2008/09/03 - 2008/09/03
69位(同エリア198件中)
コクリコさん
マルセイユ2日目はマルセイユから離れてバスでエクス・アン・プロヴァンスへ日帰り旅行。
お天気が気になるけれど、どんな1日になるでしょうか♪
★マルセイユ・サン・シャルル駅正面を出て左手のバス停からエクス・アン・プロヴァンス行きのバスに乗ります。
マルセイユ発8時30分
エクス・アン・プロヴァンス着9時20分
乗車券大人二人往復26.8ユーロ
-
夕べはレストランでご機嫌良く夕食を食べて、駅前の私たちが勝手に「オババ」と失礼な呼び方をしている女主人のいる安ホテルに戻り。
寝る前に買ってきたワインを飲もうしたら、洗面所にふつうはあるはずのプラスチックのコップすら置いていなかった(^^;)
夫(オババに抗議する)「うがい用のコップがない」
女主人(無表情に)「うがい用のコップなんてない。あのバーテンにコップもらってきな」
と、カフェにいた黒人のバーテンを指差す。
私がバーテンの所に行くと、あらまびっくり、このホテルには相応しくないようなクリスタルのグラスを2つ貸してくれた。
これでワインを飲めば素晴らしい?ナイト・キャップ!
そして朝。
当然のごとくホテルは朝食付ではない。
マルセイユ・サン・シャルル駅構内のパン屋で朝食をとる。
駅構内のパン屋の方がホテルより落ち着けるとは(^^;)
☆写真はマルセイユからエクス・アン・プロヴァンスへ向かうバスの車内 -
フランス人が最も住んでみたいと思っている町のひとつエクス・アン・プロヴァンス(長いので地元民のようにエクスと呼ぶ)。
パリのホテルの朝食で同席したトゥールにお住まいのフランス人ご夫妻に「これからエクスに行くの」と言ったら憧れるようなまなざしで「エクス・・・」と溜息ついていたっけ。
バスの車窓から。
今にも雨が落ちてきそうな空模様。
イメージ通りの明るいエクスに出会えるのだろうか?
心配、、、 -
途中「GARDANNE」という小さな駅の前でバスは停車。
このような田舎の駅にはもう二度と来ないだろうと思ったので記念に駅前風景を撮っておく。 -
バスに揺られること50分。
9時20分にエクスに到着。
駅前から延びるヴィクトル・ユーゴ通りに立ててあった看板。
バレエの公演のポスターみたい。
リンゴの海にウットリ溺れる裸婦のポスター、なんて刺激的なんでしょう!
★ポスター「PAVILLON NOIR」の下にバレエのダンサーの名前が連ねてあり、その中にKAORI ITOと書いてあったので調べてみたら伊藤郁女(いとうかおり)さんという日本人ダンサーでした。
この写真の女性です。
バレエファンの方ならご存知なのでしょうね。
≪NOCTILUQUE≫という題名のバレエのようですが、
私、全然知りませんでした。
「耳なし芳一」を題材にして、最後はカフカの「変身」のようになるバレエのようです。
≪NOCTILUQUE≫って辞書で調べてみたら夜光虫だそうで、なんとも妖しげなバレエで面白そうです。
すごく抽象的な創作バレエなのかな。 -
ヴィクトル・ユゴー通りをまっすぐ歩くとロトンドの泉のあるド・ゴール将軍広場に突き当たりる。
エクス・アン・プロヴァンスの地名の由来は紀元前124年ローマ時代の将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地を治めセクスチウスの水すなわち「アクアエ・セクスチウス」に由来するとのこと。
現在エクスに100以上の泉や噴水があるそうだが、マルセイユからの日帰り旅行のため丹念に探す時間がなかった。
写真のロトンドの泉(噴水)はエクスで一番大きな泉だそうです。 -
ド・ゴール将軍広場に面して観光案内所がある。
観光案内所で地図兼パンフレット(日本語有り)をもらって出発。。。その地図を紛失してしまったので旅行記UPに不便(^^;)
観光案内所に立っていた彫刻はもちろんエクスが生んだ画家セザンヌ。
製作者はGABRIEL・STERK。 -
エクスの市章。
フランスの都市で市章を見つけるのがまた楽しい。
広場からミラボー通りに進みます。 -
広場にミニバスがたくさん停まっていて、これが実に可愛い。
バスの車体に
・10分おきにでています。
・月曜から土曜。
・1コース0.5ユーロ。
・出発ロトンド〜町の中心〜ロトンド
「私に合図してください」
などと書いてある。
手を挙げれば停まったと思う。
乗ってみれば良かったなぁ。 -
ドゴール将軍広場からプラタナスのが並木道が続くメインストリート、ミラボー通りを歩く。
-
オーギュタン広場の泉をまずキャッチ。
あーん、お天気がイマイチなので残念。 -
泉の蛇口。
不思議な生き物の口から水が湧き出ている(^^)
水鳥かな?
