2008/11/02 - 2008/11/22
157位(同エリア254件中)
ここまっとさん
- ここまっとさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ7件
- Q&A回答14件
- 50,760アクセス
- フォロワー0人
やっと叶ったアフリカ大陸上陸。
ヨーロッパに住んでいるんだから、近いから行けばいいのにと呪文のようにささやく同僚、友人に影響されて、やってきたわよ、アフリカ大陸。
あれ?でもアフリカ初心者の私たちにしては、モロッコ、チュニジアを通り過ぎて、南アフリカまでやってきちゃいました!
南アフリカは超危険国!なんか言われているけれど、実はとてつもない素晴らしい国です。
ぜひ皆さんにも行って欲しくって書いてます。
とりあえず、私の長いアフリカ旅行記に気長にお付き合いください!
旅はパリCDGからイスタンブール経由で(遠い!でもスターアライアンスで行きたかった!)ケープタウン。
色々旅でやりたいことが満載にあったので、ケープタウンからいきなり1timesairというアフリカの超安国内線に乗ってヨハネスブルグへトンボ帰り。
ヨハネスブルグについた途端にへろへろです。
-
いきなりDomesticの空港についてしまったので、モノモノしい雰囲気かも!?等と思っていた自分ですが、18時につきましたが、全然安全です。
タクシーの叔父さんもいい人ばかりで、迎えの車を待っているというと、ああそうって感じで、特に「自分の車に乗ってけ」みたいな人もいませんでした。
私たちの泊まるコテージはHigh View Gardenというところでヨハネスブルグ市街からちょっと近い郊外で、Observatoryというところです。
ヨハネスブルグは良く調べたつもりが、あの悪名高いヒルブローから実は至近であったことが後でわかり、怖い怖いと後から思ったものです。が、泊まったコテージはこの世の夢の国かと思われるほど、時が穏やかに流れており、とても素敵な自然あふれる場所で、自家栽培の食物で夕食や朝食がふるまわれます。(絶品!)
写真はコテージのレセプションへ向かう道。 -
宿泊施設。
すべてのコテージは、広大な敷地内にぽつんぽつんと立っているので、かなり静かです。 -
この時期はジャカランタと呼ばれる南アフリカ特有の木が花をつけていました。紫の花びらがとてもきれいで、なんだか日本の桜を思い出します。
-
他のコテージ。
藁ぶき屋根のコテージあり、イングリッシュスタイルのコテージありと様々です。
もちろんセキュリティも24時間でとても安全。 -
夢のコテージから一歩でると、なんと全く違う世界が広がります。
白人の豪華な生活とは全く違う世界がそこにはあります。
翌日、Sowetoツアーへ向かいます。 -
Sowetoの由来:アパルトヘイト時代に白人が黒人を中心とする有色人種をある特定の地域に集めたのですが、そこがSowetoとなります。
今現在も黒人を中心に有色人種が多く住んでいます。ただ依然のようなバラック小屋というわけではないのも、特徴のようです。 -
ちょっと出るのは怖そう・・・
-
アフリカっていうとこんな感じ?とイメージしていたものがやっと広がります。
-
Sowetoは結構広いので車でびゅんびゅん見ていきます。
-
ミニバス(黒人しか乗らないのでブラックバスともいう)の発着所?
ミニバスには乗らないように。 -
これ、なんだかわかりますか?
市場です!市場ってこんなに汚いの?!と、私も夫もビビってしまいました。
というのも、Sowetoは今や完全に観光化されているので、今回私たちもツアーガイド役のアブラハムに「はい、こっから歩いて行って〜!」と車から降ろされました。私たちは当然怖い!と思っていたので、「なんで下ろすのさ!」というと、「ここら辺は安全だし、人々も白人に慣れてるから大丈夫。」じゃ、アジア人はどうなのさ〜!
結果はジロジロもちろん見られますが、時には子供が手を振ってきたり、人々も笑顔で接してくれます。 -
はい、鳥も道端でさばいています。
豚をさばいていたら、子供がマネして・・・みたいなグリム童話を思い出します。
オランダでもあったぐらいだから、そりゃヨハネスブルグでもあるだろうね。 -
ツアー途中に目があったおばさん。
カメラを向けると笑ってポーズ。苦笑い? -
Sowetoといえば、これでしょう!
-
13歳でアパルトヘイトの犠牲となった、そしてアパルトヘイト打破のきっかけを作ったヘクター少年の記念碑。右側にはヘクター少年記念館という博物館もあります。
思わず涙が出そうになったりしたぐらい、悲惨な黒人迫害とヘクター少年の家族の手記もあります。 -
ツアーの日はちょうど日曜だったこともあり、Sowetoに住む人の家を訪問することはできませんでした。(みな敬虔なクリスチャンですから、日曜は教会に行きます。ちなみに日曜はお酒も買うことができません。外人ならOK。)
そこで、車からバラック小屋を見るだけです。残念。 -
ガイド役のアブラハム。
彼もSowetoで生まれ、現在もそこに暮らす一人。
英語は特徴がありますが、聞きとりやすく、聞くと日本人の団体ツアーのガイドも務めたことがあるそうな。
私は個人手配でJimmy's Face to Faceというツアー会社に頼みました。彼は南アフリカでは数少ない「時間きっちり」の人です。頼りになりました! -
アパルトヘイト展示館。
すごく為になります!南アフリカへ行ったら、行ってください。
写真は黒人やアパルトヘイトに反対した人たちを入れていたという独房です。
私たちは2hのVisitでしたが、全然時間が足りませんでした。半日ぐらいいてもいいかも。 -
当時の写真が多く展示されています。
-
今回はネルソンマンデラ展が開催されており、前日にはマンデラ氏も見えたのだとか!ニアミス!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ここまっとさんの関連旅行記
ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20