2008/09/15 - 2008/09/15
382位(同エリア450件中)
ちょぴんさん
港町に行ってみたくなって、勝浦へ。
房総の東側に行くのも初めて。
ちょうど祭りの日を狙って行った。
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電車を乗り継いで海浜幕張まで行き、特急「わかしお」に乗る。
初めて乗る「わかしお」。
自由席でも座ることができた。 -
千葉を過ぎると、ずっとこんな田園風景が続いていた。
千葉県って、こんな顔も持ち合わせているのか。 -
途中、御宿にあったライオンズマンション。
住んでる人には悪いが、これはライオンズマンションのイメージとは程遠いぞ。
途中からいつの間にか単線になり、海沿いは山の間をトンネルで抜けていく感じ。
勝浦で降りずに、次の鵜原まで行く。 -
鵜原には遊歩道というかハイキングコースが整備されていると言うことで、それに沿って歩いてみる。
鵜原理想郷と言うらしい。 -
入口に向かうには、このトンネルを通ります。
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鵜原理想郷は、ここを別荘地として整備しようという計画があり、そのときのネーミング。
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なんだか松島のように、岩に穴が空いた風景が見られる。
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ここを、まっすぐ歩いていくのですが・・・
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このトンネル、怖いです!
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歩いていくと、至る所に看板が立っているので、あまり迷うことはなさそう。
にしても、南国の植物が生えているなあ。 -
これらの花は、地元の人が世話しているみたい。
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また怖いトンネルの登場。
暗くて、足下(少しでこぼこしている)が見えないのも怖い。 -
ときどき、海が見える。
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ときどききれいな花が咲いていて、和ませてくれる。
けっこう、登る。たしかに「ハイキング」だ。 -
反対側の港。
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白鳳岬から見た眺め。
ここいらでゆっくりする。 -
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曇っていたので、ちょっと寂しげな風景。
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鵜原海水浴場からの眺め。
この隣の港で、変なおじさんが「写真撮ってくれ」と言ってきたので、撮ってみた(載せないけど)。
特に連絡先をよこすわけでもなく、ただ撮っただけ。
ちょっと怪しい雰囲気だったので、足早に逃げた。 -
謎の鳥居。
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鵜原駅に戻り、勝浦に移動。
勝浦より南は、特急列車も普通車扱いで乗れるので便利。
鵜原駅は、山の中といった風情の静かな駅だった。
※駅員さん、お世話になりました・・ -
勝浦に着くと、ちょうど祭りをやっている最中だった。
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この御輿、少しずつ進むと言うよりは、あっちへふらふらこっちへふらふらしながら、なんとなく港に向かっているという、そんな感じだった。
バスが通るときは、ちゃんと道を空けているし・・・。 -
とりあえずおなかがすいたので、お昼にする。
「きらく」という食事処で、海鮮丼 2625円。さすが、値が張るだけあって、食べ応えがある。めちゃうまかった。 -
海に出る。勝浦中央海水浴場。
また鳥居が立っている。貴船神社の神を勧請している模様。 -
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御輿は、勝浦港にやってきていた。
歩いて10分ほどの距離を、2時間かけてやってきたのか。 -
ここでもまだフラフラしている。
ときどき、思い出したかのようにワッショイワッショイと、激しく動かす。
そんな状態を、1時間以上(!)続けていた。
近くにいたおじさんが勝手に話しかけてきたのだが、年によってすんなり次の場面に移るときもあれば、なかなか落ち着かない年もあるらしい。
それは場の雰囲気なのか。
その間、はっぴを着た若者が、しょっちゅう海の中に投げ落とされていた。
もう酔っぱらった勢いのような(笑)
昔は(今も?)、結婚した新郎を、ほかの男が海に投げ入れるという風習があり、それが祭りの日にもやられてしまうらしい。 -
”そのとき”が迫ってくると、漁船をこのようにならべて岸に着ける。
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御輿の方は、さらしが巻かれて、準備完了。
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で、その御輿はつながった船をたどっていって、最後に一番向こうの漁船に乗せられた。
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最後に、それらの漁船たちが、港の中を何周もぐるぐる回った。
そのあと最終的には、別の所にある神社に御輿を運んでいくらしい。 -
薄暗くなった頃、帰途につく。
御輿の様子をずっと立ってみていたので、足が痛くなったが、港町の空気を肌で感じることができて、満足な旅だった。
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