2008/11/10 - 2008/11/15
13538位(同エリア17496件中)
Masaさん
昨年はじめて訪れたバリ。この島を訪れる多くの方々と同じように、夫婦ともどもバリの魅力にすっかりハマッてしまいました。不況のさなかではありますが、結婚二十周年ということもあり2年連続でバリ島旅行を決行しました。
昨年の旅行はほとんどホテル内でのんびりと過ごしたため、今回は少しアクティブにウブドのロイヤル・ピタマハからジンバランのリッツ・カールトン、最終日はデイユースでヌサドゥアのニッコーと、3つホテルを利用しながらの旅を計画。雨季に入った頃の旅行でしたが天気も良く、バリのさまざまな人たちとコミュニケーションも取ることができて、期待通りの楽しい旅行となりました。
また、私たちのガイドをしてくれた方とは良い友達になり、今でもメールで情報交換したりしています。
ウブド編に続き、ジンバラン・ヌサドゥア編を紹介します
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ウブドからジンバランへ移動。昨年泊まって良かったザ・リッツ・カールトンへ一年ぶりに訪れました。違うホテルにしようかとも思ったのですが、失敗するのもいやだし、確実なところで再度のリッツです。
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クラブルームの部屋です。
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ホテルの庭には夕日観賞用にデッキチェアが置かれています。天気が良いときは早めに行って、ここでの夕日鑑賞がお奨めです。
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夕日鑑賞ポイントにて。雲の合間から差し込む光が幻想的です。
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まだ明るいので庭からの階段を下って海岸へ行きました。17時頃でしたので海での遊泳も終わりらしく、ホテルのスタッフが片付けをしてました。
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桟橋の上でスペシャル・ディナーの準備がされていました。私たちも一度はこんなところでオシャレなディナーを楽しんでみたいものです。
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漁をしている小さな船がいくつも見えました。
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毎夜、クラブラウンジのカクテルタイムに行きました。普段とは違って夫婦の会話も不思議と弾みます。さほど混んでおらず、ビールやらカクテルやら23時まで飲み放題です…が、あんまり呑んでも恥ずかしいので、それなりにしておきました。
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部屋からの光景です。映っていませんが右手の方向にはデンパサール空港が見えます。
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朝食もクラブラウンジで。ゆっくりとした時間が流れる中、おいしく頂けました。
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素敵な音楽を奏でてくれていたオジサマ方。笑顔が素敵です。
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ホテル玄関の女性スタッフ。昨年もいましたがタクシーやホテル内のカートを手配してくれたり、いつも笑顔でお客さま指向バッチリ。民族衣装がいつもきれいです。
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旅行会社の特典でジンバランにあるシエスタ・スパに行き、足裏デドックスとやらを体験しました。足を入れた洗面器のお湯が本当にみるみる茶色に変わっていきます。肩のマッサージ付でとてもスッキリしました。シエスタは日本人スタッフもいて安心です。若い日本人の女性がたくさん来てました。
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お昼もクラブラウンジで。毎日メニューも変わり、軽食とは言っても昼食はここで十分です。
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特にお昼時のラウンジは空いています。本格的なハンバーガーやら、サブウェイのようなサンドウィッチもありました。
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プルメリア、大好きな花です。前回バリに訪れたあと、自宅でも鉢植えで栽培しています。
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リッツのメインプール。いつもながらデッキチェアでのんびりしているのはオージーばかり。その中に混じって本を読んだり、ときどき泳いだりとのんびりしてました。
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日本人のカップルが結婚式を挙げてました。
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南国で見る花々はなんて色鮮やかに見えるのでしょうか。
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メインプールに浸かってインド洋をボーっと眺めるのが好きです。プールサイドから見るとプールとインド洋がつながっているように見えますね。
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夕方からウルワトゥ寺院へ。もちろんお目当ては夕日とケチャックダンス鑑賞です。
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半ズボンはダメらしく、入り口でサロンを巻かれました。入場料を払うとサロンは無料で貸してくれます。
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悪さをすることで有名なおサル。ガイドさんに散々持ち物に注意するように言われましたが、日本のサルで有名な観光地のおサルよりおとなしい感じはしましたが…。
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ケチャックダンスの会場です。良い席を取るなら30分前には行くことをお奨めします。物語の内容を記した紙をもらったので時間まで読んでました。この裏にトイレもありました。
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さてダンスの始まりです!「チャ!チャ!チャ!、チャ!チャ!チャ!、・・・」の迫力ある掛け声に圧倒されます。カミサンは掛け声と全員そろったユニークな仕草がおかしいらしくて大笑いしてました。
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「雨季で夕焼けは期待できないデスネー、昨日もダメデシター」とガイドさんに言われてましたが、運良く素晴らしい夕焼けを見ることができました。
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バリで見る夕焼けは格別ですね。一気に空が燃え出しました。ダンスも見たいし、夕焼けも見たいし、日没まで視点が定まりません。
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物語の演技が始まりました。これは金の鹿を演じている女性です。
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最も印象に残った猿の将軍ハノマン。
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物語が進むと、先に読んだ物語の登場人物と誰が誰なんだか一致しなくなりました。でも、演劇の楽しさは伝わってきます。
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ハノマンのピンチ!観客席でも熱さが伝わってくるくらいの火でした。この俳優さん相当熱いと思います。この後ハノマンが復活して火を蹴りまくるクライマックスを迎えます。
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ダンスが終ると出演者が全員そろって挨拶。その後は観客と一緒に写真を撮るサービスをしてくれました。
中でもハノマンは大人気。人がごった返す中、さすがうちのカミサン!ハノマンの手をがっつりつかんで連れて来ました…。猿の将軍より強いかも。 -
こちらの俳優さんともパチリ!
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ケチャックダンスを見た後は定番のイカンバカールでのシーフードディナー。ウルワトゥ寺院から20分くらいでしょうか。
テーブルはロウソクの火だけで料理はよく見えませんでしたが、味は日本人の口にも合うおいしいものでした。生演奏の音楽隊?も回ってきたり、結構にぎやかで楽しいところですね。 -
2泊したリッツともお別れです。何度も通ったクラブラウンジ。この女性スタッフにはお世話になりました。
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最終日はヌサドゥアのニッコーホテルに移動。帰国時間までのデイユースです。日系ホテルですから日本人が多いかと思えば、オージーが圧倒的に多かったです。
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ヌサドゥアの海で泳ぐのははじめてですが、ここは結構、急深ですぐに足がつかなくなりました。泳いでいる人はチラホラ。
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ホテル内を散策。
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最後の夜はツアーについていたホテル内の和食レストランでの和食。日本と変わらないおいしい刺身や天ぷらでした。
しかし、刺身にプリメリアの飾り付け、南国ですね〜 -
暗くなるとホテルのプールはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれました。
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