2008/12/01 - 2008/12/01
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rad69keiさん
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個人的な時間ができたので30代にして人生初の海外ひとり旅(ロンドン〜バルセロナ〜フィレンチェ〜ローマ)に行ってきました!大好きなフットボールとミュージックを楽しみながらアートにも触れたい!それが旅の目的。
独りが苦手な性格の人間が果たして旅をエンジョイできるのか!?ちなみに英語も得意じゃねぇス。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
-
今日から宿泊する場所を変更。
「MEININGER City Hostel & Hotel London」
いわゆるユースホテルっつうトコです。
3日間で£44。交通のアクセスも良くスーパーなども近くにあって便利でした。建物もキレイだし。 -
部屋はこんな感じ。
男女共同14人部屋です。シャワーとトイレが2ヶ所。
人生初ドミトリーだったので心配だったのですが清潔だし旅行中はホテルではシャワー浴びて寝るだけなんで全然問題なし。
シーズンオフなんでフルになることもなかったですし。 -
ホテルの隣は「自然史博物館」。
一度も行けなかったなぁ。 -
午前中は世界最大級の博物館「大英博物館」へGO!
外観は古代の神殿風ですが館内はモダンな造りになってます。
ガイドブックには「じっくり見ようものなら1週間あっても足りない」などと書かれていて「いくらなんでも大袈裟だろ〜」とか思っていたのですが、かかりますっ。1週間は。
とにかく収蔵品の多さは圧巻です!
ので、つまみ食い方式で自分の興味のあるものをじっくり見て来ました。 -
いきなりロゼッタストーンだもん!スゲェぜ。
大人気です。 -
「パンテノン神殿の彫刻群」
う〜んスゲェ! 何見ても「スゲェ!」を連呼してします変な日本人になってました。
だってスゲェもんばっかなんだもん。 -
こちらもチビッコらにも人気のミイラ。
凄く状態の良いブツらしいっス。
日本語のオーディオガイド(有料)があって主要な展示品は説明を聞けるのです。ナイス!(身分を証明するものを預けてから借ります) -
「モアイとロン・ミュエック作品」
これスゴイよね。インパクトありすぎ!!
僕が行った時は「Statue Philia」という企画展をやっていて、現代の著名な6人のアーティストの作品が歴史的な展示物と一緒に展示されていました。
「やるなぁ大英博物館」と唸ってしまいました。
なかなかできんよねぇ。拍手! -
マーク・クインの「黄金のケイト・モス像」
いいッス! -
ダミアン・ハースト作品。
カラフルなペイントを施されたスカルが100個ぐらい並んます。
カッチョよし!!これ1つでいいから欲しいヨ。 -
館内のカフェにて。
サンドイッチ&スコーン(2個&ジャム付)&ホットチョコドリンク 日本円で合計1100円なり。高っ!!
そんなに裕福ではない旅行なんで失敗です。
味はまぁまぁでした。
いまいちポンドと日本円の計算に慣れないなぁ.. -
大英博物館を後にしてナショナルギャラリーへ向かいます。が、その前にナショナル・ギャラリーの後方にある「ナショナル・ポートレイト・ギャラリー」へ吸い込まれてしまいます。
ロンドンの美術館・博物館はほとんどが入場料が無料なのでこうしてフラッと立ち寄れるのがいいですよね。 -
ナショナル・ポートレイト・ギャラリーに吸い込まれた理由は、世界一有名な女流写真家「アニー・リボヴィッツ A Photographer's Life 1990-2005」展と「Taylor Wessing Photographic Portrait Prize 2008」展が開催中だったので。
アニー〜は有料だったので時間のない今日はパスして「Taylor〜」(写真)を鑑賞。
これが個人的には凄くガツーンときました。
どの写真家の作品もホントに素晴らしくて感激しました。
ステキな作品ばっかだったんですよ。ホント。
「いやぁイイもん見せてもらったわ〜」っつう感じです。 -
感激を引きずりながら「ナショナル・ギャラリー」へ。しかし時間がなくチラ見しただけ。後日再度訪問に予定に。
今日時間がない理由はですね「ナショナル・ギャラリー」へ向かう途中のチャリング・クロス・ストリートにあるチケット・ショップ(ダフ屋の店版みたいなの)で今夜カムデンで行われる「THE KOOKS」のライヴテケットをゲットしていたからなのです!
すでに一般ではSOLDOUTとなっている公演なんかでもチケット・ショップでは取り扱ってたりするのです(その分定価よりは高いです)しかも公演当日だったので交渉の末定価以下の料金だったので思わず購入してしまいました。はい。 -
つうことで、カムデンにあるROUNDHOUSEという会場へ。歴史的なホール&クリエイティヴセンターらしいです。
開場時間が遅れ極寒の中で30分ほど待たされた。
南の島育ちには死ぬほど堪えるぜ。 -
主役のKOOKSの前のオープニング・アクト「Kid Harpoon」
客の入りもまだ4割くらい。
アルコール片手に開場後方でのんびり観てました。
正直KOOKSも熱心なファンではないので後方待機予定。
Kid Harpoonが終了。さぁKOOKSかなと軽く構えていると何やらもう1組ゲストがいるよう。誰だ?
バンドのロゴがデザインされた垂れ幕がステージ後方設置されます。
「ん..見たことあるぞ..もしや..」 -
「うぎゃーーーっ!!ミステリー・ジェッツ!!」
(大多数の方が誰だそれっ?と思っているとおもいますが僕のフェイヴァリット・バンドなんです!)
「It's Miracle!!」大声で叫んでステージ前方へダッシュ!!(この時点で客の入りは6割くらい)
相当嬉しいサプライズでした。歌いまくり踊りまくりで楽しかったぁぁぁ!! -
感激したのでもう1枚。
ムービーもガン撮りです。 -
ほんでKOOKS。
会場大盛り上がり。
名曲「NAIVE」の大合唱はスゴかったなぁ。 -
終演後はこんな感じ。
コッチの人ってホント散らかすよなぁ。
しかし楽しかったなぁ。やっぱライヴはいいぜぇ。
海外ライヴ初体験は大満足でした。
寒空の下ホクホク感でホテルへ帰るのでした(23時くらいでしたけど全然大丈夫でしたよ)
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