泉の蛇口がとても愉快なのですが、滞在時間が少ないうえに雨が時々降ってくるので傘を片手の撮影は難しくほんの一部しか紹介できません。
4トラベルのエクスの旅行記は多いので、色々検索してくださいね。楽しいです。 -
サンテスプリ教会近くの建物に飾られている聖者の像。
犬をつれた手をあわせた年配の聖者のしぐさが可愛くて。
犬を連れた聖者とは・・・持ち物でその聖者が誰なのがわかれば大したもの!
☆この聖者さまはサン・ロックかと。
コクリコの2006年のシャンパーニュ地方のトロワの旅行記にちゃんと書いてありました↓
「1305年にフランスのモンペリエに生まれたサン・ロック(聖ロクス)はローマに巡礼する途中にペストで苦しんでいる人々を奇跡により治したのだそうですが、自分もペストに罹ってしまいます。
人々に感染しないように1人森に隠れて死を待っていると飼っていた犬が現れて毎日食事を運んでくれたので回復したということです。
で、サン・ロックは犬と巡礼の杖とバスケットで表わされています。」 -
『赤い小人』という名のおもちゃ屋さん。
このお店の看板に描かれている女の子は夫によると『BECASSINE(ベカシーヌ)』という人気漫画のキャラクターだそうです。
ブルゴーニュ出身のお手伝いさんべカシーヌさん。
フランス版『サザエさん』みたいなものだそうで、べカシーヌの漫画が生まれて100年というのもサザエさんと共通している。
調べてみたら日本にもべカシーヌは密かに上陸しているようで、熱烈なファンがいてフィギュアが売られているみたい。
知らなかった。。。 -
午前のエスパニア通り。
スペイン通りってことか。
黄色っぽい建物の壁の色はプロヴァンス風で心が浮き立つが、何しろ天気が悪くて、、、写真が良い色にでません。
高い建物がサンテスプリ教会かな? -
観光客はそこそこ歩いている。
朝早く雨が降っていたのか、雨に濡れた歩道。 -
歩道に立てかけてあった自転車がすごくお洒落!
バックの黄色い壁も効いているでしょう!? -
狭い道がパアーっと開けたと思ったら、
嬉しい!朝市やってる! -
プロヴァンスに来たんだわー。
ラベンダー色とプロヴァンス柄のマルシェ。
以前聴いたジルヴェール・ベコー(1927〜2001年)のシャンソン『Les Marches de Provence(プロヴァンスの市場)』の陽気な歌声が頭をよぎる。
写真の奥のお店で売られていたプロヴァンス石鹸を友達や妹たち、自分用に購入。
「マルセイユ石鹸より香りが良い、手作りのプロヴァンス石鹸だよ〜」
ひとつひとつ香りを嗅がせてもらって。
すずらん、アーモンドの花、ラヴェンダー、リラ、ローズなどの石鹸を選ぶ。
10個で15ユーロ!
20個買う。
安くて香りがとっても良い!
