュース” S$1.70(108円)
“SNAPPLE キウイとストロベリー” S1.95(123円)
“くわいのジュース” S$1.70(108円) -
リトルインディア 土曜日の夜遅くの風景
-
ムスタファセンターの中は、品物がぎっしり置いてあり商品を物色している人とすれ違うのもやっとです。
夜11時も回り、この後は、ホテルへ帰る。 -
朝6時起床。
日曜日の朝の混まないうちにシンガポールの象徴であるマーライオンを見学に出発。
リトルインディアからは、地下鉄に乗り一つ目のトビーゴートで乗り換えさらに二つ目のラッフルズプレイスで下車。
ちなみに、ドビーゴートとは、ヒンズー教のカースト制度で洗濯を職業とする身分をドビーといい、ゴートとは場所を意味し、洗濯場という意味だそうです。 -
ラッフルズプレイスで地下鉄を降り、シンガポール川沿いにマーライオンを目指してくてく歩きます。
シティーホールやマリーナスクエア方向 -
日曜日早朝
人もほとんどいなく、空気も澄んでいて気持ちいいです。 -
見えて来たーと思ったらちっちゃいのと大きいの。親子か?
二体いるとは知らなかった。小さいのは昔のなのでしょうか?
小っちゃいマーライオンは海を向いていません。
大っきいマーライオンが鎮座している姿は後姿から。 -
やった!水が出ています。朝から活き良いよく水を噴出しています。
まだ朝なので水の噴出はまだ始まってないかと思っていましたので。 -
マーライオンを背にしてマリーナ地区を臨む。
巨大なドームは、エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイという劇場。 -
マーライオン
右側から水を噴出している雄姿を撮ってみました。 -
ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット
有名なホーカーズへマーライオンから10分ちょっと歩いて。
八角形の形をしたこのフードコートは、店が100軒ぐらい有り、中華、マレー、インド、西洋料理などなんでもあるようです。
このホーカーズの周辺は銀行などの本店があったりするビジネス街です。そう思うと平日の昼は混むんでしょうね。 -
日曜日で時間も早いので広いフードコートは、開いている店が数える程しか営業していませんでした。
-
お粥をチョイスしました。
艇仔粥(豚肉とイカ)S$4.00
この味付けは香港が発祥です。シンガポール発祥のオリジナルテイストのお粥はあるのでしょうか? -
一旦ホテルに地下鉄で戻り再度行動です。
リトルインディアから地下鉄でチャイナタウンへ
地下鉄でインディアからチャイニーズへ地下鉄で、大げさですが別世界へワープです。
写真は地下鉄の入り口案内版です。
英語、中国語、タミル語併記で、多国籍国家ミックスナショナリティーを感じました。が、最近日本も駅や観光地に英語、韓国語、中国語の併記している案内板多いのにふと気づきました。 -
チャイナタウン到着
中国語でチャイナタウンを「牛車水」と書きます。
由来は、水道の無い時代に荷車に水を積んで牛に引かせてここへ運んで来た事からだそうです。
しかし、街中にヒンズー寺院もありますので、どうやら元々はインド人の町であったところへ中国人が押し寄せて来たのではないかと思います。 -
地下鉄の駅から外に出ますと観光客相手のお土産物屋さんが軒を連ねています。どうやら中国系の生活の場ではもう無くなり、観光地化していました。
シンガポールは、中国系が約75%占めるのですから一箇所に固まるわけ無いですよね。 -
チャイナタウン街角で見かけた薄っぺらい大きなマンション。
壁面の字は、いったい何をあらわしているのだろうか?ビル名それとも広告でしょうか?
