2008/11/29 - 2008/12/03
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はるひなのかさん
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今回のパラオ旅行は、両親、祖父(82歳)、叔父叔母、息子(4歳)、娘(9ヶ月)、私の8名で行ってきました。旅のきっかけは祖父の強い希望でした。祖父の叔父さんにあたる人が戦時中パラオに行っていたことがあり、後に叔父さんからパラオの話を聞いた祖父が、当時叔父さんの歩んだ軌跡をたどってみたいと思ったことからこの旅行が実現しました。まぁ、旅行好きの私が便乗したことで、必然的に子連れの大人数になってしまったのですが…。
パラオの魅力は何と言っても世界中のダイバーがあこがれる美しい海。しかし、老人や子供のいる今回の旅行では炎天下で、しかも長時間になるシュノーケリングなどのアクティビティは困難でした。それでも、現地の人とのふれあいや美しい景色に癒されたことで、十分に充実した楽しい旅となりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
11月29日(土)
JALのチャーター便で福岡からコロールへと向かいます。飛行時間は4時間の予定。9ヶ月の娘が機内でおとなしくしてくれるかが不安です…。 -
夜中の12時半にパラオ国際空港に到着です。パラオは日本との時差がありません。機内では娘がバシネット(機内用ベビーベッド)で2時間程寝てくれたので、思ったより楽でした。空港からバスで30分程度でコロール市内に入りましたが、外は真っ暗で何も見えません…。この日はホテルに着いてすぐに家族みんな就寝しました。 -
11月30日(日)
パラオでの初めての朝です。ホテルは“ウェストプラザホテルバイザシー”。決してランクのいいホテルとは言えませんが、やや広めの清潔感のあるお部屋でした。そして、部屋の窓を開けると目の前に広く青い海がとび込んできてとっても気持ちがよかったです。ただ、荷物用のエレベーターしかないので、私たちは毎回部屋のある3回まで階段を使用しなくてはいけませんでしたが…。でも、総合的には満足なホテルでした。 -
今回のツアーには朝食がついていませんでした。このため、朝から散策も兼ね、みんなで街の中心部まで朝食を食べに出かけることとなりました。出発の前にサングラスをかけ、日焼け止めを塗って、パラオの強い日差し対策です。 -
やはり、朝から想像以上の強い日差しです。暑さには参りましたが、素朴な町並みと青い空に心も潤います。 -
向かう途中では、様々な植物や動物に出会いました。中でもこのパラオアップルと呼ばれている植物は、たくさんの実が生り、熟して道に落ちているものもたくさんありました。後で現地の人に尋ねたところ、ちゃんと食べられる実だそうです。 -
暑さの中、徒歩20分程かかってやっとたどり着いたレストラン“EMAIMELEI"。 -
とりあえず、喉が渇いていたので大人はバドワイザー!!子供はオレンジジュース☆喉の渇きも落ち着いて一息していると、注文したサンドイッチやホットケーキが……す、すごいボリューム(・〜・;)。でも味はとってもGoodでしたよ。 -
レストランで働いてる人たちはとてもいい方たちで、子供たちに笑顔で話しかけてくれたり抱っこしてくれたりしました。 -
朝食の後、レストランから徒歩5分ほどのWCTCショッピングセンターへ。お菓子やビーチサンダルなどを調達しました。 -
ショッピングセンターでの買い物の後、ホテルへ帰る途中もまたバナナなどの植物を見ることができました。木に生ったまま黄色く完熟したバナナはとっても甘くておいしいそうです。 -
ホテルへ帰ってきて少し休憩した後、ホテルから徒歩5分程の海に面した場所まで散歩に出かけました。 -
そこでは日曜日だったせいもあり、たくさんの地元の子供たちが勢いよく海に飛び込んで遊んでいました。 -
みんな人なつっこい笑顔でカメラにピースサインをむけてくれました。 -
子供たちの多くが、簡単な挨拶など日本語で話しかけてくれました。パラオは第一次世界大戦後、日本に統治されていた過去がありますが、その時の日本人が様々なことをパラオの人々に伝え教えたことを感謝していて、日本人にとても友好的なのだそうです。高校生になると、選択授業で本格的に日本語を学ぶ子供たちも少なくないということでした。
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黄色いボートに乗って遊んでいる子供たちもいました。子供たちに頼んで、うちの息子もボートに乗せてもらうことができました。引っ込み思案な息子は、最初恥ずかしそうにしていましたが、実際乗せてもらうと始終ニッコニコでした。ボートの横では犬も一緒に泳いでいました。 -
パラオに来て初の夕食はELILAIというお店でいただくことになりました。ここはアジアングリル&バーということで、特にタイ料理を中心としたオシャレで雰囲気のいいお店でした。ELILAIというのはパラオ語でプルメリアの花を意味するそうで、店内には美しいプルメリアの写真が飾られていました。明るいうちは景色も一望でき、サンセットもきれいに見ることができるそうです。私たちが店に着いたときは真っ暗だったので景色は見られませんでしたが、大きなバルコニーに用意された席をチョイスできたので風が心地よく、快適に食事を楽しむことができました。 -
子連れでこんなオシャレなお店に来てしまった私は、場違いじゃ…と少し不安でした。でも、そんな不安はすぐに吹き飛びました。スタッフの方の対応がホントにすばらしかったからです。子供のための座席のセッティングや座席場所の配慮など、日本人スタッフの方が私たちのニーズに合わせ用意して下さいました。で、出てきたお子様ランチがこの写真です。息子はカワイイ傘のさしてあるご飯がお気に入りで、パクパク口に運んでいました。 -
私達は、辛いけどおいしいタイ料理をヒーヒー言いながらみんなでシェアして食べました。基本はタイ料理ですが、もちろんパラオの食材も使用してありました。中でもこのマングローブガニは絶品でした。予想した泥臭さも全くなく、身もしっかり入ってとってもおいしかったです。 -
これは、ロブスター。大きかったけど、味もちょっと大味だったかな〜。でも、これも身はしっかり入っててボリュームはありました。まぁ、個人的にはマングローブガニの方が総合的にインパクトあったかな。 -
この写真は店内のバーラウンジ。子供たちは食べた後、ここでしばらくばぁばと一緒に遊ばせてもらってました。ハンモックや大きなソファが並ぶオシャレな空間で子供たちは遊園地か何かと勘違いしてるのでは…というくらいはしゃいでいました。
ここでの夕食は、金額的に安いとは言えませんがリーズナブルで、味も雰囲気もサービスも文句なしの ◎ でした。
この後の旅行記は、パラオ4世代旅行☆3〜5日目。。。に続きます。
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