2008/11/27 - 2008/11/27
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LA Tsutomuさん
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11月27日は新大阪から博多へ。 朝早めに出て、引退間近の新幹線0系を追いかけてみました。
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朝一番の関空特急はるか1号で天王寺から新大阪へ。
博多へはひかり391号(新大阪8:05発)を指定していたのですが、となりの20番線に11月で現役引退する0系のこだま620号が入線してきました。 -
僕が初めて新幹線を見たのは東京オリンピックの年でした。
まだ4歳だった僕は、父親がオリンピックを見に行くのを新大阪へ見送りに母親と行ったのを、微かに覚えてます。 -
全盛期は16両編成で、食堂車もビュッフェも連結されていました。
初めて乗ったのは、たしか11歳の時。 食堂車で食べたポタージュスープとカレーライスの味が忘れられません。 -
見てこの横顔…。 That's Shinkan-sen!って感じでしょう。
オリジナルデザインの先頭部分は、飛行機のデザイナーが関わっていたとか。
0系とYS-11…、これが日本の高度成長の源となったデザインでしょうね。 -
博多へ乗っていくひかりの直前に出発するこだま639号(新大阪7:59発)として折り返して博多行きとなります。
つい、隣のホームまで見に行ってしまいました。 -
ホームには沢山の人がカメラを向けて、特に先頭車のところに集まっていました。
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一段落してくると、子供の撮影会が次々と始まります。
この男の子も僕が初めて新幹線を見た時のように、記憶の奥に残しながら成長していくんでしょうね。 -
連結部分にはウレタンのガードがありますが、たしかデビュー当時は前面を覆う幌がかかっていたと聞いたことがあります。
ただ保守性が良くないのと、外してもさほど影響が無かった為、その後は幌無しになっていたハズです。
このウレタンは空力効果と人が入り込まない様にする目的(?)とか…。 -
ちょっと車内を探索してみました。
で、折角なので自由席で新神戸まで乗ることにしました。
新神戸で下りれば、本来乗る予定だったひかり393号に乗れますからね。 -
座席は余裕の2X2に。
たしか1990年前半ごろ、東京から新大阪へ向かっていた時、当時もJRレールパスを使ってグリーン車に乗っていました。
それがこの写真と同じ位置の席で、僕は1Aに座っていました。
そして東京から名古屋まで1Bに座っていたのは、今は亡きジャンボ鶴田さんでした。
その時の事が思い出される席です。 -
車内には、最後の0系に乗る為に来た乗客で埋まっていきました。
たぶん本来はとても乗車率の低い筋だと思うんですけど、やはりあと4日で引退となると沢山の乗客が乗っています。 -
ドアもなんとも時代を感じますね。
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ちょっと車内を探索してみると、使っていないサービスコーナーがありました。
車内販売は人気だったので、ここもオープンすればよかったのに…。 -
車両番号は21-7008。 0系ではとても若いですね。
編成はR61でした。 -
新大阪から乗車して10分ほどで新神戸に到着。 本来乗る予定だったひかり393号に乗る為にはここで乗り換えになります。
ということで、ホームに出て、先頭の勇姿を見ながら出発を動画で撮りました。 -
700系には最前列か最後列にPC用電源が備えられている車両があります。(残念ながら無いのもアリ。レールスターには付いてます。また最新のN700系のグリーン車には全席に付いています。)
やっぱりこれがないとねぇ。 PCを持ち歩く僕としては、車内で使える電源があればとても助かります。
あとこれでネット接続さえ出来れば完璧なんですけど…。 -
博多に到着。 在来線に下りると、JR九州の特急はとても革新的。
これはかもめ。 フロントの穴はなんともBMWみたい(?) -
なんとも厳つい構えですが、かもめのイメージとはちと違うような気も…。
先頭車はグリーン車になってるんですね。 -
そしてこちらはリレーつばめ。 九州新幹線への接続特急です。
つばめは丸ーいフェイスで、なんとなくつばめのイメージが感じられますね。 -
この丸み、キライではないです。
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そしてこの黄色いパノラマ車両は湯布院へ行く湯布デラックス。
これもなかなかユニークですね。
今回は日帰りのため、あまりユックリ出来ませんが、いつかまたこれらのJR車両の乗りに来たいですね。 -
博多駅。 工事中でした。
次来る時は新しくなったターミナル駅になってることでしょう。 -
お昼は、ヤッパリ博多ラーメン。
駅の近くの一蘭へ。 -
ここはとてもユニークなラーメン屋です。
写真は箸袋。 ここに追加注文のメニューが書かれていて、替え玉や煮玉子など追加で注目するオーダー表となってます。
そして店員にお願いする時は上のボタンを押します。
カウンターなんですが、隣とはパテーションで仕切られていて、自分の世界に入り込んでラーメンを堪能する仕掛けになってます。 -
そして出てきたのが、このとんこつラーメン。
当然(?)味の濃さや麺の硬さなどを細かく注文出来ます。 -
そして博多ラーメンなら当然(?)替え玉でしょう。
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食後は用事を終えて、早速ホームへ。
何しろ新大阪で乗り込んだこだま639号(博多13:09着)が入線してきます。
隣には僕が乗る予定のひかりレールスター。
こうして新旧の新幹線車両が並ぶシーンも残り僅かですね。 -
真横から並んでみると、先頭車の傾斜が如何に違うか…、よく解ります。 それだけ最高速の違いがこの傾斜角度なんでしょうね。
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この角度、なんとも好きです。
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乗務員ドアから運転席を覗かして頂きました。
なんとも懐古的です。 -
車掌ブース。 通信機器や配電盤など時代と共に更新されてきてるんですね。
扇風機が何ともレトロで良い! -
このフロントシールド横のスライド窓が飛行機みたいで良いですね。
でも廻りに老朽化の皺が見えるような…。やはり寿命なんですかね。 -
そして僕はひかりレールスター464号で大阪へ戻ります。
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途中、500系と遭遇です。
実は僕はこの500系に乗ったことが無いのです。
なにしろJRレールパスを使っているとのぞみにのれず、この500系は殆ど博多〜東京ののぞみとして活躍していたので、全く乗るチャンスを逃していました。
今後は700系とN700系へのぞみが移行していきますから、山陽新幹線ならこれから乗る機会があるかも…。
というか早めに乗らないといずれ引退してしまうでしょうね。
このデザイン、ヤッパリ先鋭的でカッコイイですね。 -
そしてレールスターにもPC用電源が。 僕が座った席は身障者対応席で、一人席になってました。
よって電源も1ヶ所のみです。
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