2008/10/31 - 2008/11/01
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mam-kさん
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ツアーもいよいよ終盤。ジュネーブで一泊してパリにむかいます。
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ベルンからジュネーブまではおよそ200キロ。2時間ほどです。半分より少しジュネーブ寄りのところ、ローザンヌを通過しました。
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この日の夕食はフォンデュ・シノワーズ。しゃぶしゃぶのようなものらしいのですが、初めて頂きます。
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お肉一人前
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お肉をこのようにフォークに巻きつけ鍋の中にしばらくつけておきます(2枚前の写真の状態)しゃぶしゃぶとはしません。置いておくだけです。このときあまり固く巻くと火が通るのに時間がかかり、ゆるいと鍋の中に落ちてしまう危険性があります。この丁度いい巻き加減を会得するまでにお肉を半分以上費やしました。
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そしてお好みのソースをつけていただきます。
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付け合せにサラダと・・
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フライドポテトがつきました。最後のお肉を引き上げたとき何とポルチーニ茸がくっついてきました。コンソメスープの中に玉ねぎやにんじんが入っているのはわかっていたのですが、まさかポルチーニとは。添乗員さんからスープは飲まないようにと食事前に注意があったにもかかわらず(理由は不明。マナー違反なの?)鍋のふたを開けてスープを堪能いたしました。味は少し濃いものの様々な旨みが溶け出してそれはもう美味なスープでした。ごはんがあればさぞかしおいしいリゾットができたのにと思います。
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デザートはフルーツカクテル。といってもシロップにつけてあるわけでもなく、いろいろな果物を細かく切っただけのものでした。それはそれでさっぱりしていておいしかったですが。
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食事の後はレマン湖まで散歩にでかけました。
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この時期もう噴水はないかもと思っていたので、勢い良くあがっているのを見たときは「あージュネーブにきたんだ」と感激しました。
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この日の宿泊ホテルは「ナッシュビル」
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この日は3時まで自由時間。久しぶりに気ままな時を過ごすことができます。とりあえずレマン湖のモンブ
ラン橋を目指します。モンブラン見たい!!
ホテル近くのノートルダム聖堂。 -
モンブラン橋。正面に遠く見えるのはイギリス公園です。モンブランは全く拝めず。
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公園内にある国家記念碑。でもどういう意味があるのかはわかりません。自由行動だとこういう不便さはあります。しかもガイドブックももたずに歩いているし。
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昨日の冬山から季節はまた秋にもどりました。
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公園の花時計。花いっぱいのイメージで探していたのでなかなか見つけられませんでした。
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あいかわらずショーウィンドウがうまく撮れません(涙)でも右手奥に樽の栓の下で寝そべって口をあけているおじさんが見えますか?ここの飾り全部マジパンでできているみたいです。
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おじさんのところだけアップにしてみました。
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小さな広場に回転木馬が。移動式でしょうか?そういえばこの日は土曜日。旅行中だと曜日の感覚がなくなってしまいます。
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回転木馬の切符売り場。屋根兼ふたのところに鐘が見えますが、動き始める時おじさんが手動で鳴らしていました。
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大聖堂の入り口を探してうろうろしているときに見つけたレストラン。ドアにも手書きで何か書かれています。
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店を開け始めたばかりの八百屋さん。
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何のポスターなのかわからなかったのですが、良く見ると結構刺激的な図柄です。
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ふつうのお宅の玄関ドア。かなり存在感があると思いませんか。
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サン・ピエール大聖堂。ここの塔に上がるとレマン湖とジュネーブのパノラマが360度広がるそうです。でもガイドブックを持っていなかったので、このときはそんな大事な情報も知らず、外観だけで終わってしまったのでした。
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大聖堂近くの階段を下りたところに凄い木が。夏だったら木陰で一休みといったところでしょうか。
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ルソーの生家。中は博物館でした。
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武器博物館?いくつかこうした砲台が展示されているのですが、屋根はあるものの周りはオープンでした。子供達が上に乗ったりして遊んでいるところをみると、そんなに貴重なものではないのかな?でも奥のモザイクが思いがけず見事なものでした。
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これがそのモザイク画。6枚ほどかかっていました。
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宗教改革記念碑。
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宗教改革ってそういえば世界史で習ったと思うのですが・・・
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かなり迫力があります。前にいる人と比べるとその大きさがわかると思います。
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記念碑の前のバスティオン公園。こんな乗り物が走っているところを見ると結構広いんでしょうか。向こうに見える建物はジュネーブ大学の図書館です。
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公園で見つけたもの。大きなチェス版。何か大会でもあるんでしょうか?
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木に取り付けられたたくさんの風車。鳥よけ?でもこういう木を見たのは後にも先にもこれだけでした。
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焼き栗やさん発見!小腹も空いたことだし買ってみることにしました。5.5スイスフラン。スイスフランは殆ど替えなかったので果たしてあるかどうか・・
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ポケットの中まで探してようやく5.5フラン集めました。結構たくさんはいっている!!
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こんな感じ。意外と大きいでしょう?
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レマン湖まで戻ってきました。朝は見られなかった噴水があがっています。
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さすがチョコレートの国だけあって街のあちこちにチョコレート屋さんがあります。そしてそれぞれのお店が趣向を凝らしたディスプレイをしています。このお店はハリネズミと新聞紙に包まれた焼き栗が。全体に渋い色合いなのにとても目を魅かれます。
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ところどころにオメガの時計。さすがにどれも正確。そういえばラスベガスの空港の時計はロレックスだったとつまらないことを思い出しました。
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ステットラー。最近では日本でも買えるらしいのですが、ここのチョコレートがなぜ日本で有名になったかというと、ご結婚前の雅子さまが皇太子に贈ったバレンタインチョコがこのお店のだったそうです。わざわざ空輸で取り寄せたそうです。もちろん特別製、お値段も特別お高かったとか。
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下のほうにみえる金色とブルーべリーの小枝でラッピングされた詰め合わせをおみやげに買いました。特別製ではないのでそれほど高額ではなくひとつ1000円くらいだったかと。
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スイスの握りです。実はお昼にスイス料理のお薦めのお店もいくつか聞いていたのですが、土曜日に閉めているところが多くて。それに明日からのパリ・フランス料理のために少し胃を休めようかとお寿司にしました。コルナヴァン駅の向こう側(レマン湖から見て)「山水」です。日本人のご主人にスイス人(フランス?)の奥様、それにとってもきれいなお嬢さん二人
でやっているお店でした。お嬢さんの一人がご主人とカウンターの中で握っていて、その手つきの鮮やかさにしばし見とれてしまいました。 -
この際デザートも和風で。自家製抹茶アイスに小豆までついています。全部でひとり3200円くらいでした。
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ジュネーブの中央駅「コルナヴァン駅」ここからフランス新幹線に乗車です。
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一番上16:14分発のTGVです
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ドアの向こうはフランス。出国審査もいたって簡単なものでした。
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パリ・リヨン駅に到着しました。
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ここパリでツアーとはお別れです。明日からはモンサンミッシェルとパリの新しい旅が始まります。
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