万が一ここを見ている友達のみなさーん、こんな安いお土産でごめんなさーい。 -
味が濃くて大好きなフランスの桃。
面白い形の桃も売っていた。 -
お時間があったら、ジルベール・ベコーの≪プロヴァンスの市場≫をお聴きください。↓
http://www.youtube.com/watch?v=InS3uEcLfbc
べコーの陽気なシャンソンとエクス・アン・プロヴァンスの風景が流れてウキウキしてきますよ♪ -
べコーはプロヴァンスのトゥーロン出身。
トゥーロンの朝市もこんな感じだったのかなぁ。
ル マタン〜 オー マルシェ〜〜♪ -
市庁舎。
-
市庁舎前広場の泉の男。
チョコレート食べ過ぎ?
お口の周りが汚れてるよ。 -
普通は正面を向いているはずなのに、珍しく背中を向けて柱にへばりついている男。
さらに足が無い。 -
市庁舎から見て。
奥の立派な建物はサン・ソヴール大聖堂の塔。 -
GASTON DE SAPORTA通りの建物の彫刻。
王妃?
王妃のような姿の聖母?
特別なのかちゃんと金網で囲ってある。 -
サン・ソヴール大聖堂に向かって歩いていたら、どこからともなくお兄さんが現れ「いいものがあるから、こっちへ」と私たちを連れて行く。
「大丈夫かなぁ、人気のない所に連れて行かれお金取られるじゃないでしょうね」
と不安もあったけれどついて行くと。
ここ、≪狐の城≫という館に案内されて。
中に入ってみたら・・・ -
薄暗い建物内の目の前に広がる騙し絵。
「凄い」と目を見張る我々。
「入り口から見るだけだよ」
と自慢げなお兄さん。 -
1650年に建設。
1654年にジャン・ダレの手によって壁から天井に描かれた彫刻のような騙し絵。
説明板を読むと、あまりにリアルな絵なので当時大評判となり、1660年にエクスを訪れていたルイ14世はこの≪狐の城≫館に滞在。
ルイ14世もたいそうお気に召してジャン・ダレを宮廷画家の資格を与えたらしい(夫がざっと訳す)。
日本のガイドブックにもエクスの観光案内所でもらったパンフレットにも書いていなかった。
ちょっと得した気分。 -
さて、目的のサン・ソヴール大聖堂へ。
5〜17世紀まで修復されながら建てられた大聖堂なので各時代のさまざまな様式が入り組んでいる。
既に大聖堂をたくさん見てきた私たちにはあまり立派に見えなかったけれど。
やっと青空が見えた。 -
正面ファサード。
-
一時晴れたと思ったらすぐ曇るので聖堂内も暗く、写真はほとんど失敗。
聖堂の中でフラッシュ焚くのも憚れるし。
そのうちなんとか見られる一枚のステンドグラス。 -
緑色したパイプオルガン。
-
サン・ソヴール大聖堂は美しいロマネスクの回廊が有名ですが、人数がそろわないと見学できないようです。
人数が揃うまで待っていられないので、回廊の見学はあきらめる。
暗い大聖堂内に不気味な女の子が青く浮き上がっていました。
『子供の頃すでに受難の道具(十字架)を持つイエス』ですって。
女の子じゃなかったんだ。 -
Aygosiの像?
見ていたら、3人連れのフランス人のご婦人が懇切丁寧にこの≪Aygosiの像≫の彫刻を説明してくれる。
重要な彫刻なのだろうか?
夫はメモしていたけれど、そのメモはベルギーのブリュッセルでひったくられたバッグの中に入っていたので今は無し。
なんて書いてあったのかほとんど忘れている夫(^^;)
「Aygosiっていう人が聖母子の隣に自分の像を彫らせたらしいよ」と言っておりますが、どうなんだか?
フランス語で説明してもらってもよくわからないコクリコは右下にいる怪獣に興味あり。 -
「これは何ですか?」と聞いたら、
あっさりと「悪魔」と言われてしまった。
なぜ悪魔がいるのだろう?
