2008/09/20 - 2008/09/21
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RyuSie(りゅうじ)さん
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いよいよ、最終話!
-
「RyuSie様、RyuSie様、いらっしゃいますか?」
「はい!」と応えると、衝撃の事実を告げられた!
「あの〜、お客様のスーツケース、行方不明です。」
((`0´;シェー
(写真は、中部空港国内線区画ののバゲージ クライム) -
あの、スーツ ケースの「ドラちゃん」が行方不明!?
d( ̄0 ̄;)せ、説明しよう。
まぁ、自分が解ればいいので、スーツ ケースに「Doraemon)のネームを貼っているんですよ。
到着地でよく、このネームを見て、ウェルカム ボードを掲げる輩もいますからね。
って、私は、いつも一人旅ですが。(爆) -
そう言えば、この旅、行きの飛行機での穴あきズボン事件から始まってたっけ。(^^;)
な、こと言ってる場合ではない。
中部空港のバゲージ クライムで係員は続ける。
「お客様のスーツケースが搭載された記録がありません。捜索しますので、この書類にサインを。」
あのなぁ!(怒)何でスーツケースを積み忘れるんだ!オレを積み忘れてくれたら、よかったのに!(爆)
と一喝!?
しかし、また署名か。
↑帰りのド ゴール空港駅で女性から謎の署名を依頼されてましたね。
好みの娘でもあるから!?書類にサインする。(爆)
この機内預け手荷物の行方不明のことを、ロスト バゲージ(ロスバゲ)と言い、ド ゴール空港は常習空港のひとつである。
ターミナルの数や空港の広さの問題でなく、現地従業員の仕事への取組み、自分の守備範囲だけを固守する様な姿勢から多発するのだろう。
往路の乗継ぎ便でやられると、2、3日は着替えなしとかになるが、帰国便だったので、さほど困らないはずだった...
-
通関手続きを終えて、今度は3、4時間の乗継時間があるので、中部空港名物、スーパー銭湯、風の湯でひとっぷろ浴びる。
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エプロンを見渡せるバルコニーも湯の中にある。
そこに、中部空港写真コンテストの入賞作品が展示されていたが、全日空機のオンパレードの写真があった。
で、真似して入浴後に撮ってみた。
中部空港は、アクセスを地元鉄道会社が一手に担う形を揶揄して、名●空港と呼んでいたが、全●空空港と呼んでもいいね!?
また、昼前の時間帯に展望デッキから駐機場を見渡すと、左手(国際線区画)はガラガラ、右手(国内線区画)はそれなりの駐機量とアンバランスな様子を見るのも面白い。 -
入浴後、空港内のレストランでお茶していると、スーツ ケースがパリで見つかったとの連絡を受ける。
パリ・シャルル ド ゴール空港で、見慣れない青森の都市コード、AOJを、A「B」J(アビジャン)とか読み違えて、遠い異国の地に追いやられたかと思ってたら、単に積み残したみたいだ。
ロスバゲ対策として、旅先で最低限必要なグッズ、替えの下着などは、 -
写真中の赤いリックに入れて機内に持ち込む事にしている。
帰国便でも完璧なはずだったが、あら、家の鍵が、
スーツ ケースの中じゃ!
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職場に家の鍵の予備があったのだが、職場の鍵もスーツケースの中...
同僚に電話して、落ち合う手配をして、搭乗。(^^;) -
台風一過後の空は雲が多かった。
中部空港で従業員に台風の事を聞いたら、9月上旬の名古屋・岡崎豪雨の方がひどかったと言ってた。 -
夕刻のフライトは、夕焼けも楽しみの一つだが、雲が多すぎて焼けはイマイチ。
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秋田県の男鹿半島が見えてきた。
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雲海に頭を出す山は、岩木山。
津軽富士とも呼ばれる青森の象徴的な山のひとつ。
津軽平野の中の単独峰がゆえ、一人だけポツっと
浮かび出る姿は、旅人の最後の浪漫をかきたて、勇壮に感じられた。
搭乗機は、無事、青森空港に到着し、同僚と落ち合って、職場で家の鍵の予備を取って、帰宅となるが、スーツケースのドラちゃんが帰ってこないことには、旅はまだ終わらない!? -
ロスバゲは、指定の場所まで宅配してもらえるのだが、空港まで30分なので、翌日、青森空港までドラちゃん!?を迎えに行った。
気がかりは、ルルドの水!?だったが、問題なし。
↑鍵じゃないのか???
パリ・シャルル ド ゴール空港は、何度となく使っているが、同空港で乗り継いだのは3度目。
他の旅仲間もロスバケの被害にあっているので、同空港で乗り継がれるトラベラーさんは、ご注意を。
乗継ぎ便まで時間がある場合は、スーツ ケースを受け取るのも対策のひとつ。(ビジネス マンの方は、普通に使う手ですが。)
また、必要不可欠なものは、機内に持ち込むなども有効な対策でしょう。
最後の最後でつまづいた今回の欧州の旅でしたが、これにて、お終い。
2009年は、渡欧の予定はありませんが、次回('10年予定)はスイスのエンガディン地方とドロミテのドライブを楽しみたく思ってます。
3ヶ月を超えるアップながら読破いただいて、ありがとうございました。
また、急な訪問ながらお付き合い願えたモンドさんとご家族の皆様、リンクを快諾していただいたフルさん、カヌさん、情報をいただいたミィーさんをはじめ、多くのトラベラーの皆様に心よりお礼申し上げます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
RyuSie
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