2008/11/19 - 2008/11/21
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パルファンさん
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旅行の前は、ホテルの予約・旅行会社の問い合わせなどで、中々尋ねたことに的確な返事がこなく戸惑う。
旅行もスムーズにいくか心配したが、一日目はまずまず・・
二日目もお天気にめぐまれ、街歩きには最高の日・・・
現代のパワフルな上海に出会えたら、というのは、僅か二日では無理ではあったが
現政治体制前夜の街の残像を、そこそこ見て歩けたことに満足・・
-
ホテルのそばの通り、黄河美食街に、小龍包が最高という「佳家湯包」のお店があるということで、朝から出かける
かなりの干し物・・
カメラを向け、怒られるかなって・・足早に去る -
近いと聞いていたのにお店が見つからない。通りすぎたらしい
生活を感じる朝の風景 -
「佳家湯包」店内 美食街に入って余りにも直ぐ過ぎて見逃したよう・・
朝食を食べて直ぐだけど・・まずは食べなくちゃ〜と
肉の嫌いなパルファンにとっては、オイシイ!!と言い切れない(結局はどこのでも同じことなのに・・ミーハーだったなぁ)
ー蝦を注文したがベースはお肉ー -
新天地と呼ばれる界隈に
(地下鉄1号線、人民広場から一駅の黄陂南路で降り徒歩)
石庫門式住宅と(せっこもん)言われる租界時代の建物を改装し、レストラン・カフェ・ブティックにと、今風に・・ -
石庫門住宅の中(庭)
オープンカフェになり、パリの街ですよといってもおかしくない雰囲気 -
西洋と中国の伝統を合わせた住宅様式というだけあって、プラタナスによく映える・・
-
窓の取り方、手の込んだ装飾が魅力的
-
1921年7月に上海で中国共産党第一回大会が開かれた会場
-
新天地を出て。
建築中のビルと取り壊しのため空きやになった住宅
これらの大開発って、さぞ利権もからむのだろうなぁ・・ -
新天地から東台路(古玩街)に
一瞬、この道を通ることを躊躇したが・・こういう所を見なくちゃ・・と通りに入る。
目を留めると声がかかるので、目玉だけを右・左に動かして・・ -
でも、目をとめてしまいました!
上海の街の古い地図に!!
写真ではよく見られないけど、街の城壁・城門を記した地図・・
倭寇の襲撃に備え出来たという城壁は、現在の豫園
がある外周で、道路となっている・・
価格の交渉は −言い値の半分以下から−と聞いていた
1300元 − 300元 (どこが半分だ〜)
1100元 − 350元 と始まり、500元で妥協
(高いか安いかは??)
ま、この金額なら買うと決めていた額で収まり、又価格交渉の経験もしたわけだし・・と自分を納得させる。 -
カメラを向けたらお兄さんは振り返り笑顔を
こんなに快く応じてくれたのは珍しい・・
帽子からみて、ウィグル族の方ですね -
新天地・東台路を歩いた後、又地下鉄一駅乗って、次に降りたのは、フランス租界地域の陜西南路
通りを歩いていて、横の路地をみると、里弄(りーろん/二階建ての赤煉瓦の連続した住宅)といわれる住宅街(茂名南路通りから見る) -
瑞金賓館と呼ばれるホテルのレストラン
ここでは、昼食を。
ゆったり過ごす空間にもお金が必要なのだということ、日本に居て余り意識したことはなかったが・・ -
瑞金賓館庭園−英国人の邸宅として建てられ幾つかの棟からなる
-
泰康路芸術村(田子坊)
石庫門住宅を利用し、上海のソーホー的地域たらんと
している区域
エスプレッソの美味しいカフェで一休み♪
この田子坊に入る手前、泰康路に面して「張寿椿」という画家の店があり、水彩画に目がとまる。
光と空気を感じる描き方・・画集を購入 -
結構、領域の中は広く、こんな風景にも出会える
-
新天地ほど全てが作り変えられていない、というのが
よいのだろうが・・でも・・もう少しネ
日本の町家保存の問題と同じだが、「何を残したいのか」「人との関係」が問われるのでしょうね -
フランス租界領域で名だたる「思南路」のプラタナスの並木
プラタナスはきっと刈り込むことはしないのでしょう〜
好きなように、伸び放題
よって、電線が気にならなかった・・
これが、フランス同様全部刈り込むと、電線だけが
浮いてしまいますねー -
「思南路」沿いにある「周公館」
中国共産党代表団の上海事務所がここに設立されたという(第三次国共合作前夜1946年)
もう、閉館という時間だったが、入れ、入れと手招き・・
料金も要らない、要らないのしぐさ(万国共通のしぐさ!)
