2008/11/26 - 2008/11/26
2178位(同エリア4574件中)
ginさん
朝早くまだ暗いうちに町に出てどこか朝飯を食べられる所をさがす。一軒だけお婆さんが店を開けようとしたくしている店があった。そこで朝飯をすましホテルへ帰りチェックアウトする。
国境は8時に開くと思って待っていたら8時半に開門とのこと。
待っていると国境係員による国旗掲揚の儀式があった。
8時半に国境を越えラオス側までの緩衝地帯をトゥクトゥクではしり9時頃に無事ラオスに入国する。国境からミニバンでルワンナムタまで行く(一人20,000キップ)。
ミニバンは町中までなので市場でおりてもち米と豚肉の燻製などを買い郊外のバスターミナルへ行く(トゥクトゥク、10,000キップ)。
ナムタからはバスでフェイサイへ(13時発、50,000キップ)。
夕方5時過ぎにフェイサイに到着、トゥクトゥクでフェイサイのイミグレーションへ急ぐ、イミグレーションは6時に閉まるので何とか今日中にタイに入れそうだ。
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朝早く開店前の店におしかけ開店を手伝うNさん。
麺スープをたのんだが不味かった。 -
国境の開門を待つ人と両替のおばさん達。
1元:1200キップ -
開門を待つ爺様たち。
見た目には一人前のバックパッカーに成長した。 -
中国国旗を持って道路を横断する係官。
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次に別の係官達が後を追う。
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道路の反対側に整列。
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道路中央に向かって行進。
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道路中央で国旗掲揚ポールに向かって整列。
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ポールの紐に国旗を結わえる。
この間ずーっと中国国歌がマイクから流れている。 -
国旗掲揚。
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国旗掲揚。
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国旗掲揚。
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国旗がたちこめた霧を背景にたなびいている。
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中国をあとにする私達を整列して見送ってくれる国境係員たち、再見!。
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ルワンナムタのバスターミナルで市場で買ってきた もち米、豚肉の燻製、グリルチキンで昼飯を食べる爺様たち。
グリルチキンは硬くて犬の餌になった。 -
ナムタからフェイサイへはこのバスで、50,000キップ。
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道路は完全舗装で快適なバスの旅だ。
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耕運機は自家用車にもなる、畑からの帰る村人。
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道路沿いにある村を通過する。
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道路沿いにある村を通過する。
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メコン河が目の前に、時間は5時半、イミグレは6時まで開いている。
この河を渡れば向こうはタイのチャンコーンだ、夕日が目にしみる。
ああぁ、無事に爺様たちを連れてタイへ帰ってきた。
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この旅行記へのコメント (10)
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- 風神さん 2009/01/01 21:58:13
- ginさん、明けましておめでとうございます。
- 風神と申します、よろしくお願いします。
棚田の情報集めにまずシリーズ途中のブログを拝見したのですが、大変面白いので、はじめから終わりまで読み通してしまいました。
長い旅、長いシリーズブログですが、十分な読み応え見応えがありました。
私も出来ることなら真似てみたい旅です。
ご友人がD3でどのような作品をものしたかも是非拝見したいものです、笑。
風神
- ginさん からの返信 2009/01/01 22:28:09
- RE: ginさん、明けましておめでとうございます。
- こんにちは風神さん、明けましておめでとうございます。
北ベトナムから雲南の旅行記見ていただきありがとうございます。
同行のNさんのニコンはかなりの重量があり旅行には不向きだと本人がこぼしていました、しかし機能は目を見張るくらい凄い物だなぁと感心しました。
元陽の棚田はお勧めです、是非一度足をはこんでみてください。