説明してくれたご婦人も観光客で大聖堂の人ではないのでわからないのだろう。
ひょうきんな顔した悪魔だ。
まるでペットみたい。 -
11、12世紀にかけて再建された6世紀のチャペルが良かった。
-
かすかに残っていた古い壁画がとても良い。
-
大聖堂を出て≪セザンヌのアトリエ≫に向かう。
道にはセザンヌの刻印のある道標が埋め込まれていて、この道標をたどって行くとセザンヌ関係の場所にたどり着けることになっている。
それでも迷ったコクリコ夫妻、、、二人もいて何やってるのか。。。 -
13世紀の≪Joseph Secのモニュメント≫がある中庭みたいな所に入り込んだり。
彫刻がたくさんあって面白いには面白かったが。 -
セザンヌが住んでいた頃のアトリエの写真が道に。
「この道を行けば良いんだ」と大変わかりやすい。
回り道したので≪セザンヌのアトリエ≫に着いたのは12時10分前頃。 -
セザンヌのアトリエの庭のテーブルにいたセザンヌの猫。
-
セザンヌのアトリエを庭から見上げる。
≪セザンヌのアトリエ≫は12時になると昼休みになって閉まってしまう。
入り口の受付で「あと10分しか見学できないのに入場料5.5ユーロ?」と言ってみたら、受付の黒人のお兄さんが「特別料金の2ユーロでいいよ」と(^^;)
あれ、言ってみるもんねぇ。
2階へ上がってみるとアメリカ人の団体が何組もきていてごった返していた。
アトリエのガイドのマダムや添乗員が大声を張り上げて、見学者は狭い部屋で騒々しく行ったり来たり。 -
アトリエ内はセザンヌの絵のそっくりそのまま。
「えっ?これだけ?」と驚くほど狭く、10分もあれば時間が余るほど。
アメリカ人の団体さんたちがパチパチ写真撮っていたので、何枚か写真を撮ってしまったけれど後から聞くところによると写真撮影禁止だったのかなぁ。 -
アトリエの窓から庭を。
入館料オマケしてもらったけれど、これだけで正規の入館料が5.5ユーロとは高すぎると思う。
パリのギュスターヴ・モロー美術館ってあんなに充実していて写真撮影可で5ユーロよ。
個人の美術館なのだからと思っても、同じくジヴェルニーのモネの家と比べても高い。
モネの家の中は写真は撮れないけれど展示品は多いし部屋もたくさんある、そして庭は広大だし。 -
道に迷いながらせっかく来たのにちょっとガッカリしたけれど、気を取り直して脇の道を上がりサント・ヴィクトワール山の見える高台まで行ってみる。
セザンヌが60点以上も描いたサント・ヴィクトワール山。
サント・ヴィクトワール山を目の前にした時は本当に感動した。
お天気が悪くて山も霞んでいたけれど、ここまで上がってきて良かった。 -
セザンヌが描いたサント・ヴィクトワール山の写真を貼ってもました。
いかがでしょうか。
移り変わる季節、刻々と変わる時間により色彩が限りなく変化するのですね。
ゴツゴツした石灰岩の山がセザンヌの目を透すと、ピンク色に変る!
