2008/12/11 - 2008/12/11
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falcoさん
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いよいよ、ミュンヘンにやって来たメインの目的の場所へと来ました。
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道路を挟んでカフェの正面の林の方を見上げると、かすかにお城の輪郭が見えます。
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カフェのある場所から少し上ると、木が邪魔にならずにお城が見えますが、もやっているので輪郭しか見えません。
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少し歩いてお城に近付いてきたので、ようやくお城がはっきりと見えてきました。お城の少し手前にはお土産物屋がありましたが、置いてある物は今までに見てきた店とあまり変わりないように見えました。
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ミュンヘンに来た目的はノイシュバンシュタイン城を見ることだったので、もう少しで中に入り目的が果たせます。
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今まで写真やテレビでしか見たことのなかったノイシュバンシュタイン城が目の前にありますが、想像していたより、かなり大きいです。
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お城の前には城内の案内図がありました。中へはいる順路などを書いてありましたが、僕達はガイドさんが一緒にいるので、写真を撮っただけでじっくりと見ることはありませんでした。
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ようやくお城の入り口に到着しました。
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入り口の前でガイドさんに写真を撮って貰いましたが、とても大きいのと目の前にいるので、人物をそれなりに入れようとすると、建物が全部入らないので、なかなかこれといった写真が撮れません。
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入り口の大きな木のドアには、季節毎の開館時間や休館日を表示したパネルが貼ってありました。
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入り口を中へ入ると、少し広い石畳の広場になっていました。正面にはお城がそびえるように建っています。
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ヨーロッパでお城を見るのは初めてなのですが、日本のお城と違って、何か神秘的なものを感じます。
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チケットに表示された時間にはまだ少し時間があり、電光掲示板にはまだ473と表示されないので、まだ入場することは出来ません。
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ノイシュバンシュタイン城は先程行ったリンダーホーフ城と同じルートヴィヒ2世が建築したお城です。建築したと言っても、ルートヴィヒ2世が軟禁され謎の死を遂げた後に工事を中止したので、ルートヴィヒ2世が考えていたものからすると、未完成ということになります。
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ノイシュバンシュタイン城は、少し離れたところにあるペラート峡谷に架かるマリエン橋から見るのが、お城全体が見え一番美しいと言われています。この写真の方向がマリエン橋があるペラート峡谷ですが、霧が掛かっているため何も見えません。今日は積雪のためマリエン橋には行けなかったのですが、もし行けたとしても霧のためにお城は見えなかったでしょう。
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電光掲示板に473と表示されたところで中へ入りました。入り口を入ったところで、携帯ラジオのような形をしたオーディオガイドを受け取ります。これは色んな言語の物があり、日本語のものはかなりの数がありました。オーディオガイドを聞きながら、順路に沿ってゆっくりと城内を見て回りました。城内は撮影禁止だったので、お城を出る前にあった売店で絵葉書セットを購入しました。
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ミュンヘンに来た目的であった、ノイシュバンシュタイン城の見学も終わりました。来る前には季節的に雪化粧したお城が見えるかなと思っていました。そして、その通り雪景色の中の幻想的なお城の姿が見えましたが、反対にその雪のおかげでマリエン橋に行くことが出来ず、マリエン橋からのお城の姿が見えなかったことが残念です。これはマリエン橋に行けたとしても、霧のせいで見えなかったと自分を納得させました。また次の機会があれば、マリエン橋からお城を見るというのは絶対に果たしたいです。
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お城の見学が終わったので、バスの駐車場に向かって帰ります。馬車の運行はまだ終わっていませんでしたが、帰りは下り道なので歩いて帰ることにしました。道路には半分溶けた雪が残っているし、馬車の馬が落としていった糞が所々に落ちているので、滑ったり踏んだりしないよう注意しながら下っていきます。馬の糞に関しては小型トラックがやって来て、定期的に回収していました。
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行きは馬車に乗っていてあまり周りの景色が見えなかったので、帰りは周りの景色を見ながらゆっくりと下ってきました。道路沿いの木々が無くなった辺りに別のお城が見える場所があったので、そこで少し写真を撮ったりしました。
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このお城はホーエンシュヴァンガウ城と言って、マクシミリアン2世が購入していたシュヴァンシュタイン城を、息子であるルートヴィヒ2世のために改築したお城です。ルートヴィヒ2世は幼年時代をこのお城で過ごしたそうです。このお城も中が見学が出来るようになっているのですが、今回は観光コースに入っていなくて、時間も無かったので外から眺めただけになりました。
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この近くにはアルプ湖という湖があるのですが、ここも時間の都合で見に行くことは出来ませんでした。ツアーだと色んな面で楽な反面、行く場所が決まっているので、好きなところに行けないというのがあります。しかし、このノイシュバンシュタイン城がある場所は個人で来ようとすると、言葉の喋れない自分にとってはかなり苦労すると思われるので、ツアーにして正解だったと思います。
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バスの駐車場に戻る途中の建物に、トナカイの頭の部分が飾り付けられていました。下から見た限りでは本物なのか、作り物なのかは分かりませんでした。
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昼食を食べたホテル・ミューラーの外観です。入り口にホテルのパンフレットが置いてあったのですが、日本語のパンフレットもあったので、案外宿泊する日本人が多いのかもしれません。
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バスの駐車場でバスに乗り込むまでの間、ノイシュバンシュタイン城がある方向を見ていましたが、時折うっすらと輪郭が見えるだけで、お城の全体が見えません。残念ですが、ノイシュバンシュタイン城の全体像を見るのは次回の楽しみに取っておくことにします。
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