2008/12/05 - 2008/12/09
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3泊5日の強行スケジュールでのドイツ旅行。
フランクフルトを拠点にシュトゥットガルド、ハイデルベルグまで足を伸ばしました。
街ごとに違った雰囲気のマーケットを満喫。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝9:00のアシアナ航空で出発。
ツアー指定の集合時間である7時なんて始発に乗っても間に合わないので近くのホテルに前泊しました。
ちょっと雲が多かったけど朝焼けがきれい〜!
気持ちよく出発です。 -
以前ソウルに行った時にアシアナ航空は体験済みでしたが、今回はソウル経由でフランクフルトまでの長距離。
荷物を預けたグランドホステスのお姉さんは「FRA」と書かれた荷物タグを見て「フランスまでですね」とにっこり。
「いえ、フランクフルトまでなんですけど」と速攻否定しましたが大丈夫ですよね?届きますよね?一抹の不安とともに搭乗。
のっちゃえばご飯はおいしいし、乗務員も感じいいし満足でしたよ。 -
ソウルから乗り換えたら後は十数時間ひたすら寝て食べての繰り返し。
各座席に備え付けのテレビの番組数は豊富でとりあえず一通りまわしてみる。
結局「ハムナプトラ3」を鑑賞。日本語吹き替え版なのはうれしいけど、ジェット・リーなんかが中国語を話す所は英語字幕のみ。なんでよ?
寝て起きてを何回か繰り返したあとブラインドを開けるときれいな月が出ていました。
雲の上なので天気が良いのは当たり前だけど、きれい。 -
なんやかんやでフランクフルト空港に到着。
入国手続きの後荷物を取りに向かうと、なぜか区域がシマシマテープで閉鎖されてる!しかも「POLIZEI」って書いたジャケット着た人がうろうろ。
一瞬なんかあったのかと思ったけど、一向に解除されないからその間に行ける範囲でうろうろしてたら天使に逢いました。
ついでにハーゲンダッツも食べようかと思ったけど、解除されたからそのままおとなしく荷物を取りにいきました。 -
現地係員の誘導でこれから3泊する「インターコンチネンタルホテル」に到着。
部屋についたら荷物整理もそこそこに早速マーケットへGO!
とはいえはマーケットの詳しい場所がわからないので、ひたすら中心地らしいレーマー広場へ向かう。
・・・ついたらそこはクリスマス一色でした。当たり前だけど。
いわゆるイメージしてたドイツのクリスマスマーケットそのままで感動。 -
おー!これはメーリーゴーランドじゃないですか〜!
なんかゴージャス。すばらしい。
もちろん乗ってきました。2.5ユーロ。 -
子供用のこんなかわいいメリーゴーランドもありました
-
マーケットのお店の屋根はそれぞれいろんな飾り付けがされています。
これ、かわいい。 -
さんざん機内食を食べた後ですが、それはそれ。
まずはホットドッグとグリューワイン。ワインの素焼き風のコップがかわいい。コップ込みで5.5ユーロぐらいだったかな。 -
マーケットにはいろんなお店がでてますが、ここは・・・サンタやさんでしょうか。うっとうしいほどのディスプレイに圧倒された。
-
【2日目】
シュトゥットガルドへはツアーで連れて行ってもらいました。
朝9時の集合時間に合わせて朝食を食べましたが、さすが冬のヨーロッパ、まだ暗い。
天気がいいのか悪いのかもよくわからん。
でも、空が澄んでてきれいね。 -
途中アウトバーンのサービスエリアで何回かのトイレ休憩がありました。トイレは有料なのですが、自動改札に0.5ユーロを入れると0.25ユーロ(金額はよく覚えてない。たしかそれぐらい)のチケットが出て来て後で金券として使えるシステムでした。すごいすごい。
お昼頃にシュトゥットガルド駅前でバスを降り、中心地までガイドに連れられてひたすら歩く。有名地だけあってすごい人!
途中パンクっぽいにーちゃん&ねーちゃん達が何か叫びながら行進して来た時は「ネオナチかっ」と思いちょっとひやっとしたものの、なぜか「ノー!ファシスト!」とかよくわかんないこと言ってる。何者なんだろ?