東京MXテレビの5時に夢中で、岩井志麻子先生がシンガポール旅行での1枚のスナップとして、これと全く同じ写真を掲げ、この3文字を大喜びしてました。
テレビを見ていて正か同じ写真がテレビでも取り上げられていて、これにはビックリ驚いた。 -
チャイナタウンの駅から賑やかな場所を通り抜け、15分位で目的地マックスウエルフードコート。
大変有名な旨い海南鶏飯(チキンライス)を食べに。
このホーカーズは、中華とプラナカン料理がメインの地元ローカルフードのホーカーズ。
日本人の旅行者も見かけました。 -
1番に目指していたチキンライスで有名な海南鶏飯が未だ開店していなかったので、次に目星をつけていたお粥で有名な真真粥品を食べることに。
しかし行列で並ぶ事に。一品一品、鍋で火入れしているので時間がかかり列がなかなか進みません。 -
45分並んでやっと有りつけました。
卵を入れるか聞かれましたが、卵で本来の味が掻き消されそうな気がしたので卵無しで。
頼んだのは、魚粥S$2.30(146円)と魚生(さしみ)S$2.00(127円) どちらもSサイズ
さしみは新鮮でネギや生姜、ごま油の調合が旨く美味しかったが、お粥は普通。
こんなに並んだのに残念。 -
チキンカレースープビーフン
こちらは並んでなくてすぐに買えました。 -
ココナッツが効いて麺とマッチ。ここのフードコートで一番かも。
それと南国に来た時のお決まりのドリンク「すいかジュース」。これがうまい! -
おかず屋台。
いろいろなおかずを選び、ぶっかけ飯で食べる。
ちょうど開店でうまそうな惣菜が並んでいたので、思わず写真に残しました。
ここのは食べてません。 -
キャロットケーキ
別の屋台で次は、
広東料理の飲茶によく登場する「大根餅」
これを小さく切って卵とチャイポーと言う漬物と一緒に炒めた料理。
シンガポールではよくあるそうだが、大根餅はそのまま醤油つけて食べた方が旨い。 -
天天海南鶏飯
11時から開店ということでしたが、開店前から行列が。。。
やはり、さすが有名店のようです。 -
天天海南鶏飯
あっという間に長蛇の列。ここも地元の人が並んでいるので期待出来ます。
1人でテイクアウト用で皆さんまとめて買っていくので列がなかなか進みません。 -
天天海南鶏飯
30分並んでゲット。
鶏飯 一番小さいサイズ S$2.30(146円)
肉も少なく小ぶりでした。
味の方は、ここまで来て食べる程かなあ〜と感じました。
ネギ油ソースがないのも残念。 -
アイスコーヒー S$0.80
最初から練乳入りで甘い。
グラスの38という数字は、店番号。器を回収する際にどこの店の物かわかりやすくする為。共同で器を使ってません。 -
お目当ての天天海南鶏飯を食べたのでマックスエルフードコートから撤収。目の前には大きな仏教寺院の会館がデーンと建っています。
-
チャイナナタウンの雰囲気はこんな感じです。
歩行者天国のようになっていて、道の両脇は中華料理レストランやお土産物屋さんが多いです。 -
チャイナタウンヘリテージセンターへ入館。
結構興味深く見ごたえのある博物館でした。
館内写真撮影禁止なので残せなく残念でしたが。
まあよくあるって言えばそうですが、昔の生活を再現した家の中でその当時の物を展示してます。職業ごとに再現された人々の生活を垣間見る事が出来ました。
入場料 S$9.80(620円) -
チャイナタウンの街並み
ショップハウスという1階が商店、2,3階が住居。2,3階がせり出していて雨に濡れないアーケードの役目もしている東南アジアによくあるので、これを見ると亜細亜を感じます。 -
昔はそのショップハウスが立ち並んでいたのでしょうが、現在は開発でビルへと建て替えられています。
-
チャイナタウンの繁華街からラッフルズプレイス方向へ15分位歩いてファーイーストスクエアにある「ヤ・クン・カヤトースト」へ。
東京豊洲のららぽーとにも出店してますが、本家本元に行ってみたかったので。。 -
カヤジャムというココナッツをベースとしたジャムをトーストに塗り、バターも挟んで食す。
カヤジャムは甘いがそれをちょっと塩っぱいバターが見事にマッチしている。温泉玉子も一緒に食べるそうで、つけて食べたが、ちょっと生臭くなってしまう。
シンガポール地元のコーヒーは濃い目だが、苦く無く、最初から砂糖とミルク入り(東南アジアだから普通ですね。)。
写真のこのセット S$3.70(234円) -
お土産にカヤジャムの瓶詰め S$2.40(152円)
-
時間が限られているのでタクシーでブギスのアラブストリートへ。
ここに来た目的は、ザムザムというアラブ料理レストランで小麦粉系を食べるため。 -
ムルタバ S$5.00(316円)というお好み焼きのようなもの。カレーをつけて食す。
ミーゴレン S$3.50(222円)も頼みました。超辛いです。
さっきのマックスウエルフードセンターで食べたものでまだお腹がいっぱいでしたので、なかなか食べきれない。 -
バンドゥン
左の強烈なピンク色の飲み物
薔薇の香りのシロップを牛乳で割ったドリンク
激甘っ!
