2008/09/27 - 2008/09/28
266位(同エリア313件中)
@ひろみさん
土曜日夕刻に集合して一路長野県高遠町へと車に乗っけていただいて、20時半に到着!快挙です。さ〜〜〜!松茸の出来具合その他の確認だい!でもまずは・・・^^;ですよね。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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土曜日夕刻6時前に出発して「第3回松茸満腹&70’昭和歌謡ツアー」の事前取材へと行って参りました〜
まずは悲願のレバカツを食べに連れて行っていただきました。「ながせ」というお店です。 -
高遠町のメインストリートの裏手にあるこのお店、地元の方々が「何でも美味しい」と胸を張ってご紹介してくださるお食事処です。
まずは初体験の“おたぐり”と“きざみわさび”をいただく。
“おたぐり”は、伊那の名物で馬のモツをたぐりよせる様に扱う様子からきたものだそうです。初めていただく馬モツ煮込み。クセもなく、とってもやわらか〜〜いモツでした。味付けがまた、たまんね〜んだ〜。
“きざみわさび”は鼻の奥にツーンと来る新鮮な香りとものすごーい辛味。おちゃけが進んで困っちゃう〜イヒヒ(^0_0^) -
良心的なお値段デショ。
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お通し。玉ねぎと豚肉?かなんかのサッパリ煮。胃が刺激されて動きまくり。食べるゾー!
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豚キムチチーズ焼き(だったかな?)もハマります。うまくマッチしてますわ〜。
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そして3年越しの夢の“レバカツ”を口にする瞬間がやってきました。臭みも何も無いこっくりとしたお味にサクサクのフライ衣と甘めの特製ソースがバッチリ!
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ほ〜〜〜らぁ。分厚いでしょ〜。
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そしてこちらのお店は豚肉がとても美味しいとのこと。人気の“ポークソテー”お肉がとにかくジューシーでやわらか。そしてデカいー!!
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そしてコレも初体験の伊那名物“ローメン”です。本来はマトンとキャベツで作るそうですが、最近は食べやすく豚肉などで代用しているそうです。
お店によって焼きとスープで出すようですが、麺はチャンポン麺に近い感じです。これにお酢をちょっと垂らしていただきます。お酢が合うんだー。 -
お開き間近、ナンとひょんなコトから禁断の厨房に入らせていただいたのです。地元のお客様でさえも足を踏み入れることのできない聖地です。
そこで目にした光景とは・・・・・
できたての“いくら漬け”は筋子から丁寧に作られたものだそうで、驚きのこの量ですよ〜〜〜。
プチプチでした。 -
一家で切り盛りする高遠町人気のお店「ながせ」のみなさまです。
なんとご長男は東京のお寿司屋さんで修行をしている頃、吉祥寺にいらしたとのこと。聞けば私の出身中学の至近距離にお住まいで、大家さんは私の知り合いでもあったのです。
だから旅って楽しくて止められないんだよねぇ〜〜。 -
いや〜〜〜
世の中狭すぎっ奇遇ですねぇ。
そこから、また一盛り上がりして記念撮影です。 -
今回は機材搬入と会場チェック、しおりの取材とのカップリング企画で、バーベQのお誘いもあり高遠へ伺いました。そこへ“レバカツ”が食べれるというオマケつきの盛りだくさんのウハウハ旅でした。
レバカツをご馳走になった後はjojitownサポーターさま「老舗亀まん」の専務さんの新宅に初めて泊まらせていただきました。リビングルームにはこのドでかいスピーカーが2台あります。
体感した“音”というのは、実は同じくjojitownサポーターさま「TIGER K PROJECT」の川名氏を抜きにしては語れないものです。「良い音を、良い音楽を、また一枚のCDがどんな思惑で作られているかを一人でも体験してほしい」と思い続けている氏の熱いハートの賜物です。
システムはン百万で、スピーカーはその内の2/3を占めるというもの。その辺のことは貨幣価値でしか換算できないワタシには、全くその本当の価値が分かりません。そして、まだこのシステムは設置から調整を数回掛けて足を運んでもまだ完成の域に達していないと、川名氏は仰るんです。 -
スピーカーの上には、スピーカシステムはTIGER 川名所有のものであり、システムプロデュースは「TIGER K PROJECT」であるという証がありました。
しかし、一般のご家庭のリビングルームに1台100キロを越すスピーカーが2台もあるというのは、ある意味おかしいです(笑) -
ただただロックグラスを傾けながら、四人それぞれの愉しみ方で、キャンドルの灯りの中、贅沢な時の流れを味わった。
四人でいるのに誰も邪魔をしない贅沢な時が流れてゆく。至福の時とは人それぞれ描くものが全く異なるが、私は至福の時と感じてしまいました。音、人、愛、酒・・・・私の傍に最近備わってるモノばかり。歳が満ちるってイイもんです。 -
翌日の日曜日はまずドラムセットの組み立てから。
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その後は会場のチェック。
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そしてショッピング。このお店でお買い物をしないと高遠に来た気がしません。店長イケメンです♪
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オドロキ\(◎o◎)/!
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そして「竹松旅館」の女将に松茸の出来具合を取材しに伺い、豊作!!の朗報にありつけた。コレですよ〜〜〜♪
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今回のもう一つの目的・・・お待ちかねのバーベQタ〜〜イム♪山下さんが天竜川まで行って釣ってきてくださった天然鮎。
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下がオトリで使う養殖の鮎。上が天竜川に生息する天然鮎です。違いは色もそうですが、ウロコの密度。
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高遠組は極上ラムをご用意してくださった。
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まずは吉祥寺組からの差し入れの和牛ステーキをジュウジュウ
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この玉ねぎ、にんにく、茄子は山下サンの「ほったらかし農法」で育った生が甘いお野菜たち。自力で美味しくなろうとする野菜と土壌の底力が詰まった実です。茄子を生で食べたのは初めて甘さはもちろんのこと、その瑞々しさに感動しました。
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極上ラムに舌包みを打ち、亀まん専務サンが用意してくださった“斬九郎”や“水芭蕉”という素晴らしい日本酒とセットで大いに会話が弾みます。
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そしていよいよ天竜川の天然鮎の登場〜!
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天然モノはウロコが小さいので、焼いたとき、皮が最高に美味しいとのこと。
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もっと驚き、というか贅沢なのは、ひれや骨に脂がノッていて美味だということ。身をいただいたあと、カリカリに焼くと脂がにじみ出てきます。鮎のエキスはここにあるのではというほど、何度も口に入れたくなりました。
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専務さん自らが芝刈りをなさったというお庭でのバーベQは、贅沢の極みでした。やっぱりわたし的には高遠⇔吉祥寺は姉妹友好都市です!
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