2009/01/12 - 2009/01/12
5839位(同エリア8890件中)
ぼんたんさん
3日目(1月12日)は、日の出のアンコールワットを見に行った後、ホテルに戻り朝食後、広大な敷地に点在する個性豊かな遺跡群を観光しました。
午前中は、プリア・カーン、ニャック・ポアン、東メボン、プレ・ループの順に巡りました。
アンコール遺跡と言っても、本当に個性豊かで、それぞれに違う美しさがあります。
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9時半頃、ホテルを出発し、まずはプリア・カーンを目指します。
今日は月曜日、仕事に向かう人達などで道路は大混雑して、活気があります。
ふと目をやると、タクシー(と言っても荷台)に乗り込む姿に出会いました。
こんなに強引に沢山乗って、大丈夫なのでしょうか?
カンボジアの人達は、本当にたくましいです。 -
プリア・カーンは、12世紀にジャヤヴァルマン7世が戦いに勝ったことを記念して建てられたものだそうです。
とっても立派で、当時の繁栄ぶりは、相当のものだったようです。 -
プリア・カーンの周たって囲の壁には、立派なガルーダが立っていて、ナーガを踏みつけています。
ガルーダとナーガの戦いの姿を沢山目にしましたが、どれも、迫力一杯で面白いです。 -
仏像の彫像には、削ったあとが沢山ありました。
これも、削り取られたあとです。
仏教とヒンズー教の宗教戦争が起こり、ヒンズー教のシヴァ派によって破壊されたものです。 -
ここに長年住んで守ってくれているおばあちゃんに会いました。
おだやかな笑顔で写真を撮らせてくれました。 -
踊り子のテラスです。
楽しげに踊っているレリーフが沢山並んでいます。
歴史を感じさせる色合いですね。 -
2つの木の根っ子が遺跡に絡んでいる様子です。
左側の木は、大きくなり過ぎて、遺跡の建物を壊してしまうので、切り取ったそうです。
長年経つと、こんな姿になるという、不思議な様子です。 -
またまた巨大な根が遺跡を取り囲んでいました。
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これは、2階建の建物で、アンコールワットの遺跡の中では、とても珍しい形だそうです。
丸い柱で重みがあります。
何の建物かは定かではないのですが、図書館といわれているらしいです。 -
ナーガの美しい彫刻です。
よく見てみると、下の方には、小さな亀や魚がいたり、綺麗な模様があったりと、とても繊細です。 -
プリア・カーンの見学を終え、車に戻る途中、絵葉書売りの親子(?)に会いました。
アンコール遺跡の見所の10枚セットで$1とこれまた格安でした。
カンボジアでは、子供の売り子にしばしば出会います。 -
次に、ニャック・ポアンに行きました。
ニャック・ポアンは、絡み合うナーガという意味があります。
ここでは、池の中央に、祠堂が浮かんでいます。 -
池の周りには、4つの小池があります。
それぞれに、人、像、馬、ライオンの頭部があって、水が流れるようになっています。
これは、人の頭部で、空いた口から水が流れるようになっているのです。 -
これは、神馬です。
神馬に人がしがみついている像です。 -
ふと見ると、木の上でのんびりしている地元の人に出会いました。
チョリムアップ・スオ(クメール語でこんにちは)と声をかけ、写真を撮らせてもらいました。
木の上、気持ちよさそうですねー。 -
次に東メボンに向かいます。
東メボンは、10世紀に建てられた寺院で、ピラミッド式の建物です。 -
建物は、こんな感じです。
レンガ石を積み重ねて、建てられています。
確かに、エジプトのピラミッドと同じような建築方式なのかも。
入り口の周りの彫刻は、とても繊細です。 -
ライオンの像です。
目線の先には、10世紀も今も変わらない、森の風景なのでしょうか? -
四隅には、巨大なゾウの像が建っています。
等身大でとても迫力があります。 -
水牛に乗ったえんま大王です。
口からはナーガが出てきています。
ガイドさんの説明を聞いても、意味はよく分かりませんが(ごめんなさい)、とにかくきめ細かな彫刻に感心します。 -
続いて、プレ・ループに向かいます。
プレ・ループも10世紀に建てられた寺院で、東メボンと同じピラミッド式の造りです。 -
今は花壇になっていますが、かつては火葬場で、死者を荼毘に付したそうです。
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急な階段を登っていきます。
狭い階段なので、滑り落ちないよう、気をつけて登りました。 -
登りきった場所からの風景です。
ちょっと汗ばんできました・・・。 -
女神像です。
これは、4つの顔をもつブラフマー神の妻、サラスヴァティーです。
かなり剥離していますが、その分、歴史を感じさせます。 -
反対側から見た風景です。
今にも崩れそうな感じもしますが・・・。
いやぁ、それにしても青空と遺跡はよく合います。
絵葉書にできそうな風景です。 -
そして、お昼ご飯を食べます。
メニューは、カンボジアのココナッツカレー、アモックとアモという魚の煮物、焼きそば(のようなもの)などです。
朝も昼も麺類を食べていますが、どれも日本人の口には食べやすいと思います。
カレーは、超甘口で、スープのようにさらっとしています。
3日目・その2に続く。
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