日常的によく飲まれるドリンクのようです。
左から2番目は、「テタレ(マレー語)」アイスミルクティー こちらも激甘っ!
やっぱり、気温が熱いしコーラが一番旨かった。 -
やっぱり、イスラム系のお客さんが多い店内です。
2階が結構、広いです。1階にもテーブル席あります。
店先には見慣れない料理を調理しています。 -
ザムザムの向かえには、サルタンモスク。おおきなイスラム教寺院です。
ここを起点として南側にアラブ人街が広がっています。
シンガポールで一番最初にイスラム教徒が住み着いたエリア。
日曜日だったからでしょうか?インド人街のような雑踏さがありません。道行く人も少なめな感じがします。 -
アラブ人街にある「ブッソーラ・ストリート」
車が入ってこられない通りで、雑貨屋さんが多いです。どうも観光地化してます。
アラブストリートは、テキスタイルの通りでアラブ服の仕立屋やブティックがある通りですが、日曜日でお休み。
カンダハールストリートは、洒落たレストランが多く、入って見たいところもありましたが、時間がありませんのでパス。 -
アラブストリートのあるブギスからホテルのあるリトルインディアまでぶらぶら歩きながら戻って来ました。途中、ホテルの向かえのテッカモール東棟にあるフードコート「フードモア」でかき氷を。
ここの2Fにはシェンシオン・ハイパーマートというスーパーマーケットがあります。
熱いので吸い寄せられるようにかき氷を注文してしまいました。
右:チェンドル シンガポールを代表的かき氷
ブラウンシュガーとココナッツミルクの組み合わせ。
左:ボボチャチャ サツマイモやタロイモの角切りを上記のチェンドルに入れたもの。
どちらもブラウンシュガーの味付けがイマイチ口に合わない。
しかし、シンガポールのあちこちにフードコートがあるんですね。家で料理をしなく外食が基本というのが分かります。
経済が発展してる割には、コンビニが少なく発展してません。 -
リトルインディア
メインストリートの商店街 -
リトルインディアの町並み
商店の看板が英語、タミル語、中国語
ここは正にミックスカルチャーです。
チャイナタウンにタミル語は無かった。ここには中国語も併記してあります。
ここにはゴールドショップがたくさん軒を連ねて営業しています。売り子さんは中国系ばかり。人口的にも中国系華人は約4分の3と多く占めますし、インド人(印橋)より商売熱心なのでしょうね。 -
泊まっていたホテルの真向かいの風景
ここは、リトルインディアの入り口付近です。 -
リトルインディアから地下鉄でオーチャードロードへ
伊勢丹の入っているショッピングセンターのフードコートで又腹ごしらえ
フード・リパブリックというフードコート
デパートの中にあり雰囲気も値段もちょっと高級 -
蝦麺 プラウンミー 大サイズ S$6.00(380円)
海老がこの写真では麺の下にもごろごろ入っています。
大好きな海老だが、味はまあまあ。海老の出汁があまり出ていない。せっかくこんなに海老が入っているのにガッカリ。
他にもいろいろあるので、次行ってみよう〜! -
このフードコートでは、テーブルの間を縫うように飲茶のワゴンがまわって来ます。
チャシューまん
腸粉
をチョイス 合わせてS$6.50(411円) どちらもイマイチ
ドリンクは専門の売り場で。
ここでもすいかジュースを!!
