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び女と杭州一泊二日の寺巡り/その1、その2、その3をUPしました。<br /><br />早朝出発。しかし始発の金山汽車站でなく、少し離れたGSに向かうと……ガソリンを補給中のバスに一番に乗車しました。これて…良いの? 何も問題ないようです。<br /><br />始発の汽車站では我先にと乗車してきて、あっというまに満席になりました。<br /><br />一路ノンストップで杭州を目指します(一度だけトイレ休憩がありました)。<br /><br />車窓から眺める街並みは、上海から離れるに従って都市化に取り残された光景が垣間見えました。<br /><br />時折大きな廃屋/工場跡…経済に資本主義を導入して生産性の低い工場はつぶれた中国旧体制の国営企業跡らしき建物が見えました。<br /><br />杭州に近づくと内職した繊維類をに山積みした輪タク(リヤカー)を沢山見かけました。<br />「絹織物の都」と言われています。<br /><br />杭州は中国六大古都の一つに数えられ、この地を訪れたマルコポーロは「世界でもっとも美しく華やかな街」とたたえています。<br /><br /> 『 大英図書館中国部主任のフランシス・ウッドは『マルコ・ポーロは本当に中国へ行ったのか』(1995年、訳、栗野真紀子 草思社、1997年11月、ISBN 4794207891)において『東方見聞録』に紹介されていない中国の風俗が多いことなどを理由にマルコが元まで行ったことに否定的な見解を示している。   中略<br />中国側の記録には、マルコ・ポーロに相当する人物が見受けられないことも、マルコの業績に疑問を投げかける一因となっている。ただし『東方見聞録』の中には実際にフビライの近くにいなければ到底知りえないことが数多く記載されているので、『東方見聞録』は複数のヴェネツィア商人の記録を「マルコ・ポーロ」という商人に仮託して纏めた物ではないかとも考えられる』<br />※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』<br /><br />今回一泊二日で天竺、霊隠寺、西湖、浄慈寺、玉皇山の寺巡りをしました。その1、その2に分けてUPします。<br /><br />西湖。<br />大中国10大風景名勝の一つ。<br />大きさは東西3.3?、南北2.8?、<br />周囲15?、水深は浅く、深いところでも3m以下という。<br />西湖10景に代表されるように景勝地が点在する。<br /><br />中国では凄くきれいな湖と称されていますが、日本の田沢湖、檜原湖とか阿寒湖などきれいな所をみていますと、少々がっかりしました。しかし歴史的な風情には十二分に満足しました。<br /><br />駆け足で杭州の一部を回りましたが、衣料品は安くて種類も多いようで、案内の皆さん沢山買い物していました。<br /><br /><br />

び女と行く 杭州寺巡り その1/天竺・霊隠寺 

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2007/10/29 - 2007/10/30

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ookuetarou

ookuetarouさん

び女と杭州一泊二日の寺巡り/その1、その2、その3をUPしました。

早朝出発。しかし始発の金山汽車站でなく、少し離れたGSに向かうと……ガソリンを補給中のバスに一番に乗車しました。これて…良いの? 何も問題ないようです。

始発の汽車站では我先にと乗車してきて、あっというまに満席になりました。

一路ノンストップで杭州を目指します(一度だけトイレ休憩がありました)。

車窓から眺める街並みは、上海から離れるに従って都市化に取り残された光景が垣間見えました。

時折大きな廃屋/工場跡…経済に資本主義を導入して生産性の低い工場はつぶれた中国旧体制の国営企業跡らしき建物が見えました。

杭州に近づくと内職した繊維類をに山積みした輪タク(リヤカー)を沢山見かけました。
「絹織物の都」と言われています。

杭州は中国六大古都の一つに数えられ、この地を訪れたマルコポーロは「世界でもっとも美しく華やかな街」とたたえています。

『 大英図書館中国部主任のフランシス・ウッドは『マルコ・ポーロは本当に中国へ行ったのか』(1995年、訳、栗野真紀子 草思社、1997年11月、ISBN 4794207891)において『東方見聞録』に紹介されていない中国の風俗が多いことなどを理由にマルコが元まで行ったことに否定的な見解を示している。   中略
中国側の記録には、マルコ・ポーロに相当する人物が見受けられないことも、マルコの業績に疑問を投げかける一因となっている。ただし『東方見聞録』の中には実際にフビライの近くにいなければ到底知りえないことが数多く記載されているので、『東方見聞録』は複数のヴェネツィア商人の記録を「マルコ・ポーロ」という商人に仮託して纏めた物ではないかとも考えられる』
※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回一泊二日で天竺、霊隠寺、西湖、浄慈寺、玉皇山の寺巡りをしました。その1、その2に分けてUPします。

西湖。
大中国10大風景名勝の一つ。
大きさは東西3.3?、南北2.8?、
周囲15?、水深は浅く、深いところでも3m以下という。
西湖10景に代表されるように景勝地が点在する。

