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金閣寺の雪景色は不発に終わりましたが、せっかく近くまで来ているので、特別公開の始まった仁和寺へと足を運びました。<br /><br />日本初の門跡寺院となった仁和寺ですので、特別公開がなくとも素晴らしい寺院ではありますが、公開されている金堂・経蔵は本当に素晴らしいもので、経蔵の内部は保存状態が良く、退色せず、美しい色彩も見事でした。<br /><br />仁和寺<br />真言宗御室派総本山で世界文化遺産。<br />仁和4年(888)に宇多天皇が造営し「御室(おむろ)御所」と呼ばれて格式を誇った門跡寺院である。<br />桃山時代に建てられた御所の紫宸殿(ししんでん)を移築した金堂(国宝)は、当時の宮殿建築を伝える貴重な建物。蔀(しとみ)をつけ、天井高く、壁に極彩色の浄土図を描いた荘厳な堂内に、本尊・阿弥陀三尊像を安置する。<br />経蔵(重文)は寛永18年(1641)に再建されたもので、中央に据えられた「天海版」一切経を納める八角形の回転式輪蔵(りんぞう)や、描かれた壁画の細部まで、往時の美しい色彩を今もとどめている。<br />http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ninnaji/<br /><br />拝観時間 9:00~16:30<br />拝観受付 9:00~16:00 <br />拝観料 御殿 大人500円・中小学生300円 <br />特別公開拝観料 600円 

京の冬の旅 1 Part 2 御室仁和寺へ~

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2009/01/10 - 2009/01/10

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jyugon

jyugonさん

金閣寺の雪景色は不発に終わりましたが、せっかく近くまで来ているので、特別公開の始まった仁和寺へと足を運びました。

日本初の門跡寺院となった仁和寺ですので、特別公開がなくとも素晴らしい寺院ではありますが、公開されている金堂・経蔵は本当に素晴らしいもので、経蔵の内部は保存状態が良く、退色せず、美しい色彩も見事でした。

仁和寺
真言宗御室派総本山で世界文化遺産。
仁和4年(888)に宇多天皇が造営し「御室(おむろ)御所」と呼ばれて格式を誇った門跡寺院である。
桃山時代に建てられた御所の紫宸殿(ししんでん)を移築した金堂(国宝)は、当時の宮殿建築を伝える貴重な建物。蔀(しとみ)をつけ、天井高く、壁に極彩色の浄土図を描いた荘厳な堂内に、本尊・阿弥陀三尊像を安置する。
経蔵(重文)は寛永18年(1641)に再建されたもので、中央に据えられた「天海版」一切経を納める八角形の回転式輪蔵(りんぞう)や、描かれた壁画の細部まで、往時の美しい色彩を今もとどめている。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/ninnaji/

拝観時間 9:00~16:30
拝観受付 9:00~16:00
拝観料 御殿 大人500円・中小学生300円
特別公開拝観料 600円 

  • 仁和寺の二王門(山門)は知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれています。<br />この二王門は道路から一段高いところに建てられているため雄大さが一層協調されています。<br />この二王門は江戸時代の寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて建てられたものです。<br />

    仁和寺の二王門(山門)は知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれています。
    この二王門は道路から一段高いところに建てられているため雄大さが一層協調されています。
    この二王門は江戸時代の寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて建てられたものです。

  • 阿吽の獅子「阿」

    阿吽の獅子「阿」

  • 「吽」

    「吽」

  • 威風堂々とした二王門の全景

    威風堂々とした二王門の全景

  • 正面に双ヶ丘の山波が見えます。

    正面に双ヶ丘の山波が見えます。

  • 始めに御殿から拝見させて頂きました。

    始めに御殿から拝見させて頂きました。

  • 御殿を中心に、勅使門、白書院、黒書院、宸殿、霊明殿、白砂の南庭、池泉回遊式の北庭で構成されています。江戸時代初期に宸殿として京都御所の常御殿を賜ったが明治20年(1887年)に焼失。大正にかけて御殿全体が新築されました。

