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今回のみちのく一人旅?もいよいよ最終コーナー。<br /><br />再び松島桟橋の辺りを通過してクルーズ船から見とれていた、松島のシンボル「五大堂」へ向う。<br /><br />「五大堂」の建つ島には、赤い欄干の橋を渡るのだが、橋は板を渡した素朴な物。<br />板と板との間は隙間が有り下の海面が覗ける「透かし橋」。<br /><br />お参りするめに気を引き締めなさいということらしい。<br /><br />これでも良くなった方で昔は丸太だけの橋だったそうだ。<br /><br />橋を渡ったところに「五大堂縁起」案内板がある。<br /><br />松島観光協会のホームページに拠ると、案内文にある五大明王とは「大聖不動明王」、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王のことで、堂内には大聖不動明王を中心に東西南北に安置してあるとのこと。<br /><br />ただし御開帳は33年毎で、2006年8月に御開帳があったばかりだそうである。<br /><br />壁面の干支の彫り物を観ながらお堂を一巡りし、再び透かし橋を渡る。<br />

みちのく一人旅?-28松島のシンボル・五大堂

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2008/10/25 - 2008/10/25

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WT信

WT信さん

今回のみちのく一人旅?もいよいよ最終コーナー。

再び松島桟橋の辺りを通過してクルーズ船から見とれていた、松島のシンボル「五大堂」へ向う。

「五大堂」の建つ島には、赤い欄干の橋を渡るのだが、橋は板を渡した素朴な物。
板と板との間は隙間が有り下の海面が覗ける「透かし橋」。

お参りするめに気を引き締めなさいということらしい。

これでも良くなった方で昔は丸太だけの橋だったそうだ。

橋を渡ったところに「五大堂縁起」案内板がある。

松島観光協会のホームページに拠ると、案内文にある五大明王とは「大聖不動明王」、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王のことで、堂内には大聖不動明王を中心に東西南北に安置してあるとのこと。

ただし御開帳は33年毎で、2006年8月に御開帳があったばかりだそうである。

壁面の干支の彫り物を観ながらお堂を一巡りし、再び透かし橋を渡る。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
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