2007/12/29 - 2008/01/03
17125位(同エリア24426件中)
ヌーヌーさん
初めて年末年始に海外旅行に行きました。行先はバンコク。この時期は乾期で気候もよく、さらにビーチリゾートに比べ値段が安かったのが決め手でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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成田空港まではいつもどおり上野から京成で。年末年始ということもあり、日暮里からスーツケースを持った旅行客でいっぱいでした。
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あいにくの雨模様でしたが、無事バンコクに向けて旅立ちました。
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バンコクスワンナプーム空港に到着。入国審査の列がはっきりしておらず、さらに列に並ぶという習慣がないのか、ロシア人の団体が割り込んできて、入国スタンプを押してもらうまでかなり時間がかかりました。
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宿泊先はフォーシーズンズホテル。広さはそれほどではありませんが、いかにもタイらしい内装で、清潔感もあります。
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荷物を置いてまずは腹ごしらえ。グランドハイアットエラワンの地下にある「YOU&MEE」に行きました。ここのカオソイはオススメです。
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朝食はホテルのレストランでいただきます。中庭に面していて小鳥のさえずりが聞こえます。少しひんやりしていて気持のいい朝です。
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2日目はバンコク市内の名所巡りに出かけました。車だと渋滞が激しいと聞いていたので、移動はBTS(スカイトレイン)とチャオプラヤ川のエキスプレスボートを利用しました。
ちなみに写真の右手に見える白い建物がフォーシーズンスホテルです。BTSのラーチャダムリ駅から歩いてすぐです。 -
サパーンタクシン駅で船に乗り換えます。川沿いにバンコクの日常の風景を見ることができます。
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ワットアルンに到着。塔にのぼることができるのですが、階段が急なので注意が必要です。
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急な階段を登ると、チャオプラヤ川の向こうに王宮を望むことができます。
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渡し船で対岸へともどり、次はワットポーに向かいます。巨大な涅槃仏で広角35mmのカメラでは全身を写真に収めることができませんでした。
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次にワットプラケオと王宮に向かいました。本堂の北側に3種類の壮大な建造物が並んでいます。
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空気が乾燥していて、金色に輝く建物に青い空が映えます。
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本堂のラタナーコーシン仏(エメラルド仏)です。本堂内は写真撮影禁止なので、外から撮影しました。
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続いて王宮にやってきました。建物はビクトリア様式、屋根はタイの伝統的建築スタイルで作られています。
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再び、チャオプラヤエキスプレスに乗り、オリエンタルホテルへと向かいました。
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お目当ては、アフタヌーンティ。こじんまりとしていて、人も少ないので午後のひとときを、ゆっくりと過ごすことができました。
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夜は、オリエンタルホテルのサラ・リム・ナームでいただきました。19時からディナーで20時過ぎから、タイの様々な民族舞踊を堪能するショーが始まります。
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お料理はコースメニューで、お味はオリエンタルホテルの直営ということもありとても美味しかったです。
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お願いすれば、ポーズをとってくれたり、一緒に写真を撮ってもらえます。
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3日目も快晴、空気が乾燥していて気持ちのいい朝でした。
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タイシルクを世界的に有名にした、ジムトンプソンの住んでいた家です。家の中も見学でき、日本語のガイドツアーもあります。こんなセンスで家を飾れたらと思うことしきりでした。
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ジムトンプソンの家の裏に走る運河です。こんな来なタイ水の上を、お客を乗せたボートが高速で走って行きました。渋滞もないので地元の人には便利なのでしょう。このあと、セントラルワールドなどへショッピングに出かけました。
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という訳で、いきなり夜です。この日は大みそかなので奮発して、ヨーロッパから逆輸入されたタイ料理のレストラン「ブルーエレファント」に行きました。19時に到着したものの他にお客が一人もおらず、少々不安でした。が、20時を過ぎるとお客が続々と来店。タイの夕食はスタートが遅いようです。
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まずは前菜から、えびの唐揚げですが、よく見ると鳥の形になっています。手が込んでます。お味の方もGOODです。
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大みそかということで、子供たちが入口で歌と演奏で歓迎してくれました。何を歌っているかはわかりませんが・・・。
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大みそかだからだと思いますが、こちらでもタイの民族舞踊を見ることができました。
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締めのお茶です。こんなかわいいポットに入れられて出てきました。お土産にほしい!と思ったら、ショップで売っているのを発見。即Getしました。
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ホテルに帰ると、ロビーは年越しのガラディナー会場に一変していました。
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空港からホテルへの送迎の際、ガイドさんからカウントダウンイベントがあるので、ぜひ行ってみたらと言われていたことを思い出し、歩いてセントラルワールドへ。ものすごい人でしたが、なんとかカウントダウンの様子を見ることができました。街中で花火を上げるなんて日本では考えられません。
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カウントダウンも終わり、ホテルに戻ると、象も新年を祝っていました。
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あけて元旦。ですが、日本と違って全くらしさがありません(当り前か)。この日は奥さんがエステに行くので、ひとりで市内をぶらぶらと回ってきました。
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スカイトレインの車内です。山手線のような広告用のモニターがあります。ただし、こちらは映像+音付きです。最初はやかましいと思っていましたが、いつの間にか慣れてしまいました。
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こちらは地下鉄の駅です。車両はスカイトレンとほとんど同じで、シーメンス社製の車体でした。
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車内もスカイトレインと似ていますが、広告のモニターがありませんでした。窓ガラスに、プミポン国王の80歳をお祝いするステッカーが貼られていました。
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街中には、いたる所でプミポン国王の80歳をお祝いする写真などが掲げられていました。
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夜は、ホテルのレストランスパイスマーケットで食べました。
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とうとう最終日になってしまいました。ホテルから歩いて10分ほどのところにあるルンピニー公園です。まさに、街の中のオアシスといった感じで、ランニングをしている人の姿も見かけました。この時期はいいですが、夏もランニングしているのでしょうか?
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公園の中にある池には、こんな大きなトカゲが住んでしました。
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ホテルの部屋からプールを撮影しました。周囲にも高層ビルが建っているので、プールに行ってもリゾートっぽさはあまりありません(当り前か)。
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出発前、最後にアフタヌーンティーです。
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ロビーです。天井に描かれた模様が美しかったです。
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さようなら…
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スワンナプーム空港の出発ゲートです。ゲートに入る手前に免税店や売店がありますが、出発ゲートのフロアに入る手前で、液体類のチェックが行われるので、売店で買った水もここで没収されてしまいます。
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という訳で、4泊6日の旅があっという間に終わってしまいました。
皆さんご覧いただきありがとうございました。
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