≪大きな松の木のあるサント・ヴィクトワール山≫
1885〜1887年
ワシントン、フィリップス・コレクション
・・・朝日百科≪世界の美術≫より・・・ -
≪サント・ヴィクトワール山≫
1904〜1906年
フイラデルフィア美術館
・・・朝日百科≪世界の美術≫より・・・ -
さて、どこでお昼を食べようか。
プラタナスの木陰でプロヴァンスの風に吹かれながら食事をしている観光客たち。
題して≪プロヴァンスの休日≫ -
お店を覗きながらブラブラ。
布も素敵。 -
プロヴァンスと言えばゴッホのひまわり。
ひまわりは欠かせない♪
ひまわりが飾ってあるお店でラヴェンダーのポプリ袋を親戚へのお土産に買う。
題して≪プロヴァンスの贈り物≫ -
どこで食べようかな〜とあれこれ物色するのも楽しい。
で、あれこれ覗いて気持ち良さそうなテーブルに着く。 -
赤ワインが大好きな私たちですが、エクスではキーンと冷やしたロゼで。
-
私の昼食は大きなお皿にサラダとパン、パンに分厚いチーズののったセット。
10ユーロ。
凄いボリュームでした。
チーズが美味しかった! -
夫が注文したもの。
お肉とお豆。
美味しかったらしい、これもボリューム満点。 -
エクス最後の泉の写真。
二つの顔が並んだ蛇口の上に彫られた顔はセザンヌ。 -
そっけない店構えのソニア・リキエルのお店。
「ソニアですけど、それが何か?」と言わんばかりに。
同じようにエルメスのお店も気がつかないほど地味(写真を撮って後でPCに落としてからわかった^^;)。 -
ミラボー通りに戻ってベンチに座ってバスの時間を待っている私たちに心地よい風が吹いてくる。
自然と瞼が重くなる〜〜
どこからが賑やかな声が聞こえてきた。
ちょうどリセの授業が終わった時間か。
リセアン、リセエンヌたちが思い思いに歩いていた。 -
マルセイユに帰る頃になってピカーンと晴れてきた。
遅いじゃないの〜。
晴れていてもプラタナスの木陰は涼しくて気持ち良い。 -
15時30分発のバスでマルセイユに戻る。
車窓から見える原子力発電所。
フランスは電気のほとんどが原子力だが、地震がのであちこちに発電所が建っていても日本よりは安全ということかな。 -
橋が見えてきたらもうすぐマルセイユ。
もう〜今頃になってこんなに良いお天気!
さあ、親愛なるマダムの待っているホテルにいったん帰ってマルセイユの町を散歩しようっと(*^^*)
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この旅行記へのコメント (9)
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- おでぶねこさん 2009/03/28 16:44:58
- 南仏のバスって。。。
- コクリコさん、こんにちは。
またまたエクスの旅行記にお邪魔しました。
で、驚き。
マルセイユからエクスへ向うバスって
色んな路線があるのですね。
前回おでぶねこはエクスからマルセイユへは
高速道路を走る、所要時間30分のバスを使ったのですが、
今回マルセイユからエクスへ向うのに
間違ってのんびり各駅停車の
所要時間1時間のバスに乗ってしまいました
(駅に隣接しているバスターミナルからの出発)
帰りは以前と同じ高速を使った30分のバス。
で、驚いたのがコクリコさんたちが乗られたのは
どちらでもない路線なのでは!!!
所要時間50分。で、旅行記にある途中停車したバス停は、
おでぶねこの乗った路線バスは通らなかったのです。
エクスへ行くには色んな路線があるということなのですね!!!
南仏のバス路線はほんとわからなくて、2006年の時にも
情報不足で四苦八苦でしたが、
こんなメイン路線でさえ、色々有るなんて!!!
南仏のバス路線には、ホント驚きです。
こんなくだらない驚きを書き込んですみません。
でも、これは大きな発見なのです。
おでぶねこ
- コクリコさん からの返信 2009/03/29 21:39:26
- RE: 南仏のバスって。。。
おでぶねこさん、こんばんは〜
> またまたエクスの旅行記にお邪魔しました。
何回でも何回でもエクス旅行記にお出でくださいませ(^^)/
> 前回おでぶねこはエクスからマルセイユへは
> 高速道路を走る、所要時間30分のバスを使ったのですが、
私もこのバスに乗った時、「あれ?おでぶねこさんが乗ったバスと違うみたい」と少々不安でした。
その前の晩、駅でエクスへ行くバスの乗り場や時間など聞いた時も夜遅くて早く帰宅したかったのか窓口にいたマダムがあまり良く教えてくれなかったのも不安だったのですよ(^^;)
> 今回マルセイユからエクスへ向うのに
> 間違ってのんびり各駅停車の
> 所要時間1時間のバスに乗ってしまいました
> (駅に隣接しているバスターミナルからの出発)
> 帰りは以前と同じ高速を使った30分のバス。
高速を使うコースがあるのですよね!
