2008/11/28 - 2008/11/29
2141位(同エリア2611件中)
ねんくすさん
台湾温泉の旅、本日は台湾の美人の湯といわれる關子嶺温泉に泊まります。
世界でも珍しい泥湯の温泉です。
昔ながらの温泉宿も多い中、台湾での温泉ブームもあってリゾートホテルも増えたそうで、
そんなリゾートホテルの中で、自家源泉を持っている宿に泊まってみました。
11/26 CI157 関空 13:10 → 台北 15:20
台北泊
11/27 自彊号 台北 → 瑞穂 → 台東
知本温泉泊
11/28 台東 → 新営
關子嶺温泉 泊
11/29 新幹線 嘉義 → 台北
台北泊
11/30 CI 156 台北 8:35 → 関空 11:55
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
新営の駅前のバスターミナルからバスがあるとの情報でしたが、、
結局バスの時間にギリギリで、乗り場を探す時間が足りず、タクシーに乗りました。
あやしげなオヤジさんのタクシーでNT$500。
嘉義の駅からだとNT$600とのことなので、ま〜そんなもんでしょう。
やってきました、關子嶺温泉です。 -
本日のお宿は
景大渡假莊園
台南縣白河鎮關嶺里關子嶺56號
06-682-2500
URL : http://www.myspa.com.tw/
この宿、温泉街からはちょっと離れていて、バスの降り場から坂道を15分歩かなければいけないとのことでしたので、タクシー正解だったかも。
自家用車でやってくる台湾の人達も
ホテルの入り口の駐車場には限りがあるので、坂の下の
駐車場に車を停め、送迎のカートでチェックインしてきます。 -
關子嶺温泉は、日本統治時代には、四大温泉として有名だったそうです。
ちなみに、北投、陽明山、四重渓で四台温泉です。 -
泉質はとても珍しい鉱泥濁泉です。
-
美人の湯だそうで、
泥パック、楽しみ〜♪ -
本日のお泊まりは
こちらのコテージです。
台北のホテルでコンサージュさんにお願いして予約してもらった際、
HPでチェックしていた冬期のキャンペーンを聞いて貰ったのです。
HPには普通のお部屋の料金が載っていたのですが、
NT$300程でコテージにアップグレードできるとのこと。。
リゾートだし、それもいいかも、、とそちらでお願いしました。
ちなみに金曜日料金で、一泊2食付きで2人でNT$3699でした。
日曜日の夜から木曜日までは平日料金でもう一段安くなります。
土曜日はキャンペーン料金なし、、ですのが、
平日に行く場合はチェック必須ですね。 -
温泉の入浴券もセットになっています。
日帰り入浴客も多いので、
水着の露天一回巻が2日分、
裸ではいる大浴場一回券の2日分が
セットになっていますが、
泊まり客はなんやかんやいって一日に2回入っても
大丈夫みたいでした。 -
コテージのベッドは、、
おおおっと。。
さすがリゾートホテルを頑張ってます(笑)な
お姫様ベッド。 -
冷蔵庫は空っぽで、持ち込みなんでもOK。
電気ポット、
ミネラル水、
コーヒー、お茶各種がサービスです。 -
お部屋のお風呂も、
もちろん温泉。
ハート型の岩風呂。。
広いです。 -
館内、、
というより
敷地内
にお散歩に行きましょう!
暖かい土地なので、11月も末なのに色とりどりの花が
そこここに咲いています。 -
森の中にコテージが点在しているのですが、
フロント前のお庭は、
オープンカフェになっています。 -
ベンチは船の形。
民俗調??
台湾風なのか、東南アジア風なのか
目指している「おしゃれ」はよくわかります。 -
やっぱり
バリ風??
かな? -
こちらは
家族風呂の入っているエリア。
やっぱりリゾート風ですね。 -
実際、
若いOLさんのグループや
カップルも多く、
一応平日だというのに、
結構な賑わいでした。 -
關子嶺温泉から山道を30分ほど歩いていくと、
岩の裂け目から出る天然ガスに火がついて燃えているという不思議な名所があるんだそうです。
その名も「水火同原」。
ホテルの敷地内にも同じものを、、という事なのでしょう。 -
ミニ
「水火同原」
が燃えておりました。
楽しいです。 -
館内散策をすませ、
コテージの空っぽの冷蔵庫を満たすべく
温泉街へ下って行きましょう。 -
タクシーでここへ来る道沿いにもありました、
こういう大きな瓶をおいた
「地鶏レストラン」 -
温泉街でも目立つのは
「鶏料理」
らしきものの看板。 -
ということは、、
当然ですが、、
鶏が一杯いる場所もあるわけで、、 -
この鶏さん達は、皆名物の鶏料理になる
運命のようで、、
この小屋の隣で、おばさんが、折しも毛をむしった鶏さんを洗っておりました。。
鶏インフルエンザになると困るので、鶏さんには寄らないでおきましょう。 -
一軒の料理屋さんの前に、
瓶で鶏を蒸し焼きにする料理の説明がはってありました。
今晩、これ、ホテルで出るのかしら??
