2009/01/12 - 2009/01/12
3468位(同エリア8890件中)
ぼんたんさん
3日目(1月12日)の午後は、一旦、ホテルに戻りお昼寝の後、スラ・スラン、タ・プローム、タ・ケウの順に遺跡群を観光しました。
偉大なる遺跡群に圧倒されっ放しの1日でした。
その後、カンボジア宮廷舞踊のアプサラダンスを鑑賞しながら、夕食を頂きました。
-
ホテルでお昼寝の後、出発まで時間があったので、ホテルの周辺を散歩しようと思いました。
ところが・・・、トゥクトゥクの運転手の勧誘に合います。
乗るつもりは無いけど、まぁ、時間もあったし、片言の英語と日本語で話しました。
この人は、カンボジア人ではないのです。
カンボジア人のトゥクトゥクは、運転が危ないから、自分のに乗りなさい、などと言ってました。
笑えましたが、結局、まともに散歩できませんでした。 -
まずは、王が沐浴するための池である、スラ・スランに行きました。
立派なシンハ像が建っています。
心地よい風が吹いて、とてものどかな感じでした。 -
池では、楽しそうに水浴びしている人達に出会いました。
カンボジアの人達は、みんな気軽に写真撮影に応じてくれます。 -
売店で働いていた女の子です。
ガイドブックと雑貨を売っていました。
英語がとても上手でした。
学校に行く以外は、いつも働いているそうです。
カンボジアでは、子供たちが普通に働いています。
「オニイサン、ヤスイヨ」と日本語も話していました。
どこで覚えたのでしょう? -
次に、タ・プロームに行きました。
ここは、修復されないまま残されていて、今にも崩れそうな感じもします。
それがまた神秘的な感じがして、人気だそうです。 -
タ・プロームには、このように巨大な木が建物を押しつぶす姿が沢山あります。
自然の力の偉大さを感じる姿です。
この木の樹齢はどれくらいなのでしょうか? -
こんな感じで、周囲の壁にも、木の根っ子が張り付いています。
いやぁ、すごいです。 -
タ・プロームは、12世紀に建てられたそうです。
色合いがとても歴史を感じさせます。
右側の女神像がとてもきれいです。 -
これは、大蛇のように見える大木です。
見事に遺跡に張り付いています・・・。 -
ここでは、大木が建物を完全に押しつぶしている姿です。
やはり、人間の力は、自然には勝てないことを、まざまざと見せ付けられます。 -
血管のようにからまっている、と言われる大木です。
この根っ子の間から、小さな女神像が顔を覗かせていました。
とても神秘的でした。 -
この辺りには、美しい女神像が沢山ありました。
ここでもまた、繊細な彫刻が施されていて、面白いです。 -
これが最も有名な巨大な木です。
今にも押しつぶされそうですが、辛うじて保っています。
木がまるで、生き物のように見えるのが不思議です。 -
反対側から見た全景です。
昼間だからよいのですが、夜に来たらどんな感じなのでしょう?
きっとよい肝試しになることでしょう。 -
とても優しい顔立ちです。
癒されますね。 -
続いて、タ・ケウに向かいます。
タ・ケウは、11世紀初に建て始めたものの、王の死によって、未完成のまま放置されているものです。
確かに、上の方は中途半端な形で作りかけになっています。 -
ここの階段は、目茶苦茶に狭くて、急です。
今まで訪れた中で、最もきついです。
登るのは、あなたのリスクです、なんて看板までありました。
ここでは、ガイドさんは登らず、1人で上まで登りました。 -
とりあえず途中まで登ると、こんな趣きのある建物を間近で見ることができます。
計算されて石が積み上げられているのが、よく分かります。 -
さらに、急な階段を上まで登ります。
ますます階段は狭く、手をつきながら登ります。
どういう訳か、自称警官、自称学生の2人に話しかけられ、「ここは登りやすいよ!」とか助けられながら登ることになりました。 -
上にある建物です。
造りかけなので、本当に石が積み上げられているだけで、彫刻とかはありません。
それはそれで、見ごたえがあります。 -
上から見た風景です。
よくぞ登ってきました。
それにしても、自称警官と自称学生は、ずっとついて来ます。 -
急な狭い階段を下りるのは、さらに大変でした…。
でも、自称警官(右)と自称学生(左)が付き添ってくれます。
そして、お決まりの$10くれーー、攻撃のはじまりです。
Too expensive!
という訳で、$1にしました。
無事に登って下りることができたので、一安心です。 -
こんな小さな女の子も、売店で働いていました。
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その後、タ・ケウを後にし、お決まりのアンコール・クッキー屋さんに行きました。
完全な日本人向けのお店でした。
同じ敷地内にあったジュース屋さんのお姉さんです。
ココナッツミルクを飲みましたが、とても美味しくて、沢山歩いた疲れがふっとびました。 -
一旦ホテルに戻りました。
ふと、外を見ると、今日も沈む夕日がとても綺麗でした。 -
夕食は、カンボジア宮廷舞踊のアプサラダンスのレストラン、クーレン?です。
まずは、バイキングとアンコールビールで腹ごしらえです。
ここでも、自分の好きな麺と具を選んで、というのがありました。
今日は3食ともに麺類を食べました。
このほか、生春巻き、カンボジアのたこ焼き、お好み焼きもありました。
みんな美味しかったです。 -
デザートのフルーツ、ケーキなどです。
ミニバナナ、日本で売っているものより、甘みが少なくて、実の色が黄色かったです。 -
アプサラダンスの始まりです。
アプサラの踊りは、神への祈りとして捧げられるものです。
きれいなダンスです。 -
色んなアプサラダンスを披露します。
これは、ちょっと激しいダンスでした。
物語になっているのでしょうが、どういう意味かは分かりません…。 -
これは、一番最後の締めのダンスでした。
遺跡の壁画に描かれているような見事な動きでした。
踊り子の手の動きには、花の芽生えから実が落ちるまでに例えて、色んな意味があるそうです。
身に着けている宝飾も、とてもきれいでした。
3日目はこの後、ホテルに戻り爆睡でした。
4日目・その1へ続く。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kaz-ykさん 2009/07/28 22:59:29
- 始めまして
- こばさん 今晩は
小生のブログに、お越し願い、投票迄頂き有難う御座いました。
足跡を辿り「アンコール・ワット」に、お邪魔しました。
暑い中、綺麗な写真、詳細なご報告有難う御座いました。
とても行けない所を、ご紹介頂き感謝します。
狭い階段は、登れても、降りるときが怖いですね
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