2008/12/11 - 2008/12/11
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falcoさん
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今日は現地発のツアーに参加します。
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今回の宿泊は朝食付きだったので、午前7時頃に1階にあるレストランへ朝食を食べに行きました。チェックインの時に貰ったカードを見せると中に入れてくれたので、席を確保しビュッフェ形式の料理を取りに行きました。この時に気付いたのですが、このホテルには他にも何組か日本人が宿泊しているようです。
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ビュッフェ形式で置かれている物は、フルーツ、ハム類など日本のホテルとあまり大差ないように感じました。お腹の調子を崩しても困るので、とりあえずあまり変わったものは取らずに無難なものばかりを選びました。
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無難なところで選んだのはハム、ベーコン、スクランブルエッグ、それとドイツと言えばソーセージということでソーセージを2種類です。パンも何種類かあったので、その中から2つを選びました。2つのソーセージのうち、小さい方のものは中にハーブか何かが練り込んであるようで、ハーブ嫌いの僕としてはイマイチでした。反対に長い方のソーセージはさすが本場という感じでとても美味しかったです。
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朝食の後はまだ出掛けるまで少し時間があるので、一旦部屋に戻りました。言葉は分からないけど、しばらくの間ソファに座って、テレビを見ていました。この写真は座っているソファの方から部屋の入り口の方を撮ってみたものです。そんなに広くはありませんがなかなか落ち着く部屋です。
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部屋は禁煙のため、現地発の観光の待ち合わせ場所へ行く前にホテルを出たところで、タバコを吸っておく事にします。その時、ホテルの入り口横に掛けてあるプレートが目に入りました。プレートには星が4つ書かれていましたが、これは良くガイドブックなんかで○星ホテルと言う時の星の数なのでしょうか?
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今日の観光の集合場所はミュンヘン中央駅の前にあるデパート、カールシュタットの前で、集合時間は午前8時半です。少し早い気もしましたが、午前8時過ぎにホテルを出ました。天気の方はまだ明るくなってくる時間ではないので何とも言えませんが、今にも雨が降り出しそうなぐらい曇っているように見えます。
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集合場所では無事に日本人ガイドの人とも合流が出来ました。他に50代の女の人2人組がいたので、今日の観光は僕も含めて全部で3人のようです。とは言ってもバスは乗り合いなので、全部で50人以上の人がいます。日本人も僕達のツアー以外に何人かいるようでした。出発時間まではまだ少しありますが、バスに乗っても良いとのことで、暖房の効いた車内に乗り込みました。
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バスは2階建てだったので、当然のように2階に上がります。しかし、一番最前列はすでに人が座っていたので、僕は左側の2列目に座りました。ここはフロントガラスまでは少し距離がありますが、目の前は下から上がってくる階段になっているので、前方が広くて圧迫感がありません。しばらく車内で待っていると、全員が揃ったのか予定より少し早くバスは動き始めました。
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バスが走り出してしばらくの間は市街地なので、渋滞にはまったりしましたが、しばらくすると市街地を抜けて郊外へと出ました。30分も高速道路を走ると、周りの景色は一変し、ほとんど見えなくなってきました。
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高速道路に入って1時間もすると、周りは一面真っ白な雪景色になってきました。車内から見る限りかなり寒そうですが、バスに付いている温度計では−1℃と表示されているので、気温はそんなに低くありません。
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約2時間ほどで最初の目的地である、リンダーホーフ城に到着しました。駐車場でバスを降りると、ガイドさんの案内でお城の方へと向かいます。一面雪景色ですが、そんなに気温が低くないので、あまり寒く感じません。途中、いかにもヨーロッパ風な建物があったので、写真に撮ってみました。
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道も車が走らないのか真っ白なままで、木々の間を歩いているととても幻想的に感じます。こんな道を歩いていると滑って転けそうな感じもするのですが、小石のようなものがずっと撒かれているので、普通の靴でも全然滑らずに歩く事が出来ます。
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バスからしばらく歩いたところで一旦集まり、バスに乗っていたガイドの人からリンダーホーフ城の入場券を受け取ります。ここで集合時間を聞いて自由行動となりました。
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受け取った入場券には入場時間が記されていて、その時間にならないと入場する事が出来ません。でも15分ほど後の時間なので、お城がある所までゆっくり歩いていくと丁度良い時間になりそうです。
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リンダーホーフ城の周りには庭園があったりと、かなり広い敷地があります。しかし集合時間までの時間を考えると、とてもじゃないけど全てを回る事は不可能です。なので今回はお城を見るだけで終わりそうです。
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お城の少し手前には池があって、半分ぐらいは凍り付いていました。しかし、一部凍っていない部分があって、そこには白鳥がいました。この白鳥は元々ここで飼っているのか、何処かからやって来たのか、ガイドさんに聞いてみましたが、良く分からないとの事でした。
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入場券を受け取った場所から5分程でお城に到着です。このお城はルートヴィヒ2世が建設したお城で、彼が建設した3つのお城のうち、唯一完成したお城です。そして完成してから長い間、ここで実際に暮らしていたそうです。城内はすごい内装や装飾・調度品で飾られていましたが、残念な事に城内は撮影禁止とのこで写真はありません。ガイドさんによると、昔はフラッシュを焚かなければ撮影可能だったらしいですが、あまりにも写真を撮る人で混雑するので、それから前面撮影禁止になったそうです。
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お城の中での案内は英語のみでしたが、日本語で書かれた案内があったので、ある程度の説明は理解することが出来ました。またこのお城はベルサイユ宮殿を手本にして建造された、ルネサンス様式の建物です。お城の目の前には庭園があり大きな池があって、その周りに銅像がいくつも立っているのですが、冬の間は雪で像が壊れないように全て木の板で覆われています。池の真ん中にも金色の女神像の噴水があるのですが、それも当然見る事が出来ません。雪景色で良い雰囲気な反面見えない物があるのは、少し残念でした。
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集合時間まではまだ少しありましたが、その前にトイレに行くためお城を後にして、売店やトイレがある方へと戻りました。途中には鳥にエサをやるための巣箱がいくつかありました。ガイドさんの話によると、冬場はなかなかエサにありつけない鳥のために、設置してあるそうで、中を覗いてみるとヒマワリの種がありました。
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トイレを済ませたあと、売店を少し覗いてみました。リンダーホーフ城に関する物だけではなく、これから行くノイシュバンシュタイン城に関する物もたくさん置いてありました。特にこれといった物は無かったのですが、城内が写真撮影禁止だったので、写真をアルバムに貼る時に一緒に貼れるようなポストカードのセットを購入しました。
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集合時間が近付いてきたので、駐車場の方へと戻る事にしました。売店の目の前にはホテルが建っていましたが、あまり人の気配を感じませんでした。一度はこんな雰囲気のホテルにも泊まってみたいと思いますが、なかなか町中にはこんなホテルが無いので、なかなか泊まる機会がありません。ここでも泊まろうと思うと、ここへ個人で来るのはレンタカーでも無ければ、かなり難しそうです。
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