出るといいねえ。。 -
鶏はともかく、
この町はわんこの姿が多いこと、、 -
こちらにも
わんこ -
あちらにも
わんこ -
さすが、
台「わん」
って・・・ -
し〜ん・・・
申し訳ありません。。
オヤジギャグは、いかんですね。 -
こほん・・
山菜料理も名物で、
聞いたことのない名前の山菜料理が並ぶメニューも
ありました。
過猫ってどんな山菜なんでしょうね?
食べてみたいわ。 -
さ〜て、いよいよ温泉行きましょっか。
水着をきて入る露天風呂は明るいウチの方がよいですものね。
こちら、お風呂ですので、一応撮影禁止。 -
なので、、、かなり控えめに記念撮影しました。
泥湯の露天風呂が、温度の低、中、高と3種類ありまして、特に中がよい湯加減。
熱い目が好きな方でも充分満足できる温度です。 -
その他、水風呂、漢方風呂、夏場は賑わうのでしょうね〜というプールまであります。
そして、名物泥パックを楽しむべく、
泥湯の浴槽の近くに泥がおいてあり、
また、泥パックをして楽しむ人の為に、
泥パックコーナーが上の階にあり、
顔にパックをしてしばらく時間をおくために
金魚運動をする健康器具や、
足湯もありました。
楽しいわ〜これ。。 -
泥パックでお肌すべすべ・・
良い感じです♪ -
さて、本日は1泊2食付きですので、
夕ご飯をいただきます。
夜になると暖かい国だけあって、
暖房設備は充実していないので、ちょっと寒い。
しっかりセーターを着なくてわ。>って寒いっていってもその程度なのですが・・。 -
何がでるのかしら??
とワクワクしつつ、、
まずは、ビール!! -
豆腐と野菜の旨煮?ですね。
麻婆豆腐のように見えますが、辛みはなく
マイルドで美味しい!! -
ししゃものようなお魚の唐揚げです。
生ハーブの素揚げでいただきます。
おっしゃれ〜じゃないですか〜☆ -
青菜の炒め物。
鰹節がのってます。
これもシンプルに美味しいです。 -
豚バラ煮込みと、タケノコ。
これが御飯とあうんだなあ。。 -
シラスとわかめの薬膳スープ。
枸杞の実が入っていて、ごま油の香りもほんのり、、。
こ〜れもかなり好みでした。 -
超豪勢なお料理ではないのですが、
きっと台湾の人は普段お家でこんな御飯を食べているのだろうな、、、
という美味しいお食事でした。
という事で、
完食!!
大満足です☆ -
夕食後は、
大浴場へ。
もちろん撮影禁止ですが、男湯貸し切り状態だったそうで、くますけが撮影。
泥風呂の大浴場にサウナがあります。 -
泥パックの泥もあります。
露天と違い、こちらは日式、つまり、普通に裸で入浴してよいので、
やはり、日本人としては、くつろげます。 -
あ〜今日も一杯温泉入ったし〜、
お休みなさいませ♪ -
11月29日 土曜日です。
おはようございます。
今日もよいお天気です。 -
ホテル前のガーデンテラスから温泉街を望みます。
-
朝ご飯は、
野菜料理メインのブッフェ。
自助餐
おいしそ〜〜 -
飲茶ものも充実
肉まん -
饅頭(まんとう)
は、普通の白と、ナッツ入りと、チョコレート味もあり -
あ〜
朝から食欲全開で、、 -
迷うわ〜・・・
-
と!!
魯肉飯を発見!!
魯肉飯は醤油と砂糖で煮込んだ豚バラ肉の煮込みを御飯にかけて食べる台湾B級グルメとして必ず名前があがるメニューです。
これもいただかなければ。。 -
胃が、4つくらいあると嬉しいんだけどなあ。。
と思いつつ、
断腸の思いで選んだ朝ご飯メニューがこれ!>おおげさでしょうか?? -
朝食後、もう一度大浴場を楽しみ、、
そろそろ台北に向かって帰りましょうか。 -
宿でタクシーを呼んで貰い、
高鉄(台湾新幹線)の嘉義の駅へ。 -
11時12分発の新幹線が丁度よさそう。
チケット売り場に並びます。
ちなみに自動販売機でも買えます。 -
チケットをゲットしたら、
売店をチェックね。 -
日本より、日本らしいのではないかというこのお菓子の品揃えです。
-
「熊出没に注意」
は、、
日本では北海道のおみやげ物なんですが〜〜
ここにもあり。 -
高鉄グッズも色々ありますが、
こちら新幹線型のお弁当箱。
可愛いです。。 -
さ、そろそろ時間です。
プラットフォームに参りましょうか。
台北着は12:36分ですね -
おお、
ホントに日本の新幹線とウリ双子で、、
「新幹線??特に興味ないけど、、」
とか言っていたくますけが、
はしゃいでおります。 -
男の子は、
おっさんになっても、
やはり、こういう乗り物系には血が騒ぐんだそうで。。
車内もすっかり新幹線ですね。 -
車内でやらなければ!
な大事なことが一つ。
この駅弁の旅を締めくくるべき、大事業!?
高鉄の車内販売のお弁当です。 -
お昼御飯は台北についてから
行きたいお店もあるのですが、
くますけ、
買ったお弁当は、
「鶏の照り焼き弁当」
と〜っても日式なお弁当でしたとさ。
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