    御殿を中心に、勅使門、白書院、黒書院、宸殿、霊明殿、白砂の南庭、池泉回遊式の北庭で構成されています。江戸時代初期に宸殿として京都御所の常御殿を賜ったが明治20年(1887年)に焼失。大正にかけて御殿全体が新築されました。

  • 美しい勅使門

    美しい勅使門

  • 白書院は、本来白木の柱を用いたところからこの呼び名があり、<br />非公式の対面所として使用されていました。<br />三室の襖絵はすべて松を画題としており<br />これは昭和12年(1937年)に福永晴帆画伯により描かれたものです。<br />

    白書院は、本来白木の柱を用いたところからこの呼び名があり、
    非公式の対面所として使用されていました。
    三室の襖絵はすべて松を画題としており
    これは昭和12年(1937年)に福永晴帆画伯により描かれたものです。

  • 目に映るものすべてが実に美しい造形<br />屋根・杉戸絵・影…

    目に映るものすべてが実に美しい造形
    屋根・杉戸絵・影…

  • 柔らかな曲線

    柔らかな曲線

  • 右近の橘 左近の桜

    右近の橘 左近の桜

  • 白砂に松<br />シンプルな美

    白砂に松
    シンプルな美

  • 宸殿より<br />北庭・五重塔も

    宸殿より
    北庭・五重塔も

  • 御室(仁和寺)御所址を代表する建物。本来は門跡の御座所でしたが、現在は儀式や式典に使用されています。細部の意匠にいたるまで配慮が行きとどき 気品にあふれてる桃山様式を取り入れた本格的な「書院作」で三部屋より構成されています。<br /> 白砂の南庭と晴れやかで優雅な庭園(北庭)があり中央に心字の池をうち滝を設け、樹木の生い茂る築山には茶席飛濤亭がのぞかれ彼方には五重塔が見えます。<br />

    御室(仁和寺)御所址を代表する建物。本来は門跡の御座所でしたが、現在は儀式や式典に使用されています。細部の意匠にいたるまで配慮が行きとどき 気品にあふれてる桃山様式を取り入れた本格的な「書院作」で三部屋より構成されています。
     白砂の南庭と晴れやかで優雅な庭園(北庭)があり中央に心字の池をうち滝を設け、樹木の生い茂る築山には茶席飛濤亭がのぞかれ彼方には五重塔が見えます。

  • 舞楽「蘭陵王」でしょうか…<br />綺麗な彩色です

    舞楽「蘭陵王」でしょうか…
    綺麗な彩色です

  • 宸殿のお部屋<br />見事です!!

    宸殿のお部屋
    見事です!!

  • 御殿上段の間<br />宸殿内の他の部屋に比べて床が高く、一の間とも呼ばれる。

    御殿上段の間
    宸殿内の他の部屋に比べて床が高く、一の間とも呼ばれる。

  • 美しい螺鈿

    美しい螺鈿

  • 霊明殿<br />御殿内唯一の仏殿で、歴代門跡の御霊を祀っている。<br />国宝の薬師如来坐像は、この建物の本尊で秘仏です。<br />台座と合わせても約22センチほどの小さな仏様ですが、とてもいお顔をされています。(秘仏ですので非公開の為、堂内には同じ形をした御前立が安置され外からわずかに姿が見られる。<br />建物中央の隙間から中を覗くことが出来ますが、暗くてよく見えませんでした。

    霊明殿
    御殿内唯一の仏殿で、歴代門跡の御霊を祀っている。
    国宝の薬師如来坐像は、この建物の本尊で秘仏です。
    台座と合わせても約22センチほどの小さな仏様ですが、とてもいお顔をされています。(秘仏ですので非公開の為、堂内には同じ形をした御前立が安置され外からわずかに姿が見られる。
    建物中央の隙間から中を覗くことが出来ますが、暗くてよく見えませんでした。

  • 外側から見た勅使門<br />美しすぎます!!

