2009/01/04 - 2009/01/04
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こまちゃんさん
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早朝ブログを書き込んだ後(後に画像を追加して書き直ししましたが)、午後4時の飛行機で広州へ飛びました。
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2009-01-04
向こうに到着したら、またまた番禺での生活です。
中国に係わって16年目。実は日本から広州直行で向かったのは初めての事だったようです。
上海駐在だったので、出張へは国内線で飛んでいましたから。
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チケットでは4時間の予定でしたが、飛行機に乗ったら4時間半だと言います。(長〜…)
彼らがそう言うと、大抵もう少し時間が掛かるのが飛行機というもの。。。
だから料金高いんかなぁ〜・・・? -
飛行機への案内は、予定の3時半より5分早く始まりました。
正月の広州向けの乗客は少なめで、満員ではありませんでした。
「こりゃ、予定時間より早めに飛ぶな」
と思っていましたが、皆が全部座って落ち着いているにもかかわらず、空中小姐がドアロックしません。
すると、中国人男性客が3人、それから乗り込んできました。
買い物で遅れたようです。(免税店に気を取られるオバハンか!お前らは!?) -
それでも4時ジャストに、広州行きCZ390便は青空へ向かってテイクオフ!!
晴れた上空から見る大阪湾や淡路島が綺麗に輝いていました。 -
時速800km/hほどで飛行。
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白雲空港には、現地時間の7時50分に到着予定です。
聞いていた4時間ちょうどの飛行ではなく、殆ど5時間の飛行ですね。 -
上空で安定したと思うと、もう直ぐに夕暮れです。
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すると、機内では直ぐにお食事タイムに。
南航の食事。
味も中々、量もまずまずでした! -
夕方に飛んだ上に時間が長いので、何だかヨーロッパへ向かっている感じでした。
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燃える夕日の雲の絨毯に魅了され、またまた沢山写真を撮ってしまいました…。
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空が群青色に染まって行きます。
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夕日の空と暗闇とが交錯する空。
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段々真っ赤に染まる雲が、、、
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燃えさかる炎のように焼け始めて、、、
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主翼の上で発火したようになりました。
炎が翼に乗っかっているようです・・・(ーー;
(何となく縁起悪い画像・・・・・) -
何とも不思議な色の具合ですね。
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延々と雲の絨毯が続きます。
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絨毯の模様が色々に変わって行きます。
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雲が途切れ始めたかと思うと、、、
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また寄りを戻して絨毯に変形。
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主翼の確認灯。
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曉も次第に光を納めながら・・・
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夕方から夜へと幕が降りて行きます。
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暗くて撮影の限界です。
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このモニターは、英語/日本語/中国語の映画や広告が楽しめます。(英語のも字幕は日本語でした)
肘掛けの「MODE」キーで画面が起動し、チャンネルのアップ/ダウンで番組が変わります。でも、接触不良で音が出なかったりするので、根気よくアップダウンを繰り返しているウチに聞こえてきたりします。
ハードは買えてもメンテナンスしないから意味ないですね。
今の中国は、「見た目だけ繕え」ば良いと言う感覚が強く、その後のことまで考えていません。全てに通じる事なので、ほんと、いつまでもこんな思考で成り立つのか・・・と思います。
ヘッドホンが配られ、そのままなら音楽と、MODEキーで起動したらMOVIEを楽しめるのですが、如何せんこの設備に関する「説明書」が有りませんでしたので、殆どの人が使っていませんでした(サービスが良いのか何なのか・・・?)。
使い難いながらも、電気屋こまは使いこなしてしまいますので、お陰で暇つぶしにはなりました。 -
よく考えると、広州の空港から入国するのは初めてなんですよね。駐在の時も上海からなので国内線でした。最近はいつも列車ですから、空の便はご無沙汰ですし。
出口の税関は、パーテーションで通路化され、大きな荷物を持つ人は「全員確認」でした。
今回こまは、高価なものは何にも持っていないので、X線マシンをくぐらせてお終いでした。
他の会社員風の日本人、表情が焦っていました。
で、しっかり別コーナーへと連れて行かれていましたね。
でも、こまは別件で焦りはありました。
正月用に買い込んだ蜜柑が多すぎるので、持っていって爺ぃに食べて貰いたかったので、30個ほどリュックに入れていたんですね。
でも、通関がそんなことになっているとは知らないし、でも、万が一を考慮して、何か方法はないかと飛行機の中で考え出したワザを、イミグレに行く前に駆使しました。
まず、飛行機を降りたらトイレへ行く。
トイレで、リュックの蜜柑を、詰められるだけダウンジャケットのポケットに入れる。
ジャケットを裏方向にしてファスナーを下1/3閉める。
こうすると、蜜柑が覗かないし、ジャケットがばらけないのでしっかりする。 -
この状態に仕上げてトイレから出てくると、こまはイミグレで一番最後になってしまいました。
(イミグレ) -
でも、到着便がCZ390だけだったので、あっと言う間に全乗客がイミグレ通過して、そのまま「税関」へと向かいます(荷物テーブル。綺麗でした)。
ここまで広かった通路は、縦方向にパーテーションが立てられ、細長い通路と化していました。
コレでは全員チェックか・・と思ったのも束の間、前方では、大型荷物を持つ客は、まさしく全員チェックでした。
大荷物のみんなの表情が青ざめています。特に焦っている人は、中国人の観光客ですね。
さて、こまの番。
パスポートを軽く点検され、荷物が多いのでX線マシンのある横の部屋へ誘導されます。
スーツケース、大型リュック、PCバッグと乗せた後、「ウエストポーチも?」と尋ねると、「ハイ」との事。
さっき仕込んだダウンは、20℃もある広州の空港内では着られません。
カートのカゴ部に乗せたまま、機械の横を通過しました。 -
オールクリア!!
作戦成功です。 -
今回、PCやカメラなど何も注文されなかったので良かったです。
注文、実はあったのですが、年末で金融機関が停まっていましたから、買ったとしても3日までの受け取りが不可能で、手を付けていませんでした。
結果的には良かったです!! -
コンコースから表に出るとシャトルバスです。
番禺方面行きは、確か7番乗り場辺りだったと思います。 -
空港バスに乗り込みますが、丁度出てしまったようで、誰も居ないところでかなり待ちました。
30分ほどしてやって来ましたが、こまの後ろは長蛇の列。
荷物を積み込む前に先に席へ向かって陣取り、降りてきてから荷物を載せました。重たい荷物なので、持って行く人も居ませんし、バスのラゲッジ前に置いたので安全です。
全て上手く行き、爺ぃに電話して状況報告。すると、新加坡行きは「明日」なんだそうです!
聞けば、6日の便は乗客が少ないので、便毎キャンセルになったようです。繰り上げて5日の夜7時便なので、色々慌てて調整しなければなりません。
こま自身のフライトの誤算だった到着時間のお陰で、今日の時間も少なくなりました。
明日は早起きして、全てをまとめなければいけませんね。
こまの就職の件は自分で解決できますから、爺ぃが出かけるまでの色々を手伝って上げます。
こまが相手に会うのが明日なので、残念ながら、午後4時出発の爺ぃ達を見送りに行くことは出来ません。
先ず、荷物のパッキングをしました。
気付いたら夜の1時です。
明日は朝9時に長男と飲茶して、その後爺ぃの荷物を長男宅へ移動し、そこから2人で空港へと向かいます。そこまで手伝えば、後はこまが新茘枝湾へ出かけます。
はてさて、新年早々どんな出来事が出迎えてくれるのでしょうか!?
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