2006/06/06 - 2006/06/07
7379位(同エリア10260件中)
グッチさん
2006年春に、息子の進学先を訪ねると共に宮城県、山形県を旅行しました。たくさん写真を撮ったので、3部作でまとめます。この(1)では、自宅〜近畿自動車道〜磐越自動車道〜東北自動車道〜松島〜仙台の巻です。今回の旅で、日本三景を全て見ることが出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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北陸自動車道の越中境PAにて
松尾芭蕉の句碑がありました。『一つ家に遊女も寝たり萩と月』で、“奥の細道”の中でも異色の物語的場面のものですが、芭蕉の創作だろうというのが定説だそうです。 -
海岸方向はアクセントのない光景でした。
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北陸自動車道、親不知IC直前にて
江戸時代には難所だった所も今は車でスイスイ行けますが、さすがに海に張り出し、多くのトンネルを通りと、気の抜けない区間でした。 -
本当はこのICで降りて景色を堪能したかったんですが・・・・ここにPAでもあればいいのにと思う次第です。
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東北自動車道、国見SA にて
前日(一日目)に福島県の磐梯山SAで車中泊して、翌朝この国見SAで朝食を取りました。色々な果物が販売されていましたが、バナナが印象的でした。大きな房で売ってありましたが、どれも過熟ぎみで周辺には甘酸っぱい匂いがしてハエが飛び回っていました -
松島湾にて
五大堂の“奥の細道”の碑です。ここは松島のイメージにピッタリかで、TVのサザエさんの最初の場面にも取りあげられていました。 -
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五大堂からの眺めです。天気が良ければなあ・・・
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五大堂にあった“すかし橋”です。
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松島湾観光の船がたくさん待機していました。
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さすがに日本三景のひとつです。雨降りで天候が悪くても多くの観光客で賑わっていました。
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観光船に乗るまでの時間待ちで、すぐ近くの“瑞巌寺”を訪れました。
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瑞巌寺の中です。木立が鬱そうとしており厳かでした。
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こんな石窟群がありました。
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天候が悪かったですが、ここまで来て遊覧船で見て回らねば悔いがのこりますので・・・
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観光遊覧したのは松島湾のほんの一部でしたが、様々な島影があり楽しかったです。
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雨模様でも多くの人が遊覧していました。
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遊覧船乗り場前で岩ガキを頂きました。美味しかったです。
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平らげました。
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松島さかな市場にて
海産物の土産を見ようと“さかな市場”に行きました。表示をしなければいけないためですが静岡産のアジには少し興ざめでした。 -
スモーク牡蠣は美味しそうでした。
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前回の時には来られなかった仙台城へ来ました。
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仙台城からの眺めです。
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伊達政宗の銅像は仙台観光の定番ですね。
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『荒城の月』の作詞者である土井晩翠は仙台市生まれだということで記念碑が有りました。
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仙台市内の光景です。ケヤキ並木は昼間から薄暗くて、真夏の木漏れ日はいいだろうけれど、少し間引きしたらどうかなと思いました。
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仙台市でもインターネットで調べてギネスビールを飲みに行きました。
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いつも飲みに行く京都の店とギネスの味は同じでしたが、京都の方にはない食事のメニューを堪能しました。この写真はピクルスの盛り合わせです。
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