中国では凄くきれいな湖と称されていますが、日本の田沢湖、檜原湖とか阿寒湖などきれいな所をみていますと、少々がっかりしました。しかし歴史的な風情には十二分に満足しました。

駆け足で杭州の一部を回りましたが、衣料品は安くて種類も多いようで、案内の皆さん沢山買い物していました。


同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • バス/車中。<br /><br />金山汽車站出発6:50→杭州到着9:30。<br /><br />大人一人25元<br />(当時375円/乗車時間2時間40分)

    バス/車中。

    金山汽車站出発6:50→杭州到着9:30。

    大人一人25元
    (当時375円/乗車時間2時間40分)

  • 途中一度だけ休憩。

    途中一度だけ休憩。

  • 車窓より。

    車窓より。

  • 車窓より。<br /><br />小さいですが写真の真ん中当たりに輪タクで繊維品を運んでいるのが見えます。

    車窓より。

    小さいですが写真の真ん中当たりに輪タクで繊維品を運んでいるのが見えます。

  • 車窓より。<br /><br />路線バスルート。

    車窓より。

    路線バスルート。

  • 車窓より。<br /><br />杭州市内で初めて見かけた歩行者用陸橋。

    車窓より。

    杭州市内で初めて見かけた歩行者用陸橋。

  • 長距離バスターミナル/汽車東站。

    長距離バスターミナル/汽車東站。

  • 杭州巡り<br />12:07 天竺寺スタート。<br /><br />拝観コースは上天竺/法喜寺→中天竺/法浄寺→三天竺/法鏡寺と下りながら拝観する。<br /><br />故郷にも天竺という山があります。<br /><br />何か関わりがあるように思いますが…確かなことは分かりません。<br /><br />杭州市については:<br /> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%AD%E5%B7%9E<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    杭州巡り
    12:07 天竺寺スタート。

    拝観コースは上天竺/法喜寺→中天竺/法浄寺→三天竺/法鏡寺と下りながら拝観する。

    故郷にも天竺という山があります。

    何か関わりがあるように思いますが…確かなことは分かりません。

    杭州市については:
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%AD%E5%B7%9E
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  • 入場券売り場/大人10元(当時150円)。

    入場券売り場/大人10元(当時150円)。

  • 入場券。

    入場券。

  • 入場券裏。

    入場券裏。

  • 上天竺。

    上天竺。

  • 中国人は信仰心がとても厚いようで(沢山の願い事をお願いするため?)その都度長い線香を買ってお参りしていました。<br /><br />日本の寺の場合、殆ど正面だけに仏像が鎮座しておりますので1回だけお参いりするといいのですが、中国の仏閣は中に入れるようになっていまして、四方に仏様がおられますのでそれぞれに線香を手向けてお祈りしていました。<br /><br />凄ーく、時間がかかるのでした。

    中国人は信仰心がとても厚いようで(沢山の願い事をお願いするため?)その都度長い線香を買ってお参りしていました。

    日本の寺の場合、殆ど正面だけに仏像が鎮座しておりますので1回だけお参いりするといいのですが、中国の仏閣は中に入れるようになっていまして、四方に仏様がおられますのでそれぞれに線香を手向けてお祈りしていました。

    凄ーく、時間がかかるのでした。

  • 老若男女関係なくお参いりしていました。

    老若男女関係なくお参いりしていました。

  • 丁度昼時、境内で低料金のまかないをしていました。<br /><br />大変な込みようで椅子が空くのを待ちました。<br /><br />参拝者の皆さんはここで昼食を摂っていました。私たちも相席で頂きました。

    丁度昼時、境内で低料金のまかないをしていました。

    大変な込みようで椅子が空くのを待ちました。

    参拝者の皆さんはここで昼食を摂っていました。私たちも相席で頂きました。

  • ご飯と二菜?程度の軽食でしたが、美味しくいただきました。<br /><br />仏にお参りする…純真な気持ちのせいでしょうか。

    ご飯と二菜?程度の軽食でしたが、美味しくいただきました。

    仏にお参りする…純真な気持ちのせいでしょうか。

  • ご飯を貰うために並んでいる参拝者です。

    ご飯を貰うために並んでいる参拝者です。

  • 参拝者でごった返す北天竺前で警戒する中国の警察。<br /><br />のんびりしていました。

    参拝者でごった返す北天竺前で警戒する中国の警察。

    のんびりしていました。

  • 境内に参拝者の線香の煙が立ちこめる。

    境内に参拝者の線香の煙が立ちこめる。

  • 三天竺/法鏡寺入場券。<br /><br />10元(当時190円)。

    三天竺/法鏡寺入場券。

    10元(当時190円)。

  • 三天竺/法鏡寺入場券裏。

    三天竺/法鏡寺入場券裏。

  • 霊隠寺。<br /><br />開山は326年。インドの僧・慧理による。慧理がここは仙霊が隠れているところだ、と言ったことから霊隠寺と名づけられた。<br />※上海ナビより引用。<br /><br />全盛期の10世紀頃には3000人が修行していたとか、中国禅宗10刹の一つで観光客は非常に多い。渓流沿いの岩山には380体の石刻像が並ぶ。<br /><br />渓流を下りながら岩山の石刻像を拝観する。<br /><br />入場券 30元(当時570円)/地元の人にとっては高い?のではないか。