    外側から見た勅使門
    美しすぎます!!

  • 透かし模様が綺麗です。

    透かし模様が綺麗です。

  • 朱塗りの中門を通って金堂へ向かいます〜<br /><br />中門 江戸時代初期の建立、持国天と多聞天が安置してあります。<br /><br />早朝まだ夜が明ける前の仁和寺の境内の様子をお気に入りトラベラーのamanojakuさんがアップされています。<br />仁和寺の厳かな空気を感じられると思いますので是非ご覧頂ければと思います。<br /><br />http://4travel.jp/traveler/bishamon/album/10286109/<br />

    朱塗りの中門を通って金堂へ向かいます〜

    中門 江戸時代初期の建立、持国天と多聞天が安置してあります。

    早朝まだ夜が明ける前の仁和寺の境内の様子をお気に入りトラベラーのamanojakuさんがアップされています。
    仁和寺の厳かな空気を感じられると思いますので是非ご覧頂ければと思います。

    http://4travel.jp/traveler/bishamon/album/10286109/

  • 多聞天(毘沙門天とも呼ばれ、 財宝・蓄財の神として信仰されています。)

    多聞天(毘沙門天とも呼ばれ、 財宝・蓄財の神として信仰されています。)

  • 多聞天の両側に

    多聞天の両側に

  • 持国天

    持国天

  • 持国天の両側に

    持国天の両側に

  • 五重塔<br />寛永21年(1644)に創建。総高は36m<br />近代の五重塔の代表で各層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴です。そのためより一層重厚感を感じられます。

    五重塔
    寛永21年(1644)に創建。総高は36m
    近代の五重塔の代表で各層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴です。そのためより一層重厚感を感じられます。

  • 経蔵<br />寛永18年(1641)に再建された経典を納めるお堂で、禅宗様の建物で、緑色の花頭窓が映えています。<br />経堂の内部には、中央に八角形の回転式輪蔵(絵巻棚)が据えられ、<br />768個の経箱の中にそれぞれ江戸期の僧・天海が刊行した木活字版「天海版一切経」が納められた。<br />これを一回転させれば、全巻を読み上げるのと同じ功徳が得られるといわれています。<br />輪蔵の細部や四方の壁画は美しい色彩を留めていました。

    経蔵
    寛永18年(1641)に再建された経典を納めるお堂で、禅宗様の建物で、緑色の花頭窓が映えています。
    経堂の内部には、中央に八角形の回転式輪蔵(絵巻棚)が据えられ、
    768個の経箱の中にそれぞれ江戸期の僧・天海が刊行した木活字版「天海版一切経」が納められた。
    これを一回転させれば、全巻を読み上げるのと同じ功徳が得られるといわれています。
    輪蔵の細部や四方の壁画は美しい色彩を留めていました。

  • 手を触れられるくらい近くで素晴らしい仏像と対面出来て拝観者もそれ程多くなかったので、ガイドの方も丁寧に説明して下さいました。<br /><br />金堂の方も人が減ったようなので金堂へ向かいましょう〜<br />

    手を触れられるくらい近くで素晴らしい仏像と対面出来て拝観者もそれ程多くなかったので、ガイドの方も丁寧に説明して下さいました。

    金堂の方も人が減ったようなので金堂へ向かいましょう〜

  • 桃山時代に建てられた京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移築し現存する最古の紫宸殿の遺構であり当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建造物であります。<br />本尊は阿弥陀三尊像を祀り仁和寺では金堂と呼びます。我が国の建築史上きわめて重要な位置を占めることから、国宝に指定されています。<br />外観も圧倒されるような美しい建物です。

    桃山時代に建てられた京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移築し現存する最古の紫宸殿の遺構であり当時の宮廷建築を今に伝える貴重な建造物であります。
    本尊は阿弥陀三尊像を祀り仁和寺では金堂と呼びます。我が国の建築史上きわめて重要な位置を占めることから、国宝に指定されています。
    外観も圧倒されるような美しい建物です。

