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港町に行ってみたくなって、勝浦へ。<br />房総の東側に行くのも初めて。<br /><br />ちょうど祭りの日を狙って行った。

勝浦で海のにおいを感じよう

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2008/09/15 - 2008/09/15

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ちょぴん

ちょぴんさん

港町に行ってみたくなって、勝浦へ。
房総の東側に行くのも初めて。

ちょうど祭りの日を狙って行った。

  • 電車を乗り継いで海浜幕張まで行き、特急「わかしお」に乗る。<br />初めて乗る「わかしお」。<br />自由席でも座ることができた。<br />

    電車を乗り継いで海浜幕張まで行き、特急「わかしお」に乗る。
    初めて乗る「わかしお」。
    自由席でも座ることができた。

  • 千葉を過ぎると、ずっとこんな田園風景が続いていた。<br />千葉県って、こんな顔も持ち合わせているのか。<br />

    千葉を過ぎると、ずっとこんな田園風景が続いていた。
    千葉県って、こんな顔も持ち合わせているのか。

  • 途中、御宿にあったライオンズマンション。<br />住んでる人には悪いが、これはライオンズマンションのイメージとは程遠いぞ。<br /><br />途中からいつの間にか単線になり、海沿いは山の間をトンネルで抜けていく感じ。<br /><br />勝浦で降りずに、次の鵜原まで行く。<br />

    途中、御宿にあったライオンズマンション。
    住んでる人には悪いが、これはライオンズマンションのイメージとは程遠いぞ。

    途中からいつの間にか単線になり、海沿いは山の間をトンネルで抜けていく感じ。

    勝浦で降りずに、次の鵜原まで行く。

  • 鵜原には遊歩道というかハイキングコースが整備されていると言うことで、それに沿って歩いてみる。<br /><br />鵜原理想郷と言うらしい。<br />

    鵜原には遊歩道というかハイキングコースが整備されていると言うことで、それに沿って歩いてみる。

    鵜原理想郷と言うらしい。

  • 入口に向かうには、このトンネルを通ります。<br /><br />

    入口に向かうには、このトンネルを通ります。

  • 鵜原理想郷は、ここを別荘地として整備しようという計画があり、そのときのネーミング。<br />

    鵜原理想郷は、ここを別荘地として整備しようという計画があり、そのときのネーミング。

  • なんだか松島のように、岩に穴が空いた風景が見られる。<br />

    なんだか松島のように、岩に穴が空いた風景が見られる。

  • ここを、まっすぐ歩いていくのですが・・・<br />

    ここを、まっすぐ歩いていくのですが・・・

  • このトンネル、怖いです!<br />

    このトンネル、怖いです!

  • 歩いていくと、至る所に看板が立っているので、あまり迷うことはなさそう。<br />にしても、南国の植物が生えているなあ。<br />

    歩いていくと、至る所に看板が立っているので、あまり迷うことはなさそう。
    にしても、南国の植物が生えているなあ。

  • これらの花は、地元の人が世話しているみたい。<br />

    これらの花は、地元の人が世話しているみたい。

  • また怖いトンネルの登場。<br />暗くて、足下(少しでこぼこしている)が見えないのも怖い。<br />

    また怖いトンネルの登場。
    暗くて、足下(少しでこぼこしている)が見えないのも怖い。

  • ときどき、海が見える。<br />

    ときどき、海が見える。

  • ときどききれいな花が咲いていて、和ませてくれる。<br /><br />けっこう、登る。たしかに「ハイキング」だ。

    ときどききれいな花が咲いていて、和ませてくれる。

    けっこう、登る。たしかに「ハイキング」だ。

  • 反対側の港。<br />

    反対側の港。

  • 白鳳岬から見た眺め。<br />ここいらでゆっくりする。

    白鳳岬から見た眺め。
    ここいらでゆっくりする。

  • 曇っていたので、ちょっと寂しげな風景。

    曇っていたので、ちょっと寂しげな風景。

  • 鵜原海水浴場からの眺め。<br /><br />この隣の港で、変なおじさんが「写真撮ってくれ」と言ってきたので、撮ってみた(載せないけど)。<br />特に連絡先をよこすわけでもなく、ただ撮っただけ。<br />ちょっと怪しい雰囲気だったので、足早に逃げた。<br />

    鵜原海水浴場からの眺め。

    この隣の港で、変なおじさんが「写真撮ってくれ」と言ってきたので、撮ってみた(載せないけど)。
    特に連絡先をよこすわけでもなく、ただ撮っただけ。
    ちょっと怪しい雰囲気だったので、足早に逃げた。

