2007/12/26 - 2008/01/03
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natuyasaiさん
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パレルモからアグリジェントへ列車での移動。夕暮れの中、海沿いを走って行くので、とても神秘的。夜に到着。夜景がとてもきれい。
食事に街にでかけました。翌日は神殿の谷へ。途中、博物館によりましたが、ここも遺跡でした。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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パレルモからアグリジェントへ向かう列車からの風景。海沿いをずっと走るので、あきません。
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アグリジェント駅に到着。ライトアップが奇麗!水玉にみえる部分は動いています。
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少し駅から離れているので、タクシーでホテルへ到着。神殿の谷の中にある。
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水廻り
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街まで20分ぐらい歩きました。駅のそばに中心街があります。
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途中、広場でコンサート
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街中の教会のライトアップ。メインストリートは1本だけ。観光客がいっぱいで、歩くだけでうきうきしました。
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地元の人にお聞きした、お勧めレストラン。いっぱいだったので、予約して、少したってから戻りました。
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おいしそうなパンでしょう!
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前菜。自分で盛ります。これとスパゲティをお願いしました。デザートは、帰り道の途中でアイスクリーム。ピスタチオがおいしいかったです。
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翌朝、考古学博物館の入り口です。
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入り口までのアプローチ。
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赤絵や黒絵の壷。とても素敵なものが多い。
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真中がくぼんでいるでしょう。
ここにソースをいれて、
まわりに置いた食物をつけて食べたそうです。
昔もこういうの、あったんですね。おしゃれ。 -
庭です。紀元前1世紀のフェリラーデの小礼拝堂と呼ばれる、元来はヘレニズム期の小さな神殿と推測されるものと、小円形劇場跡では、市民会議が行われた。3000人収容。
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ここにもプレセピオが!なんと街並再現してました。
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リアルな街並です。
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中心の像は、テラモーネと呼ばれています。ゼウス神殿に横たわっていました。もとは、神殿の一部でした。
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想像図
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想像模型
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ギリシア時代の数少ないオリナジル。とても貴重な品。ローマ時代の模刻が多いのです。
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出口の近くに13世紀のサンニコラ教会が。
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内部です。
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いよいよ神殿の谷。まず、ゼウス神殿へ。テラモーネのコピーが横たわっています。遺跡と巨大な熱帯ぽい植物と、奥に見える近代的なマンション群の対比がとても面白かった。
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ゼウス神殿よりエルコレ(ヘラクレス)神殿をのぞむ。
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ヴィア・サクラ(聖なる道)を歩いて、コンコルド神殿へ向かいます。桃でしょうか。花がきれい。途中、カフェがあります。とてもきれいで、おすすめ。
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コンコルド神殿。中にははいれません。よく残っています。
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ジュノーネ神殿へ向かいながら、後ろを振り返ったところ
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ジュノーネ神殿までもうすぐ。
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ジュノーネ神殿。左に海が見えて絶景。
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考古学博物館による前に、そばにあったレストランへ。
1Fはサンドゥイッチや飲み物など、販売。
2Fはレストラン。12時からで、早すぎて
軽食ですます。 -
無料でこちらでいただけました。
翌日、31日で、パレルモへ戻り、ローマへ飛びました。
夕食をテルミニ駅でいただいて、列車で友人の留学先のペルージャへ。外人大学があります。
ペルージャでカウントダウン。写真はワインをかけられたら困るので、「写るんです」のみ持って行き、失敗してなし。すごい寒いところですが、ペルージャ郡の首都なので、周辺から人が集まってくるそうです。広場ごとにコンサート、無料で豆スープが配られていました。陽気な音楽の流れる2人乗りの椅子がついた小ぶりな観覧車がかわいい。お店もみんな遅くまであいています。12時に花火が打ち上げ。丘の上の街なので、上から下をのぞくと、街のあちこちの広場から、花火が上がっているのが、見えるのです。最高に面白い風景でした。1泊して、次はトランジットのフィレンツェとミラノです。
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