まぁ、何事もなくてよかった。 -
マーケットにはその町の教会が持ち回りでこんな飾り(?)をするそうです。
年期入ってるね。 -
この町の屋台の屋根は面白かった!お店より屋根に目がいっちゃう。
サンタ、トナカイ、お菓子、キリストの誕生、くるみ割人形・・・
なぜか魔女とかパイレーツとかもあったけど。 -
ここはパン屋さん?ケーキ屋さん?
どこ見てもかわいい。 -
キャンドル屋さんのおねえさん、キャンドルと同化しすき。
-
修道院付属教会。
この時期には地味に見えますね。
スッキリとした美しい外観。 -
修道院付属教会の内部。
改修されたのかいくつかの墓石や騎士のレリーフ以外は至ってシンプル。
アマリリスの花がポイントになっていた。 -
はい、今日のグリューワイン。
もちろんグラスは持ち帰り。 -
ここのメリーゴーラウンドは子供用でかわいかった。
-
日が暮れてくると明かりが灯り始めます。
これからが本番なのでしょうか。 -
どこかの広場のモニュメント。
この一角は静かでした。 -
夜、フランクフルトに帰って来て夕食。
係員にどこか良い所を訪ねたらツアーの希望者十数人と一緒に行くことになった。結局お店の名前もわからないなー。
食べたのはウインナーと豚のすねを焼いたもの。
初め人間ギャートルズに出てくるぐらいでかい!
コラーゲンたっぷり・・・、たっぷり過ぎてちょっとキツいので最後は中のお肉だけをいただきました。そこそこおいしい。 -
一緒には行ったものの、帰りは流れ解散なので散歩しながらホテルに向かう。
・・・ってか、ここどこですか?たしか途中に旧オペラ座が見えたような。
あ、旧オペラ座あった。よかった。ホテルに帰れる。 -
旧オペラ座の前にはスケートリンクが出来てました。
子供も大人も楽しそう。この時期は特別なんですねー。
近くの公園には野うさぎがいたのにはびっくり。 -
だいぶホテルに近づいてきました。
ゲーテ像と近代的なビルのコントラストが面白い。 -
フランクフルト最高級ホテル、シュタイゲンベルガー。
中も覗いてみたいけど勇気がなかった。
ここまでくればうちのホテルまではもうすこし。
夕食時はほろ酔いいい気分でしたが、もうすっかり冷めました。
ホテル着後は足をマッサージしてお休みなさい〜 -
【3日目】
ドイツの人は朝食をよくたべるそうです。
そのせいなのかホテルの朝食は種類も豊富で大満足!
毎日沢山食べ過ぎでお昼におなかがすかないというジレンマを体験。 -
この日は駅でチケットを買ってハイデルベルグまで足を伸ばすことに。
急に決めたからハイデルベルグの情報はガイドブックに乗ってるだけ。
まあ、なんとかなるでしょ。
ハイデルベルグのイメージってノスタルジアな感じ?