バス停はどこだったのでしよう?
私は駅の左手(有名な階段を降りずに)、駅に隣接してるのかな?
> で、旅行記にある途中停車したバス停は、
> おでぶねこの乗った路線バスは通らなかったのです。
旅行記にあるGARDANNE駅のバス停で通勤客らしき人々がたくさん降りました。
通勤列車と連絡しているバスなのかも。
> 南仏のバス路線はほんとわからなくて、2006年の時にも
> 情報不足で四苦八苦でしたが、
> こんなメイン路線でさえ、色々有るなんて!!!
> 南仏のバス路線には、ホント驚きです。
ホント、こんなメインの路線でもね〜おでぶねこさんが回られたプロヴァンスの小さな村々に行くバス路線大変でしたよね。
でもなんとかなってしまうのが面白いです。
2006年におでぶねこさんがオータンに入ったバス、反対に私たちがオータンを出立した時に乗ったバスだったのも、それが1日違いのニアミスだったのもホンワカ懐かしい思い出です。
列車もバスもダイスキ!
> こんなくだらない驚きを書き込んですみません。
> でも、これは大きな発見なのです。
いえいえ、ほんの小さな疑問と発見が旅の醍醐味、、、後から振り返ると最も印象的だったりして。
おでぶねこさんの今回もエクス歩き、この間写真だけ見たのですよ。
泉もエクス・イエローの町並みも「ああ、ここ通った!」「見た!」と手をたたいてはしゃぎました。。。書き込みせずにはしゃいだだけですみません。
他にもチェックしたい箇所があるのでこっそり伺うと思いますのでよろしくね♪
-
- wiz さん 2009/02/05 19:22:22
- エクス!
- コクリコさ〜ん、
続けてエクス編に♪
おぉ〜サント・ヴィクトワール山!
やはり本物を見るとその絵の見方が変わりますね!!
2EURにしてもらえて・・・言ってみるもんですね〜(笑)
>犬をつれた手をあわせた年配の聖者のしぐさが可愛くて。
>犬を連れた聖者とは・・・
(笑)・・・ コクリコさんの旅行記を見て、丁度今日家に届いた本
(鹿島さんの・・・バースデイセイント/飛鳥新社/
365日の聖人が書いてありま〜す)を開いてみました♪
サン・ロックの日は聖母被昇天の日の次の日(8/16)なんですね!!
モンペリエに生まれた聖人・・・これも次の目的地
モンペリエに繋がるようでおもしろいですね〜。
(イフ島から見たサント・ヴィクトワール山のように)
P.S.youtubeも聴きました〜♪♪
- コクリコさん からの返信 2009/02/05 23:46:56
- RE: 今夜はちょっとだけ。
- wizさん、
今夜はちょっとだけ、明日また書きますが鹿島さんの本が届いたというコメントを見ちゃったので(^o^)/
> >犬をつれた手をあわせた年配の聖者のしぐさが可愛くて。
> >犬を連れた聖者とは・・・
>
> (笑)・・・ コクリコさんの旅行記を見て、丁度今日家に届いた本
> (鹿島さんの・・・バースデイセイント/飛鳥新社/
> 365日の聖人が書いてありま〜す)を開いてみました♪
≪フランス歳時記≫では365日の聖人全て書かれていませんでしたものね。
私まだ買っていません。面白そう?
> サン・ロックの日は聖母被昇天の日の次の日(8/16)なんですね!!
