2008/08/22 - 2008/08/31
822位(同エリア1019件中)
目黒警部さん
2008年8月27日夕方・元陽新街
山の頂上にへばりつくように造られた小さな街を散策。
ゆるやかな坂道には鮮やかな衣装の山岳民族の人達が行き交う、のどかな光景が広がる雲の上の坂道をぶら〜りぶら〜り・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 上海航空
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2008年8月27日夕方・元陽新街
シャワーそしてマッサージを1時間ほどしてもらい街を散策する為に雲梯順捷酒店を後にした。 -
雲梯順捷酒店の玄関を出てすぐ左手にある門の前には可愛らしい三輪自動車が止まっていた。
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朝から今日は何も食べていなかった。
お腹がすいた。 -
雲梯順捷酒店の前ににある、中華料理店・仙人居酒楼に飛び込む。
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まだ夕食には早い時間だった。
客は私一人。 -
1階の店内はこじんまりとしていたが小奇麗である。
テーブルに腰掛ける。 -
とりあえずビールをオーダー。
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メニューを見せてもらうが、何を注文したらいいのか・・
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おまかせの一品、この肉は何だったろうか?
歯ごたえがあったので猪かな? -
出てきました一品、これマーボー豆腐と違うではないか・・・一応尋ねるがマーボー豆腐だという?
この店はハズレだった、料理もうまくないし安くもないし接客態度も悪い。
会計は35〜40元ぐらいだったと記憶している。 -
今度はマーボ−豆腐をメニューを見て指差し注文した。
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さてお腹も一杯になったことだし、街をぶらりとしよう。
料理店横の門をくぐる。 -
ピーナツだったろうか?少数民族の露天を横目に門をくぐり商場へ・・・
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なだらかな坂道である。
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くぐってきた門を振り返る。
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門をくぐりすぐの左手にアーケードがあった。
明日にでもゆっくりここは、散策しよう。 -
真っ直ぐ坂道を下る。
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坂道の右横にも同じような坂道があった。
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二つの坂道の合流点に露天が立ち並ぶ広場がある。
広場左手には百貨店(老百姓超市)があった。 -
広場から数段階段を降りて右手の並行してある坂道に降りた。
こちらの坂には野菜の露天に食堂などが坂の上に見える。
帰りにこちらの坂を登ってみよう。 -
散髪屋さんもありますね。
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坂道は一つになり、細く長く続く坂道をゆっくりと降る。
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山の頂上にへばりつくように造られた町、車は通れず市街地は狭い。
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銀行がありました。
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雑貨店でしょうか?店は、まばらです。
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シーズンオフなのか夕方ということなのだろうか、人通りは少ないです。
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のんびりとした街並みである。
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坂道の横には、山並みが広がっている。
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雲の上にある小さな街。
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人通りもまばらである街外れまで来たので坂道を引返すことにした。
前を見ると色鮮やかな民族衣装を着た人達が歩いている。 -
二つの坂が合流する広場に帰ってきました。
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いい匂いがする・・・
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匂いにつられて。
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ちょっとスパイシーな焼鳥?と芋串。
1元だったかな? -
いろいろな食べものの屋台がある坂道である。
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串をおうばりながら、左手の坂道を登ることにした。
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ぶどうに林檎の露天商。
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小さな果物店が並んでいる。
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先ほど(ホテル横)の門とは違った門が見えてきました。
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うまそうなスイカだ。
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デザートに一切れ購入甘くてうまかった。
0.5元だったかな? -
こちらの門も歴史を感じます。
民族衣装を着た人が営む門の横には食堂です。 -
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坂道を登り門をくぐり右に歩いて行くと雲梯順捷酒店(ホテル)横のもう一つの門に到着です。
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ホテル前の露天。
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美人ですね。
そういえば道行く少数民族の女性はみな美人だった。 -
今夜の1本を購入、いくらだったかは忘れました。
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