楽しみです。 -
1時間半ぐらいでハイデルベルグ駅に到着。
電車1っぽんだかららくちんね。
隣の車両にいたサンタたち。車中はにぎやかでした。
地元の学生でしょうか? -
前日の係員がハイデルベルグ城まではタクシーがベスト、っていってたからタクシーでお城に乗り付けました。
トラムって手もありそうですが、時間がおしいのでタクシー利用。
おー!写真でみたことあるハイデルベルグ城が目の前に。
廃墟具合がすてき。 -
ハイデルベルグ城よこの小道。
天気悪いけど、この曇り具合がまた雰囲気あって良い。
ドイツ最古の大学がある町ですが、こんなところなら勉強に集中できそうねー -
ハイデルベルグ城のテラスからの眺め。
素晴らしい景色でどこを写真とったらいいのやら。 -
ハイデルベルグ城の中庭。
枯れ木も絵になる風景。 -
ハイデルベルグ城内にあるワインの大樽。
下にいる人と比べると大きさが一目瞭然。
よく作るよね。
この樽の上まで階段で行けます。
城で売ってたワインはちょっと甘めのあっさりテイストで美味しい。 -
ハイデルベルグ城内、薬事博物館。
たぶん薬学の歴史が当時の薬局風に展示されているようす。
どの部屋もかわいい。缶、ほしい。
干した亀やらワニやらもいました。 -
ハイデルベルグ城は高台にあるので、中心地へはひたすら坂を下ります。
途中でかわいい風船を見つけた。 -
普通に歩いて行くとお城へはロープーウェイを使うそうです。
下って来て乗り場あたりに到着したところ。
人、いっぱい。 -
マーケットの中心地、マルクト広場に向かって行くとなにやら大きなオブジェが・・・
-
食べ物屋さんでした。
-
さっそく今日の1杯。グラス3つ目ゲット。
-
ワイン飲んでほかほかしてきた所で行動開始。
まずサクッと周りの屋台を回ってから「騎士の家」を見に行く。
おー、古さが周りとぜんぜんちがうじゃん。
ホテル・レストランになってるそうですが、中はどんななんでしょ。 -
そのままくるっと振り返り精霊教会へ。
中ではコーラスの練習をしてました。 -
ちょっと川をわたって対岸へ行くことに。
途中のホテルの看板とか、おしゃれね〜 -
カール・テオドール橋を渡り対岸へ。
ハイデルベルグ城の外観がみることができます。
このあとは寒くてすぐに町中へ戻りました。 -
そろそろ帰りの電車が気になる時間。
ハウプト通りをぷらぷらしながら駅へ向かいます。
今思えばどこかでトラムかタクシーに乗っておけば良かったと思うぐらい長い道のりの始まり。
結局、発車2分前ぐらいの列車に飛び乗りフランクフルトへの帰路へ。 -
この日の夕食は「ツム・ゲマールテンハウス」
アップルワインで有名とのこと。看板もおしゃれねー -
夕食はジャガイモ、リップヒェン(豚の骨付きあばら肉)とパン。
アップルワイン2杯とビール1杯をプラスしても14ユーロぐらい。
安い!
アップルワインはなんと言うか、薄いアップルジュースにアルコールを足した感じ?
ものすごくおいしー!とは言えないけど毎日のむのにちょうどいい感じとも思った。 -
【4日目/最終日】
最終日にして初めて日中のフランクフルトと思いきや、霧すごすぎでしょー!
ビルの上が見えてないって。 -
とりあえず川沿いを散歩することに。
川に鴨がいて、寄って行くと逃げるどころか寄ってきた。
だれか餌付けでもしてるんでしょうか。 -
鴨のつぎはカモメ。
さすがに寄ってはきませんが。 -
クリスマスマーケットのにぎやかな感じとは正反対の静寂。
ちょっと異界にいってしまうんじゃないかと思うほどの濃霧。
歩行者専用のホルバイン橋はちょっと凍ってました。
地元の人は普通も自転車乗ってますが、凍った太鼓橋渡るのはキツい。 -
中心地まで歩けてしまうのでトラムには乗ってませんでしたが、せっかくなので乗ることに。
待ってる間に犬に遭遇。
ドイツは犬が多いので犬好きにはたまりません。
ハイデルベルグでは災害救助犬のような犬と担当の人があちこちで募金活動していました。日本では見ることのない大型犬がいっぱいで大興奮。
あー、楽しい。 -
ホテルの近所にベンツスポットというカフェがありました。
ベンツのショールームかなんかなのでしょうか。
コーヒーの値段は普通でしたよ。 -
たまたま通りかかった「ハウプトヴァッヘ」
古い建物でもちゃんと今でも使ってるのがすごい。 -
ホテルと中心地への往復で何度も見たユーロマークとも今日でお別れ。
-
マーケットばかりで見学とかしてないなーと思い、ゲーテハウスへ行きました。
これは中庭。
昔の家具など大切に保存されてたようでなかなか面白い。
そういやゲーテ詩集って読んだことないな。 -
ゲーテハウスの厨房。
いろいろなケーキの方がおもしろい。 -
ゲーテハウスの一室。
どこの部屋だったか・・・ -
ゲーテに触れたあとはやっぱりマーケットへ。
最後の1杯。グラス4つ目。 -
昼間のレーマー。
ギザギザの屋根がメルヘンねー -
-
大聖堂外観。
マーケットがあるので良いアングルから写真が撮れない! -
大聖堂入ってすぐにある天使像。
ろうそくの光に照らされて美しい。 -
大聖堂内のステンドグラス。
やっぱいいねー -
大聖堂内にあるキリスト誕生の場面の装飾品。
細かいっ -
あっと言う間のドイツ旅行も終了です。
フランクフルト空港から帰路へ。 -
おまけ。
帰りの飛行機もアシアナ航空。
アシアナは韓国の飛行機なのでビビンバがでます。
おいしー!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 下山正志さん 2009/11/25 18:50:49
- 巨大すね肉♪
- tag/naさん こんばんわ!