  • 謎の鳥居。<br />

    謎の鳥居。

  • 鵜原駅に戻り、勝浦に移動。<br />勝浦より南は、特急列車も普通車扱いで乗れるので便利。<br /><br />鵜原駅は、山の中といった風情の静かな駅だった。<br />※駅員さん、お世話になりました・・

    鵜原駅に戻り、勝浦に移動。
    勝浦より南は、特急列車も普通車扱いで乗れるので便利。

    鵜原駅は、山の中といった風情の静かな駅だった。
    ※駅員さん、お世話になりました・・

  • 勝浦に着くと、ちょうど祭りをやっている最中だった。<br />

    勝浦に着くと、ちょうど祭りをやっている最中だった。

  • この御輿、少しずつ進むと言うよりは、あっちへふらふらこっちへふらふらしながら、なんとなく港に向かっているという、そんな感じだった。<br />バスが通るときは、ちゃんと道を空けているし・・・。<br />

    この御輿、少しずつ進むと言うよりは、あっちへふらふらこっちへふらふらしながら、なんとなく港に向かっているという、そんな感じだった。
    バスが通るときは、ちゃんと道を空けているし・・・。

  • とりあえずおなかがすいたので、お昼にする。<br />「きらく」という食事処で、海鮮丼 2625円。さすが、値が張るだけあって、食べ応えがある。めちゃうまかった。<br />

    とりあえずおなかがすいたので、お昼にする。
    「きらく」という食事処で、海鮮丼 2625円。さすが、値が張るだけあって、食べ応えがある。めちゃうまかった。

  • 海に出る。勝浦中央海水浴場。<br /><br />また鳥居が立っている。貴船神社の神を勧請している模様。<br />

    海に出る。勝浦中央海水浴場。

    また鳥居が立っている。貴船神社の神を勧請している模様。

  • 御輿は、勝浦港にやってきていた。<br />歩いて10分ほどの距離を、2時間かけてやってきたのか。<br />

    御輿は、勝浦港にやってきていた。
    歩いて10分ほどの距離を、2時間かけてやってきたのか。

  • ここでもまだフラフラしている。<br />ときどき、思い出したかのようにワッショイワッショイと、激しく動かす。<br />そんな状態を、1時間以上(!)続けていた。<br /><br />近くにいたおじさんが勝手に話しかけてきたのだが、年によってすんなり次の場面に移るときもあれば、なかなか落ち着かない年もあるらしい。<br />それは場の雰囲気なのか。<br /><br />その間、はっぴを着た若者が、しょっちゅう海の中に投げ落とされていた。<br />もう酔っぱらった勢いのような(笑)<br /><br />昔は(今も?)、結婚した新郎を、ほかの男が海に投げ入れるという風習があり、それが祭りの日にもやられてしまうらしい。<br />

    ここでもまだフラフラしている。
    ときどき、思い出したかのようにワッショイワッショイと、激しく動かす。
    そんな状態を、1時間以上(!)続けていた。

    近くにいたおじさんが勝手に話しかけてきたのだが、年によってすんなり次の場面に移るときもあれば、なかなか落ち着かない年もあるらしい。
    それは場の雰囲気なのか。

    その間、はっぴを着た若者が、しょっちゅう海の中に投げ落とされていた。
    もう酔っぱらった勢いのような(笑)

    昔は(今も?)、結婚した新郎を、ほかの男が海に投げ入れるという風習があり、それが祭りの日にもやられてしまうらしい。

  • ”そのとき”が迫ってくると、漁船をこのようにならべて岸に着ける。<br />

    ”そのとき”が迫ってくると、漁船をこのようにならべて岸に着ける。

  • 御輿の方は、さらしが巻かれて、準備完了。<br />

    御輿の方は、さらしが巻かれて、準備完了。

  • で、その御輿はつながった船をたどっていって、最後に一番向こうの漁船に乗せられた。<br />

    で、その御輿はつながった船をたどっていって、最後に一番向こうの漁船に乗せられた。

  • 最後に、それらの漁船たちが、港の中を何周もぐるぐる回った。<br /><br />そのあと最終的には、別の所にある神社に御輿を運んでいくらしい。<br />

    最後に、それらの漁船たちが、港の中を何周もぐるぐる回った。

    そのあと最終的には、別の所にある神社に御輿を運んでいくらしい。

  • 薄暗くなった頃、帰途につく。<br /><br />御輿の様子をずっと立ってみていたので、足が痛くなったが、港町の空気を肌で感じることができて、満足な旅だった。<br />

    薄暗くなった頃、帰途につく。

    御輿の様子をずっと立ってみていたので、足が痛くなったが、港町の空気を肌で感じることができて、満足な旅だった。

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