Gin
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- akanatさん 2008/12/19 16:11:39
- 写真と記録、大変楽しめました。
- ついに、父が目にしたものの一遍でも知る事ができ大変嬉しいです。ありがとうございました。こんなものを見て来たのかと羨ましい事この上ないですね。いつか私もこの風景を眺めてみたいです。
とても楽しめたのが現地の人達の写真でした。彼等の毎日の生活がそのまま写し出されたような感じで、カラフルな民族衣装や、色んな表情が写し出され、エキサイティングでした。でもカメラを見て笑顔で映ってる写真が多くてちょっと意外でした。人なつこい方が多いのでしょうか。それとも観光客慣れされてるのでしょうか。
以前父にタイの民芸品だとバッグを送ってもらい毎日の様に使ってるのですが、そのバッグはこの人達が作ったんだと繋がった気がしました。
カニやエビのくだりで父が興奮したのも苦笑いとともに、明らかに子に受け継がれてる「食いしん坊」の成れの果てを見た感じがします。こちらを拝見させていただいてる妹と弟も、あの場面には恥ずかしながら「絶対買うよ!」とうなずく筈です。しかもホテルのキッチンまで押し掛け自ら調理しそうです。
アンマリ長々とコメントを書くのも場違いかと、この辺で終わります。一セット毎に書くべきかと思いましたが、最後に纏めさせて頂きました。
楽しい写真をありがとうございました。
そして私が言うのもなんですが、お疲れさまでした。ありがとうございました。
- ginさん からの返信 2008/12/19 18:26:41
- RE: 写真と記録、大変楽しめました。
- こちらこそ丁寧なお礼の書き込みありがとうございます。
Tさんの食に対する意欲と知識には感服しています、書き込みの文から察すると血はあらそえないようですね(笑)。
Tさんには今後ともいろいろとお世話になります、また機会がありましたらどっかへ珍道中しますのでその時はお父様から連絡が行くと思います。
時間があればチェンマイ見物にいらしてください、お父様も喜ばれると思います。
Gin
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- 迷子さん 2008/12/16 23:49:10
- ツアコンお疲れ様でやんすた。
- いつもの1人旅と違って
バックパーカーデビューの爺様添乗は如何だっただしょーか?
(でも・・・・年齢は・・・・そんなに離れてない??失礼すますた)
バックパック旅行とは言え、ご参加のお2人様達には
面倒ごとは無しの楽チンパッカー旅行だったどすな。
又何処かに行きたがってませんかね?
(多分、ハマる人と懲り懲りになる人と分かれるかな?)
ともかくもうGIN様には足を向けて眠れないどすなぁ〜ZZzzzz。
- ginさん からの返信 2008/12/17 23:38:19
- RE: ツアコンお疲れ様でやんすた。
- 爺様たちには少しきつい旅でしたが新鮮な旅だった様だす。
外国に行ってもふだんは見えない現地の人達が身近に感じたり移動とともに変化する景色や人々の生活、別世界を見て自己の再発見をした様だす。
私も添乗したかいがあっただす。
Gin
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- cnx-NAさん 2008/12/15 13:16:42
- 冥府魔道の旅の終わりに
- メコン川に沈む太陽が極楽の国タイに導かれる仏の光に見えました gin菩薩有難うございました この旅で新しい生き方に目覚めました 今までの吾がままを反省し何事にも感謝の気持ちを強く持たなければならないと痛感いたしました 有難うございました イヤでもまたつれてね
- ginさん からの返信 2008/12/15 20:34:06
- RE: 冥府魔道の旅の終わりに
- 私もあの夕日を見たときは感無量でした。
河の向こう側の貧しい生活や厳しい日常を思うと私達の恵まれた生活に感謝しなければと思います。
それにしてもチャンコーンのレストランのビールの美味かった事(笑)。
これを機会に今後とも宜しくお願いします。
Gin
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- obaqさん 2008/12/09 23:50:19
- こんばんは
- 楽しい旅をしてきましたね。
今年の2月に行ったコースに近いので懐かしい感じでした。
元陽の棚田もバッチリ見えてうらやましいな〜。
いつかリベンジをと思っているんだけどもう無理かも・・
11月12日から
ブータンを巡り、シッキムとダージリンからカンチェンジュンガを見て、東ネパールを横断、インドの仏陀ゆかりの地を見て昨夜帰国しました。
長患いで筋肉がすっかり衰え、展示会でも風邪で声が全く出なかったこともあり、体調面ではさんざんでした。
デコボコ道のつづら折りでバスの座席にはね飛ばされぎっくり腰で動けなくなったり、最後には再び酷い咳に見舞われ免疫の低下を思い知らされ・・・
でも旅行そのものは良かったですよ。
- ginさん からの返信 2008/12/10 10:35:48
- RE: こんばんは
- お早うございます
なにはともあれ無事の帰国よかったです。
しかし体力が低下しているにもかかわらず秘境の旅なんてさすがObaqさんですね。
帰国の気の緩みで体調を崩さないように気をつけて御自愛ください。
今後のUPを楽しみにしています。
Gin
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