  • この屋根の上にのっている人の説明を伺ったのですが名前をうっかり忘れてしまいました。<br />確か中国の人でとても長生きをした方だとか…<br />縁起が良いのでこちらに…という事だったように思います(^^ゞ

    この屋根の上にのっている人の説明を伺ったのですが名前をうっかり忘れてしまいました。
    確か中国の人でとても長生きをした方だとか…
    縁起が良いのでこちらに…という事だったように思います(^^ゞ

  • 阿吽の鳳凰の彫り物<br />

    阿吽の鳳凰の彫り物

  • 随所に使われている金物 菊の御紋も美しい。

    随所に使われている金物 菊の御紋も美しい。

  • もともとは檜皮葺きだった屋根は瓦葺に<br />屋根も美しいのです〜<br />

    もともとは檜皮葺きだった屋根は瓦葺に
    屋根も美しいのです〜

  • 金堂内部は宮殿建築らしく天井は高く、本尊阿弥陀三尊像を祀った背景には極彩色の浄土図が描かれています。<br />暗いので残念ながらはっきりとは見れませんが素晴らしい色合いでした。<br />こちらもガイドの方が説明をして下さいます。

    金堂内部は宮殿建築らしく天井は高く、本尊阿弥陀三尊像を祀った背景には極彩色の浄土図が描かれています。
    暗いので残念ながらはっきりとは見れませんが素晴らしい色合いでした。
    こちらもガイドの方が説明をして下さいます。

  • 鐘楼<br />江戸時代初期に新築されたもので鐘楼には釣り鐘に屋根を乗せたような簡単な物からこの 鐘楼のように周囲全部を板で囲ったような物まで様々な形式の物があります。仁和寺の鐘楼は「袴腰式」(はかまこし)と言われる規模が大きく本格的な建物です。

    鐘楼
    江戸時代初期に新築されたもので鐘楼には釣り鐘に屋根を乗せたような簡単な物からこの 鐘楼のように周囲全部を板で囲ったような物まで様々な形式の物があります。仁和寺の鐘楼は「袴腰式」(はかまこし)と言われる規模が大きく本格的な建物です。

  • 水掛不動明王

    水掛不動明王

  • 御影堂<br />江戸時代に京都御所の清涼殿の材で建築。わずか10m四方の小堂にもかかわらず優美な建物檜皮葺のよくとられた優美な建物に仕上げられています。<br />御影堂内には「宗祖弘法大師」代二世門跡性信法親王をお祀りしています。<br />

    御影堂
    江戸時代に京都御所の清涼殿の材で建築。わずか10m四方の小堂にもかかわらず優美な建物檜皮葺のよくとられた優美な建物に仕上げられています。
    御影堂内には「宗祖弘法大師」代二世門跡性信法親王をお祀りしています。

  • 御影堂前にある御影堂中門も独立して重要文化財に指定されています。

    御影堂前にある御影堂中門も独立して重要文化財に指定されています。

  • 山茶花が寒々しい風景に彩りを添えています。

    山茶花が寒々しい風景に彩りを添えています。

  • 観音堂<br />観音堂は江戸時代に建造された御堂でたちの高い堂宇建築が特徴とされます。堂内には「須弥壇」が置かれ十一面観世音菩薩のほか二十八部衆などが祀られています。この観音堂は仁和寺に伝わる法流の伝授など、密教儀式の伝承や修行道場として使用されています。<br />(内部非公開)

    観音堂
    観音堂は江戸時代に建造された御堂でたちの高い堂宇建築が特徴とされます。堂内には「須弥壇」が置かれ十一面観世音菩薩のほか二十八部衆などが祀られています。この観音堂は仁和寺に伝わる法流の伝授など、密教儀式の伝承や修行道場として使用されています。
    (内部非公開)

