2008/12/31 - 2009/01/04
9161位(同エリア10651件中)
kanaさん
お正月は旦那の実家でのんびり。周りは観光スポット満載なのでごろごろしてはもったいない!雪で冬はアクティブに活動できませんが、色々楽しんできました。
まずは、近くにある、「鶴の名湯 温湯温泉」に毎日はいりました。(大人200円) お正月は近所の人たちだけでなく、帰省中の人や近隣からの車客でいっぱい。雰囲気は銭湯みたいな感じです。H13年にリニューアルしてきれいです。近所の人たちは知り合い同士で、背中を洗ってあげたりしてコミニケーション。ほのぼのいい感じ。
源泉掛け流しのお湯は、ナトリウム-塩化物泉。とっても温まって、お肌もつるつるいい感じ。浴槽は高温と普通温の2種類 。400年位の歴史はあるらしい。
3日、今年初のアートツアーは、青森県立美術館。コレクション展のみでしたが、
2時間たっぷり過ごせる感じで楽しい。シャーガールの舞台用の緞帳画は圧巻。
奈良美智、棟方志功、寺山修司、成田了、縄文遺跡他青森県にまつわる作家の作品と、マチス、池田満寿夫などのリトグラフ、現考学者の今和次郎の20世紀初頭の海外視察旅行の写真、スケッチや、妻に宛てた絵はがきが何百通もありすごかった。
ランチはカフェの地鶏リンゴカレーがおすすめ。
お正月はお休みが多い中、元旦からオープンしている心意気はすごい。
コレクション展のみだと500円。これでやっていけるか心配になってしまいます。美術館のユニフォームがミナ ペルホネンがプロデュース! 「タンバリン」柄をベースに、スモッグタイプのワンピースで美術館のキーカラーであるブルーとブラウンの2色を展開でかわいかった。 青木淳による建築デザイン、菊地敦己によるビジュアルアイデンティティー (VI) とデザイン関係に興味ある人はいいかも。
毎回、行く度に新しい発見があるので楽しい美術館。厳しい世の中、頑張ってほしいです。
ちなみに10日から企画展 小島一郎は、青森市出身の写真家で、39歳の若さで夭逝し、その活動期間は10年ほどしかありませんでしたが、その死後数十年たった今でも度々再評価の波が訪れる、強烈な個性を持った写真家。だそうです。図録だけでも
手に入れようとおもいます。
4日、東京へ、電車の予約がうまくとれず、青森駅周辺で2時間ぶらぶら。美味しいラーメンとカフェを探す。駅前から2〜3分のおさない食堂。ホタテの貝焼きがおすすめらしいが、今回は醤油味の焼き干しらーめんをいただく。最近少ない、普通の醤油らーめん。寒いからだにしみて美味しかった。チェーンじゃないカフェを探す。
すると、昔ながらの喫茶店マロンを発見。(ほんとうは魔論らしい)振り子の掛け時計が壁一面にあり、店内全体がセピア色のレトロな空間。手焼きした自家焙煎コーヒーとチーズケーキをいただく。若いカップルから家族まで街の人に愛されている感じです。スタッフもきびきび気持ちの良いもてなしでした。街歩きの楽しい発見に感激!。と旅の締めくくりにはとても思い出深いものになりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
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