> モンペリエに生まれた聖人・・・これも次の目的地
> モンペリエに繋がるようでおもしろいですね〜。
わーっ、早速本を開いて調べてくださったのですね。
では、おやすみなさーい。
- wiz さん からの返信 2009/02/06 01:46:35
- RE: RE: 今夜はちょっとだけ。
- > ≪フランス歳時記≫では365日の聖人全て書かれていませんでしたものね。
>
> 私まだ買っていません。面白そう?
以前似た感じの他の本を図書館で借りたのですが、
この間、amazonで何かの検索をしていたら
偶然この本を見つけてマーケットプレイスで
この本が135円だったんです(笑)
とりあえず365日分の聖人の本を何か手元に欲しかったので
安いので買っちゃいました。送料の方が本体よりかかりました(苦笑)
日にち別はもちろん、聖人名別INDEXと守護職業別INDEX、
守護地域別INDEXも後ろに載っているので、
必要な時に探したり見たりするのには便利そうです!
その日生まれた俳優とか有名人も書いてありました〜。
あと鹿島さんなので・・・聖人名は仏語と、英語表示でした。
Stロック(ロクス)ももちろんすぐ見付けられました♪
wiz
-
- 迷子さん 2009/01/26 08:25:10
- 人気のプロヴァンスっすねぇ〜♪
- さすが、最初は曇り目のお天気がお日様天気になって
南仏って感じっすねー!
マルセイユから楽にアクセス可能なんっすね、おフランスって
ホント、地方ごとに情緒があって素敵な国だわさ。
(何時の日か右側運転をマスターすてドライブすてみたいどすた)
街中の青空市場って嬉しいよね〜、入用がなくっても
ついつい何か買ってしまうっすね。
騙し絵の天井画も思わぬ地元のプレゼントになったどすな!
ベルギーで引ったくり??
怪我は無く大丈夫だったすね?怖いね・・・・・・・。
オイラも気を付けようっと。
セザンヌの山?感動〜!
カレもこの山が大好きだったんっすね〜。
同じ景色を眺めて親近感も益々湧きますだね。
- コクリコさん からの返信 2009/01/26 15:30:38
- RE: 人気のプロヴァンスっすねぇ〜♪
- 迷子さん、
たびたびコメントと投票ありがとうございます。
去年の旅行記なのにまだUPし終えないのだから、私は最近もう年でダメですね。
でも、寒い冬に夏仏の旅行記を作成していると少しは体がポカポカしてきます。
> (何時の日か右側運転をマスターすてドライブすてみたいどすた)
あっ、右側運転だったね。
でも運転できるとどんな田舎へも行けて良いですよね〜
迷子さんは若いからまだまだこれから色々な所に行けますよ。
プロヴァンスより先にブルターニュじゃないの(^o^)/
私も、これは夢に終わるかもしれないけれど、ブルターニュから船に乗ってジャージー島にいつか行きたいなぁ。
話がそれてしまいましたけれど、エクスに連泊すれば、バスでプロヴァンスのあちこち行けるみたいです。
それぞれの町が違う顔しているので面白いです。
エクスには強面のオババみたいな人はいそうもないし。まっ、マルセイユらしくて面白いけどね。
> 騙し絵の天井画も思わぬ地元のプレゼントになったどすな!
おっ、ホント、良いこと言ってくださいました!そうどすな。
> ベルギーで引ったくり??
> 怪我は無く大丈夫だったすね?怖いね・・・・・・・。
怪我はなかったけれど、連れ合いったら咄嗟に追いかけて、途中の上り坂で転んでるのよ。
飲んでいたビールカフェのテラスにいた人たちが(私もだけど)、その姿見て「おぉーーーー」って。笑っちゃいますよね。怪我はしなかったけれど、捕まえて、反対にポカポカやられら大変なのにね。相手は二人組だったみたいです。
> オイラも気を付けようっと。
一人旅の方が気を抜かないから大丈夫だと思います。
> 同じ景色を眺めて親近感も益々湧きますだね。
ただサント・ヴィクトワール山の絵を見ていた時は「なんであの山の絵ばかり描くんだろう?」と不思議だったんですがね。
今回はこの目でモネの「ルーアン大聖堂」とセザンヌの「サント・ヴィクトワール山」が見られたので、その絵への印象が変りました。
-
- かとくみさん 2009/01/22 22:16:05
- 早速拝見しました!
