2008/11 - 2008/11
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shikiさん
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弥彦を目指したのは全くのきまぐれでしたが、ふらりと散歩するには素晴らしい所でした。
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弥彦駅から正面に伸びるメインストリート。
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お世話になる宿。駅から徒歩1分。
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駅近くの公園。人が多いので後回しにし、まずは弥彦山を目指すことにした。
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登山道の入口。お手軽登山と銘打ちつつ、標高600m超は結構しんどいので、行きはロープウェー、帰りに登山道を下るという日和ったプランを設定。
それでも、ロープウェーで片道切符を購入しようとすると、売り場のおねえさんに「いいんですか?下りも結構キツいですよ?」と脅される。 -
ロープウェーの従業員はなぜかヤンキー風のかわいいおねえちゃんばかりでした。黒髪が一人としていないのは採用者の趣味か。でもいい仕事しはります。
で、一気に頂上付近へ。 -
弥彦山から眺める日本海。
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なんか向こうにポコっとしたものがあるので、行ってみることにする。
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ポコっとしたものの麓。
思ったより遠く、この時点でかなり後悔しているが今さら引き返せない。 -
ポコっとしたものの頂上。
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やたら天気が良い。しかも暖かい。いや暑い。なぜこんなにも汗が出るのか。
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日本の米蔵を俯瞰する。爽快な眺め。
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しばらくウロウロしていると、ロープウェーの降り口は弥彦山の9合目に過ぎないことが判明した。
ならば頂上を目指すしかない。 -
で、頂上付近。
ええええ、さんざん歩かせておいてこれはないんじゃないの。
テレビ塔やめて。 -
と思ったらこの絶景。暫し見惚れる。
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最初はちゃっちいなあと思っていたのに、絶景を見た後だとなんだか風格が備わって見える。
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弥彦山からの眺めを十分堪能して下山。
おねえさんが言っていた通り、なかなかキツい。 -
道中に無造作に配置された、飲める水。
思ったより暑い中、滑りやすい勾配を慎重に下って汗もダクダクだったため、水が異常にうまい。
ここに辿りつくタイミングというのは、登りであれ下山であれほぼ例外なく喉が渇いている状態のはずだから、これもう日本百名水に入れていいんじゃないでしょうか。 -
木
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麓近辺にあった売店。
張り紙が意外と綺麗だが、今は営業していないだけなのか、廃業されて間もないのかは不明。 -
下山。クタクタ。
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近くで菊の品評会が行われていたので冷やかす。
こちらが優等の菊。
何がどう評価されたのか素人にはさっぱりわからず。
ヘアメイクみたいなものと思ってみれば、確かに今風。 -
夕暮れの弥彦駅。
昼間とはうって変わって人がいなくなっていた。一人旅は、こういう場所をぶらぶら歩いてみたり、ちょっと佇んで考えごとをしてみたりするのが最高。 -
宿泊した部屋。
民宿風の宿は安くて、貸切状態の温泉があって、食事もなかなか。というか白米が死ぬほど美味かった。素材はもとより、炊き方も完璧なのだろうと思われる。結構な量が入っていたお櫃には一粒も残らなかった。ゴハンがうまけりゃなんでもうまい。やはり日本人のスタンダードですなあ。
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