    霊隠寺。

    開山は326年。インドの僧・慧理による。慧理がここは仙霊が隠れているところだ、と言ったことから霊隠寺と名づけられた。
    ※上海ナビより引用。

    全盛期の10世紀頃には3000人が修行していたとか、中国禅宗10刹の一つで観光客は非常に多い。渓流沿いの岩山には380体の石刻像が並ぶ。

    渓流を下りながら岩山の石刻像を拝観する。

    入場券 30元(当時570円)/地元の人にとっては高い?のではないか。

  • 入場券裏。

    入場券裏。

  • 霊隠寺入場券。<br /><br />35元(当時665円)。<br /><br />

    霊隠寺入場券。

    35元(当時665円)。

  • 霊隠寺入場券裏。

    霊隠寺入場券裏。

  • 霊隠寺境内案内板。

    霊隠寺境内案内板。

  • 霊隠寺/大雄宝殿

    霊隠寺/大雄宝殿

  • 霊隠寺/大雄宝殿。<br /><br />中国最大規模の仏像と言われれ高さは約25m。<br /><br />大雄宝殿とは、仏教建築の一つで中国では本堂のこと。

    霊隠寺/大雄宝殿。

    中国最大規模の仏像と言われれ高さは約25m。

    大雄宝殿とは、仏教建築の一つで中国では本堂のこと。

  • 霊隠寺/大雄宝殿。<br /><br /><br /><br />

    霊隠寺/大雄宝殿。



  • 霊隠寺。

    霊隠寺。

  • 霊隠寺。

    霊隠寺。

  • 霊隠寺。

    霊隠寺。

  • 触ると書が上手にかけるようになるとかで、皆さん刻印された壁に盛んにお触り?でした。<br /><br />私も触ってきました…気持ちを(心を)込めて書くのは大事ですね。

    触ると書が上手にかけるようになるとかで、皆さん刻印された壁に盛んにお触り?でした。

    私も触ってきました…気持ちを(心を)込めて書くのは大事ですね。

  • 大雄宝殿前で。

    大雄宝殿前で。

  • 霊隠寺。<br /><br />石灰岩に刻まれた石仏。渓流沿いに380体彫られている。

    霊隠寺。

    石灰岩に刻まれた石仏。渓流沿いに380体彫られている。

  • 石刻像。

    石刻像。

  • 石刻像。

    石刻像。

  • 石刻像。

    石刻像。

  • 記念碑。

    記念碑。

  • 石刻像。

    石刻像。

  • 石刻像。<br /><br />布袋様みたいな石刻仏は、中国の弥勒菩薩です。飛来峰のシンボルとされ、中国人には凄い人気だそうです。<br /><br /><br />日本では七福神の一人として知られる布袋は、中国では、弥勒の化身とされ、下生した弥勒如来として仏堂の正面にその破顔と太鼓腹で膝を崩した風姿のまま祀られている。<br />※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    石刻像。

    布袋様みたいな石刻仏は、中国の弥勒菩薩です。飛来峰のシンボルとされ、中国人には凄い人気だそうです。


    日本では七福神の一人として知られる布袋は、中国では、弥勒の化身とされ、下生した弥勒如来として仏堂の正面にその破顔と太鼓腹で膝を崩した風姿のまま祀られている。
    ※出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  • 火山岩に彫られた石仏。

    火山岩に彫られた石仏。

  • 火山岩に彫られた石仏。

    火山岩に彫られた石仏。

  • 火山岩に彫られた石仏。

    火山岩に彫られた石仏。

  • 火山岩に彫られた石仏。

    火山岩に彫られた石仏。

  • 火成岩に彫られた石仏。

    火成岩に彫られた石仏。

  • 15:55 霊隠寺まで拝観終了する。<br /><br /><br />上天竺(法喜寺)を12:07スタート。<br /><br />拝観コースは上天竺/法喜寺→中天竺/法浄寺→三天竺/法鏡寺と下りながら拝観、約4時間寺巡りしました。<br /><br />今日はこれで終わりです。路線バスで杭州市内へ戻り明日は西湖遊覧・浄慈寺・玉皇山の寺巡りをしたいと思います。<br />

    15:55 霊隠寺まで拝観終了する。


    上天竺(法喜寺)を12:07スタート。

    拝観コースは上天竺/法喜寺→中天竺/法浄寺→三天竺/法鏡寺と下りながら拝観、約4時間寺巡りしました。

    今日はこれで終わりです。路線バスで杭州市内へ戻り明日は西湖遊覧・浄慈寺・玉皇山の寺巡りをしたいと思います。

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