それと一般的なライムジュース。マレーシアでもよく飲まれているねっ。 -
清潔なフードコートで、土着化しているフードコートはちょっと?という人にはいいかも。
小綺麗すぎてつまらないと思う人もいるかも。
私は、味が旨ければ小綺麗じゃなくても、どこでもいいです。 -
シンガポール版おでん「ヨンドウフ」
見た目は濁ったスープでまずそうですが、今回の旅行で食べた物のトップ3には入ります。
おでんの具材がスタンドに並んでいて、自由に好きな具をざるに取って行き、お店の人に湯がいてもらいます。
4種類のおでんと麺を入れて S$5.50(348円) -
おでんの具材の他に麺も選びます。
米太目という麺です。
私の選んだ麺は、米太目というシラスを4〜5倍に大きくしたサイズで米粉で作った麺。初めて食べます。長い麺をすするのではないので、ペロッ、ペロッ、と飲み込んで行けます。面白い食感でした。 -
ここは、デパートの中にあるフードコートなのであまり広くありません。
日曜日の夕方なので、お客さんも多く席取りが大変。お待ちの人が、食べ終わりそうな人を見回しているのでちょっと落ち着かなかった。 -
伊勢丹から外に出ると外はもう暗くなっていて小雨模様、明日朝もう帰るのかと急に現実を思い出し、肩が下がってしまった。残り少ない時間も楽しもうと気を取り直しました。
オーチャードロードは、イルミネーションで電飾されていました。
オーチャードロードを端から端まで歩いて見たかったのですが、時間が無いのでワンブロックのみ歩いてタクシーを拾って、又、チャイナタウンへ。 -
又もや、チャイナタウンへ来た理由は、夕方から屋台なんか出て来てさぞかしにぎやかになるんだろうなあと思ったからです。
ところが、屋台どころか昼間の賑わいはどこへやら?
雨だからでしょうか?日曜日ももう夜だから?何故?
もうシャッター下ろしてる店もあるし。
やっぱり、ここは庶民の町ではなくて観光地だと確信しました。シンガポールは人口の約75%が華人なのですからシンガポールそのものがチャイナタウンと言っても良いのでは。 -
チャイナタウンから撤収して、地下鉄で1駅戻り、クラークキーへ
シンガポール川をリーバークルーズで、船からシンガポールの夜景とライトアップしたマーライオンを満喫しました。 -
リバークルーズですので、小ぶりの船です。
川をゆっくりと進んで行きます。
乗船料金 S$15.00(949円) -
マーライオンを真正面から。でも手ぶれしてしまった。
-
夜も活き良いよく水を噴出してます。
船はマーライオンの前で方向転換して元の船着き場へ戻って行きます。
川を流れる風が心地よかったです。
外国でこういう観光船に乗っていると旅に来てる〜とすごく感じます。 -
小1時間のリバークルーズを終え、今度は川沿いに同じルートで歩いて行くとポートキーというところは、川沿いにレストランが並んでいます。
どの食堂もシーフードをメインとした同じような品揃いで、どこに入るか迷ってしまいます。
フライドホッケンミー(やきそば)をまだ食べていなかったのでホッケンミーが有る食堂へ確認して入りました。
LANNA THAI & ROYAL BELL'Sというレストラン 店名からタイ料理がメインだったと領収書を見て分かりましたが、メニューにはタイ料理よりマレー、中華が多かった気がします。
写真は、地場のビールでタイガービール S$4.90(310円)
明日の早朝帰国ですから今夜が最後のシンガポールに酔いました。 -
空心菜の炒め S$19.00(1203円)
余計な味付けで味が濃く、さらに辛い。
野菜そのものは新鮮で旨かった。 -
サテー S$19.00(1203円)
マレー風やきとり -
海老のガーリック炒め S$39.00(2468円)海老はやっぱりどこでも高い。
粋が良くないのでぷりぷりしてなく少し生臭い
これは、味が悪くガッカリしました。 -
フッケンミー(福建麺) S$19.00(1203円)
想像していたのと全く違った味でした。マズイ。 -
店内の様子
左側がシンガポール川です。
しかし、ここに連ねているレストランは、観光客相手で値段も張ります。
このほかにすいかジュースを頼んでサービス料15%込み2人でS$125.35(7932円)
時間がちょっと遅かったかも知れないが、ここボートキーの川沿いの食堂はどこもがらがらでした。雰囲気を楽しむのが目的であれば、旅行の1食ぐらいはお勧めです。高いメニューを頼むと散財することになってしまうかも。 -
第三日目
朝4時起き
ホテルチェックアウトは5時。外はまだ暗い。
タクシーにて空港へ -
空港にて星飯の食べ治め?