初め人間ギャートルズに出てくるぐらいでかいすね肉!
ザクセンハウゼンデ、わたしもこれにやられました(笑)
とても美味しかったんですが、量が三人前ですよね!
来月再度挑戦してまいります♪
ビールではなくワインとだったら勝てるかも!
旅行記参考になりました、ありがとうございます♪
sya-
- tag/naさん からの返信 2009/11/26 22:55:21
- RE: 巨大すね肉♪
- sya- さん、こんばんわ〜
はい、ギャートルズ並みです(笑)
想像を越えた大きさでした。
3人前なんですね。知りませんでした。
「どんだけ食べるんだ、ドイツ人!」とか思ってましたが、
えらい勘違いです。
say-さんの旅行記も拝見しました。
4月だと大分街の雰囲気も違いますね。
私はクリスマス三昧だったのであたりまえなのですが。
また、行かれるんですね。
打倒すね肉ですか!?やっつけちゃってください。
ぜひ旅行記にアップしてくださいませ。
私は来月フィンランドに行って来ます♪
それでわ。
-
- M-koku1さん 2009/02/11 13:38:51
- 懐かしい
- ドイツコミュに入られたんですね。
はじめまして
フランクフルトに冬行ったことはありません。
随分雰囲気が違うので、驚きました。
懐かしいので一票です。
今後ともどうぞよろしく M
- tag/naさん からの返信 2009/02/12 00:23:25
- RE: 懐かしい
- M-koku1さん
はじめまして!
こちらこそよろしくおねがいします。
> ドイツコミュに入られたんですね。
はい。詳しいわけでもなんでもないんですけど。
ドイツ、いいとろこですよね。
> フランクフルトに冬行ったことはありません。
> 随分雰囲気が違うので、驚きました。
やはり違いますか。
冬というかクリスマスのせいでしょうか。
一緒に行った友人と「マーケットがない時期は
観光はすぐ終わっちゃうねー」と話をしてました。
きっと静かというかおとなしい町なのではないでしょうか。
では。
-
- 一歩人さん 2009/01/02 06:17:31
- ああ!懐かしいハイデルベルグ
- tag/naさんへ
ふ、ふ、哲学の道でしたっけね。
学生時代、一ヶ月の南欧旅行で
回りました一歩人です。
とってもいい町で。
中世の町って感じだたかなあ。
なんて、旧い思い出で、
現実とは異なるイメージが
年月を経て出来上がってしまったかも。
ひたすら食べて寝るそうでした。
タイ、インド経由の南周りだったか
なんだか?
懐かしくて掲示板へ。
ありがとうございました。
- tag/naさん からの返信 2009/01/02 21:18:18
- RE: ああ!懐かしいハイデルベルグ
- 一歩人さんへ
こんにちわ。
はい、哲学の道ですね。
橋を渡り対岸についたときには日が暮れかかっていたので
そこまでは行けませんでした。
ハイデルベルグはまさに「古き良き時代」といった趣きでした。
思い出に残る町です。
今度は緑のきれいな夏に行ってみたいですね。
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