2008/11/30 - 2008/11/30
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rad69keiさん
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個人的な時間ができたので30代にして人生初の海外ひとり旅(ロンドン〜バルセロナ〜フィレンチェ〜ローマ)に行ってきました!大好きなフットボールとミュージックを楽しみながらアートにも触れたい!それが旅の目的。
独りが苦手な性格の人間が果たして旅をエンジョイできるのか!?ちなみに英語も得意じゃねぇス。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
-
今回の旅は1日目、2日目だけホテルが付いているパッケージ。場所はウエスト・ロンドン。
昨晩と今晩はダブル・ルームで独りゆっくりできます。
ちと、閑散とした場所でやけに寒かったなぁ。 -
朝から若者に人気とやらのカムデン・ロック・マーケットへGO!
はりきって9時くらいに到着。しかし未だ店開いてねぇよ.. -
1時間ぐらいブラブラ。10時過ぎぐらいからだんだん賑わってまいりました。
奥の方にあるThe Stables Marketはアンティークのショップがあったりで楽しかったなぁ。 -
The Stables〜の中にある、お目当ての「Photographic gallery & bar PROUD CAMDEN」へ。
昨晩 Fan Death,Chairlift のライヴがあったのはココで。まだ昨晩の名残りがありました(ちと酒臭い)
僕の目当ては←画像にある写真展。 -
チャック・ベリーからディラン、ストーンズ、ピストルズ、スミス、オアシス、ストロークス、リバティーンズetc..まで、もんの凄くカッチョいいロック・アーティスト写真がたくさん展示されていて興奮してしまいました。
しかも販売されてるんだよなぁ、欲しいぃぃぃ.. -
カムデンを後にして、この旅の目的の1つ。
我が愛するノース・ロンドンのチームARSENALのホームスタジアム「エミレーツ・スタジアム・ツアー」へ。
アーセナル駅下車です。 -
駅から徒歩5分。閑静な住宅街に突如あらわれるどデカいスタジアムを目の当たりにしてスゲェスゲェとひとり感動してビデオを撮りまくっている間に予約している集合時間に!
やばいっと焦って集合場所までダッシュ!!
しかしスタジアムがデカくてなかなか辿り着けないので余計に焦るっ。 -
ギリギリ(またかよ)セーフで到着!
家族連れとカップルばっかで独りもんは僕だけ。
総勢30名近く。
ガイドの方に連れられて出発です。 -
まずはVIP席から。
いやぁ見て下さい、この青々とした芝を!ピッチの見晴らしの良さを!素晴らしい!
常設のBARなどもあって羨ましすぎっ。
こんなトコで毎試合観戦できたなら人生で5分くらい死んでもいいですっ。 -
そしてロッカールーム。
どこに誰が座るのか分かるようにユニホームが掛けられています。
セスク(4番)のユニホームが掛けられている場所が代々キャプテンが座る席だそうな。
う〜ん感動。
皆それぞれ好きな選手の席の前で写真を撮ってます。
僕もセスクの席に座って写真を撮ってもらったのですが..失敗してました(涙) -
選手の入場口(あのビニールのトンネルですっ)を通ってグラウンドへ。興奮です!
さすがに芝は踏めないのですがベンチ(座れません)も間近に見れます。 -
記者会見場、プレスルームを経てオフィシャルショップにて解散。
いやぁ楽しかった〜。
所要時間は1時間くらい。ガイドの方が英語で説明しながら周ります。 -
ツアーの後はロンドン在住のアーセナル・ファン saruさん(日本人)と待ち合わせをしているので駅へ戻ります。
saruさんとは彼のアーセナル応援ブログを通じて連絡を取り合い本日のメイン・イベント「チェルシー対アーセナルのロンドン・ダービーを地元のファンに混ざってパブ観戦しよう企画」に付き合ってもらったのです。
saruさんもスタジアムで生観戦できない日はエミレーツスタジアム周辺のパブで観戦しているらしいので連れてってもらったんですけど。
ちなみに画像は既に取り壊しが始まっている前ホームスタジアム「ハイバリー」 前回ロンドンに来たときにはココで生観戦しましたよ。 -
そして連れて行ってもらったパブが、その名も「THE GUNNERS」(アーセナルの愛称)
いやぁ筋金入りのファンが集まりそうです!!
ところでなんでスタジアムで観ないんだよ?と思っている方はいませんか?あのですね今回の試合は超ビッグ・マッチでチケットはもちろんソールド・アウト。
日本のチケット代理店に頼めば98,000円っスよ(ダフ屋も高そうだし)しかもアウェーだし。
こりゃスタジアム観戦は無理だわと。
ならば熱いファンの集まる地元のパブで観戦じゃ〜!!となったのです。ロンドンのパブも経験してみたかったしね。 -
さすが「THE GUNNERS」と看板出しているだけあって店内は歴代のアーセナルの写真やグッズなどで埋め尽くされております。凄い!!
-
日本のファンとしてはココに来るだけでも記念になりますわ。
サインなんかもいっぱいありましたし。
しかし野郎ばっかです。
野郎率98%。 -
とりあえずビールで乾杯!
ゲーム開始までsaruさんとアーセナル談義。
テレビ画面ではマンチェスター・ダービーを放送中(この日は2つのダービーが開催されるのでスーパー・サンデイとして現地では盛り上がってました)
皆当然のごとくマンチェスター・シティを応援。
いやぁ気持ちいい!欧州のファンはホントにライバル・チームが嫌いです(笑) -
テレビのテロップでもう1つのロンドンのライバル・チーム「トッテナム」が負けていると出る。皆当然のごとく「ざまぁねぇぜ」と盛り上がる!いやぁ気持ちいい!!
-
試合開始時間になると続々と人が集まりだす。
写真は試合1時間前の写真なのでガラガラですが(試合が始まると写真なんか撮ってる場合じゃないのです)店内ビッシリ野郎で埋まってきました。
どこからか応援の唄が始まり皆それに続いて大合唱!テレビに向かって大合唱!試合が終わるまでずっと応援し続けるのです。
ア〜セナルッア〜セナルッ!!
感動ですっ! -
試合はファン・ペルシーの2得点でアーセナルの逆転勝ちというこれ以上ない結果に!
点が決まった瞬間、試合終了の瞬間パブは大爆発!!
ジャンプして叫んでガッツポーズを繰り返して知らない外人とハイタッチして大喜び!
終了後もしばらく選手を称える唄が鳴りやみませんっ!
いやぁ楽しいぃ〜、いい経験したなぁ〜。
saruさんとロンドン最終日に会う約束をして駅でお別れ。
ホテルのあるウエスト・ロンドンへ帰ったのですがそこはチェルシーの本拠地。アーセナルのマフラーを巻いた僕はチェルシーのユニホームを着た人とすれ違うたび冷たい視線を投げられるのでした。
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