蝦麺 プラウンミー S$6.80(430円) -
空港にて星飯の食べ治め?
海南鶏飯 チキンライス S$6.80(430円)
ここもネギソースが無くて残念
今回、海南鶏飯を3回食べたけど、どこも同じくらいのレベル。
本場で感動的に美味しいのには運が悪いのか出会えませんでした。 -
シンガポール 8時20分発 JAL712便成田行き
席は半分ぐらいの搭乗率で、4人シートを2人で広く使って帰って来たので楽チンでした。
限られた時間でしたが、行きたい所、食べたい物は達成出来ました。政府に管理されたつまらない造られた町のイメージでしたが、予想以上に面白かったです。また行きたい! -
帰路の機内食
サーモンフライのあんかけライス
まあまあの味でした。シンガポールで造った食事だろうか。
ここのところずっとJALの台所事情がいろいろあると耳にしますが、機内食はいつも期待しています。手を抜くと格安エアラインと大差無くなって行くのでは?JALはどっちを向いて経営しているのだろうか? -
今回もインスタントラーメンを帰国後のお楽しみとしてお土産に買いました。
左:明星のLAKSA S$1.70(108円)
右:日清のカップヌードル 蝦味 S$2.05(130円)
リトルインディアのセブンイレブンにて購入
シンガポールの物価はコンビニで比較するとやはり高いですね。
品ぞろえもあまり多くないです。きっと、ここシンガポールでは家の近所にホーカーズがあるので、コンビニでご飯になる食料は、あまり必要ないんでしょうね。 -
チャイナタウンヘリテージセンターで買ったいかにもシンガポールらしいお土産
S$20.80(1316円)私にしてはちょっとした置物としては高い買い物でした。 -
ムスタファセンターで買ったプラスティックのバナナリーフの皿 2枚でS$13.80(873円)
日本の100円ショップでも売ってそうだが、購入。 -
ムスタファセンターの書籍売り場で購入したインドの雑誌。
文字の形が面白いです。もちろん読めません。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Komuさん 2009/06/17 00:31:40
- 楽しく思い出せました
- ちぇんふ〜さん、こんばんは。
シンガポールの旅行記を拝見させていただきました。
ボクも2泊あれば東南アジアも行って
楽しめると思っているのですが、
ちぇんふ〜さんの旅行記を見て、
すごく楽しめました。
ボクも去年はタイに2泊で行ったりもしましたが、
11月の燃料サーチャージ、
今から見れば、鬼のような値段ですよね。
金額を拝見して、ゲッて思っちゃいました。
ボクもインドより西の料理も食べたかったのですが、
今回は上手く出会えず。。。
バナナの葉っぱに乗ったカレーとか、魅惑的です。
ボクは料理とかに並ぶのって苦手で、
並ばなくても美味しいものに出会えるのが好きですが、
ちぇんふ〜さんは、結構ならんで、
がっかりが多かったみたいですね。
写真だと美味しそうなのですが、
何となく参考になります。
まだまだ記憶に新しいシンガポールを、
思い出しながら楽しませていただきました。
- ちぇんふ~さん からの返信 2009/06/18 00:12:39
- RE: 楽しく思い出せました
- Komuさん こんにちは。
2泊3日の旅行は短くて時間も足りないのですが、
もっといたいと思ううちが楽しい旅だと感じ、
不景気でも帰ったら仕事があるだけでも。。。
と自分に言い聞かせて、また来ればいいと思って
束の間の週末旅行を楽しんでます。
今は信じられない安いパックツアーや格安航空券
が出てますよね。不景気とインフルエンザの影響で
しょうか。
これは行くっきゃないと思い先週末有給1日を足し
て大連に旅行に行って来ました。五ツ星ホテルの
フリーツアーで29800円+空港税/使用料でした。
私も並ぶのは嫌いだし、時間が勿体無いのですが、
有名な屋台なので、きっと超うまいんだろうと思っ
たのですがね〜。ミーハーなもんで。
自分はいつも期待しすぎなんですよ。
何も知らず食べたら旨かったってのが、徳した気分
で良いんですがね。
2泊3日だと胃袋にも限界があったので、また食べ
に行きたいです。
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