- いいですね〜〜〜プロヴァンス…。
ため息が出ちゃう。は〜〜〜〜〜〜〜。
私も街を散策してみたいです。
楽しそうなお店がいっぱいありそうだし、
マルシェも色彩豊かで活気がありそうだし。
日本でもよく「ソレイアード」の布が売られていますが、
プロヴァンス柄ってソレイアード以外にもたくさんあるんですかね。
ポプリの袋はおみやげにぴったりですね!
上品だし、かさばらないし、軽いし。
こういうのってサシェにもできるのかな?
「おお〜っ、プロヴァンス!」と勝手に思い込んで
感動したのは、「サン・ソヴール大聖堂」の扉が
ラベンダー色であること。こんな扉の教会は初めて見ます。
美しいですね。明るい雰囲気になるし。
サントヴィクトワール山は絵も掲載してくださって
とてもわかりやすいです。
私が目にしているのはコクリコさんの写真なんですけど、
「これが実物か〜」となぜかしみじみ。
セザンヌの庭の猫ちゃんの写真、猫もかわいいけど、
何気なく置かれているジョウロやテラコッタ…欲しいです。
いやぁ、楽しいです、コクリコさん!
自分も旅している気分ですよ。ありがとうございます!
- コクリコさん からの返信 2009/01/23 21:56:50
- RE: ありがとうございます!
- かとくみさん、こんばんは。
> いいですね〜〜〜プロヴァンス…。
お天気がイマイチだったのに、写真を見返してみるとやっぱり良いですね。
今回プロヴァンス地方ではエクスとマルセイユとオランジュに行きましたが、それぞれ違う顔を見せてくれるのですよ。
他にも魅力的な小さな村々がたくさんあるようで、イギリス人のピーター・メイルが惚れこんで住み着いたのがわかるような気がします。
> 日本でもよく「ソレイアード」の布が売られていますが、
> プロヴァンス柄ってソレイアード以外にもたくさんあるんですかね。
ソレイアードは有名ですが、無名のお店もたくさんありました。
色もブルーや黄色のいかにもプロヴァンス風の色以外にもたくさんあったし、柄もペイズリー、小花、虫などたくさんあって、かとくみさんお得意の布のバッグやクッションカバーにしたらすごく可愛いと思いました。
> ポプリの袋はおみやげにぴったりですね!
> 上品だし、かさばらないし、軽いし。
そうなんですよ。それに帰国してスーツケースを開いたらプロヴァンスの香りがフワーっとして(浦島太郎が玉手箱開けた時みたいに)シアワセな気持ちになりました。
我が家の分も買えば良かったと後悔しています。
なにしろ、買った時は荷物をなるべく少なくと思ったもんで。
> こういうのってサシェにもできるのかな?
できそうです♪
かとくみさんに言われて初めてサン・ソヴール大聖堂の扉の色を確かめました。
ホント!大聖堂なのに木の扉でしかもラヴェンダー色!
> 何気なく置かれているジョウロやテラコッタ…欲しいです。
やっぱり! 普通の如雨露やテラコッタなのになぜかお洒落に見えますね。
ブルゴーニュの田舎の村でお世話になったお宅のお庭はセザンヌのアトリエの庭よりずっと広かったのですが、如雨露の置き方とか、薪の積み方とか、特になんのてらいもなく自然に置いてるのにお洒落でした。
なぜかしら〜不思議。
日本のガーデニングショーの作品と比べるとかなり地味なんですがね。
かとくみさんに楽しんでいただけて嬉しいです。
私も寒い埼玉で夏のプロヴァンスを見て楽しんでいます・・・それでUPが遅れているのです。
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