ー夕方になり、写真がうまく撮れていず、ここから3枚は妹の写真からー -
館内を駆け足でみ、(何を見たか記憶に残らぬほど)
庭に・・周恩来の彫像
文化革命、4人組など曲折していた中国共産党にいながら外交をリードし、中国の存在を世界に認めさせた国際的政治家で、民衆にも慕われていた実務家と評価されている -
孫文の「孫中山旧居記念館」
1918年〜1924年の間、生活していた館を記念館に
周公館同様、内部は階段・裏階段・窓・戸・天井そして入り組んだ小部屋など細やかで、且つ重厚な造り
この界隈に数ある洋館も、こんな風なのかと伺える
記念館の文献・資料は豊富で、価値あるものが多いのだろうけど、ヨメナイ -
この、孫中山旧居記念館も4時半までなのだが、着いた時は半を過ぎて・・
やはり、入れ、入れのしぐさ(でも料金はフリーとはいかなかった・・)
開き直り結構ゆっくりし、門番さんのお見送りで・・
一般のサービス業の人より、公的機関の方がサービスよいというのは?? -
「思南路」界隈からフランス租界の西部にあたる区域まで店を覗きながら、暗くなってきた道を歩くこと1時間
東平路(確か・・)にある、上海に進出したという仏のPaulで夕食
せっかくの美味しいガレット(クレープ地)なのに、グラスワインも置いていないのは残念
帰りはタクシーと思ったが、通り(衛山路)に出るとバス停
バスの横に「人民広場」と書いてあるのを見つけ飛び乗る・・
路線バスにも乗れた〜と喜んで・・
頼りのノートに「人民広場 降車」と書いて、あとはアイコンタクト
万歩計で計りたい程、歩いた一日・・
ホテルで、上海二日を無事過ごせたことをビールで乾杯♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2008/12/11 09:20:23
- 歩き回ったあとのビールは旨いのだ!!
- パルファンさん、どうも。
前回の私の書き込みの「上海は元気がよかったでしょう」
は天気でなくて、そのまま元気のことなんです。
ですが、まあ、パルファンさんが上海に居られた時は
殆んど、確かに、天気良かったですね。
佳家湯包・・・・ミーハーな店、紹介してしまって、ゴメンチャイ!!
新天地周辺の街並みの写真、イイじゃないですか・・
結構強い日差しで出来た木漏れ日と、影のコントラストが
なかなかのものです。
東台路で買われたと言う地図、エエですね。
ただし、本物かどうか・・・・
ニセの古地図は相当出回っていますから・・・
古く見せる技術もたいしたもんです。
向こうの最初の言い値が1300元というのは、
本物価格なんでしょう。
ここで本物と思わせる。
それに対して、パルファンさんの言い値が
350元・・・
これで、売り手はしめしめよ思ったはず、
最後まで本物として、いけるなと判断した。
そんな気がしてしょうがありませんが・・・
もし、本物なら、500元の価値あると思いますが・・・
いや、でも、本物と思わなくちゃ・・・
って、ホントに本物なのかもしれません。
ウィグル人は、いつも干し葡萄ですね。
その下の石庫門住宅は霞飛坊ですね。
今の名は淮海坊。
魯迅が亡くなった後の魯迅一家の住処になったところです。
また、有名な作家も住んでたところです。
例えば、偉大な作家の巴金なんかです。
田子坊の「こんな風景にも出会える」の写真は、
私もこの場で、パチリと行きました。
下記をご覧下さい。
「普通の生活もあり」の写真が、同じ場所からのものです。
思南路のことでのコメントに関して・・・
全ての道のプラタナス(法国梧桐)は毎年1回、
必ず、秋口に刈り込みます。
でも、春になりますと、また枝を伸ばし葉をつけます。
成長力、強いんでしょうね。
東平路での食事のあと、バスで帰られたと言うのは、偉いです。
ホテルでのビールは、さぞや、おいしかったことでしょう。
- パルファンさん からの返信 2008/12/11 23:55:15
- RE: 歩き回ったあとのビールは旨いのだ!!
- こんばんは〜
丁寧に見てくださりありがとうm(._.)m
> は天気でなくて、そのまま元気のことなんです。
そうですね−
もうそろそろ、井上@上海さんの言い回しを理解しなくっちゃ・・
> 佳家湯包・・・・ミーハーな店、紹介してしまって、ゴメンチャイ!!
肉は、特に“肉々しい”のは苦手で。
それなのに小龍包を食べてみようなんて・・
店、紹介はガイドブックにも出ており、
井上@打浦橋@上海さんのせいだけではないですよー
> 新天地周辺の街並みの写真、イイじゃないですか・・
アリガトウ・・日中は比較的まともに撮れるのですが。
> ニセの古地図は相当出回っていますから・・・
> これで、売り手はしめしめよ思ったはず、
> 最後まで本物として、いけるなと判断した。
> そんな気がしてしょうがありませんが・・・
やはり偽物だと思われる?(;_・)
A4の冊子に描かれていた地図を剥いで裏打ちした物と見たのですが・・
スキャンで周りの河・書き込みの字が入らなく真ん中だけアップ。
詳しい人にみてもらえないかなぁ、てまだ思ってるパルファンです。
> その下の石庫門住宅は霞飛坊ですね。
> 今の名は淮海坊。
さすが〜
写真ですぐわかるのですね。教えて頂きありがとうm(._.)m
門衛(というのでしょうか?)さんがいて、
入って写真を撮りづらかったのですが・・いい感じでしたね。
> 例えば、偉大な作家の巴金なんかです。
すいません・・知らない作家さんです。
> 田子坊の「こんな風景にも出会える」の写真は、
> 私もこの場で、パチリと行きました。
田子坊もちゃんと行けたでしょう?
入り口が、分かりづらく、ここも行き過ぎて又バック・・でした。
そして、今一度井上さんの田子坊を見ると、通ってないところが沢山・・
> 全ての道のプラタナス(法国梧桐)は毎年1回、
> 必ず、秋口に刈り込みます。
そうですかー やはり、丸坊主になるんですねー
その意味では、刈られる前でよかったのかな^^
> 東平路での食事のあと、バスで帰られたと言うのは、偉いです。
先生の指示通り、歩いて・・バスに乗って・・
生徒はほめられちゃいました♪
> ホテルでのビールは、さぞや、おいしかったことでしょう。
コンビニのビールは生ぬるく、冷蔵庫で十分冷やして、、です。
そう、歩き回った後のビールは旨かった!!
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