  • 観音堂の脇でひっそりと咲いていた不断桜<br />50?ほどしかない小さな枝に淡いピンクの可愛い花をつけていました。<br />殆ど気付かれることもなくひっそりと咲いている桜が愛しかった…

    観音堂の脇でひっそりと咲いていた不断桜
    50?ほどしかない小さな枝に淡いピンクの可愛い花をつけていました。
    殆ど気付かれることもなくひっそりと咲いている桜が愛しかった…

  • そろそろ閉門時間でしょうか…

    そろそろ閉門時間でしょうか…

  • 人もまばらになりました〜

    人もまばらになりました〜

  • 約3時間ゆっくりと拝観させて頂きました。<br />空いている時期だからこそ味わえる贅沢な時間でした。

    約3時間ゆっくりと拝観させて頂きました。
    空いている時期だからこそ味わえる贅沢な時間でした。

  • 16時35分時間通りに閉門されました。<br /><br />次は思い切って桜の季節に来ようかな〜<br />一度、宿坊に泊まってみるのもいいかも知れない…<br />そんな思いで帰路につきました。

    16時35分時間通りに閉門されました。

    次は思い切って桜の季節に来ようかな〜
    一度、宿坊に泊まってみるのもいいかも知れない…
    そんな思いで帰路につきました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • JOECOOLさん 2009/01/17 01:22:59
    遅ればせの謹賀新年!
    jyugonさん、こんばんは!
    そして半月も過ぎてしまいましたが、「明けましておめでとうございます」。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

    私たちは1/3に二条城庭園のお正月公開、1/4に石清水八幡宮に初詣に行きました。
    jyugonさんも新年から積極的に京都を歩いていらっしゃいますね〜。

    仁和寺って大好きなお寺の一つなのですが、長い間訪れていません。
    旅行記ではとても詳しくご紹介されていて、久しぶりに訪れてみたくなりました。
    桜の時期に行ってみたいとは思いますが、人混みは覚悟しなくてはいけませんねぇ〜。平日に機会を作ってみたいと思います。

    by JOECOOL

    jyugon

    jyugonさん からの返信 2009/01/17 02:25:56
    RE: 遅ればせの謹賀新年!
    JOECOOLさん こんばんは〜

    > そして半月も過ぎてしまいましたが、「明けましておめでとうございます」。
    > 本年もどうぞよろしくお願い致します。

    こちらこそ御挨拶が遅くなってしまい失礼致しました。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    > 私たちは1/3に二条城庭園のお正月公開、1/4に石清水八幡宮に初詣に行きました。
    > jyugonさんも新年から積極的に京都を歩いていらっしゃいますね〜。

    アップされていくのを横目で見ながら暮れからお正月もずっと仕事でしたので中々拝見できずにおりました。
    皆様のお正月が終わる頃からぼちぼちと落ち着き始めて
    相変わらずウロウロしております。

    > 仁和寺って大好きなお寺の一つなのですが、長い間訪れていません。
    > 旅行記ではとても詳しくご紹介されていて、久しぶりに訪れてみたくなりました。

    ありがとうございます。私もほんまに長い事訪れていなかったのですが
    思う存分楽しんでしまい、何だかまとまりのないいつも以上にだらだらとした旅記になってしまいました。
    思いが強くてあれもこれもとついつい…(^^ゞ

    > 桜の時期に行ってみたいとは思いますが、人混みは覚悟しなくてはいけませんねぇ〜。平日に機会を作ってみたいと思います。

    そうですね。桜の季節は別の寺院の様に思えますよね。
    逆もまた真なりですが… 
    ロケーションとしては美しいのですが、お寺そのものを味わうなら今ですね。
    お勧めです。ぜひ機会を作ってお運び下さい。

    そちらの旅記にもまた寄せて頂きますね。
    二条城、ぶらぶら歩いても行けるのに暫く出掛けていません。
    旅記を拝見したら行きたくなるかもしれませんね。(*^_^*)

    jyugon

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