2008/11/30 - 2008/11/30
490位(同エリア667件中)
円蔵さん
先日、江の島で天候が悪く苦い思いをした時に友人とトリエンナーレに行こうと約束。
今日が横浜トリエンナーレ2008の最終日。
と言っても、三渓園に行っただけですが(笑)
しかし、三渓園。こんなに近場でこんなに素晴らしい所。
何故いままで気付かなかったのか!!
と言うことで行ってきました〜〜
-
三渓園の開園時間は9時から。
そこで8時20分に友人と桜木町駅で待ち合わせ。
三渓園へは根岸駅か、横浜・桜木町からバスで向います。
料金は210円、所要時間は20分程度でした。
そして、今日この時に乗ったバスの人は殆どが三渓園前で下車。
結構朝から人が居るなぁ。。なんて思っていましたが。
三渓園の前に来ると、既に開園を待つ人が一杯。
これにはビックリ! -
入ってすぐの大池。
開園直後でしたが、もう沢山の人が三脚を立ててこの風景を撮っていました! -
少し角度を変えて
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鶴翔閣(かくしょうかく)
明治30年代に建てられた建物ですが。
今日は結婚式があるらしくこれ以上は入れませんでした。 -
今日はこの様に天候にも恵まれて最高な日でしたが。
この後、猛烈な冷たい風にさらされました・・ -
次に訪れたのは御門です。
この御門から先は内苑エリアになっています。
内苑は戦後になって初めて公開されたそうで、それ以前は原家(原三渓)三渓園を造った方。
原家の私庭だった為に戦前は公開されていなかったそうです。 -
御門をくぐると白雲邸があります。
大正9年、原三渓さんが隠居所として建てた所です。
が、ここも入る事は出来ませんでした。 -
白雲邸入り口の屋根には苔が。
暫く忘れていた「和」に浸っております。 -
臨春閣の一角。
ここを超えるといきなり目の前が開けます。 -
臨春閣(りんしゅんかく)
紀州徳川家の初代徳川頼宣が夏の別荘として建てたものです。
と言うか、紀州徳川家を初めて知りました(笑)
此処からの眺めはやっぱり人気があり、多くの方が写真を撮っていらっしゃいました。 -
この右側の建物へ行くわき道?の様な所を進んでみます。
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内部はこうなっています。
畳みと襖の模様が素敵でした。 -
目線を変えると、こっちの襖には鶴?が描かれています。
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ちょっとした秋
そういえば、この秋初めてみた紅葉です!! -
そしてここが今日一番盛り上がっていた場所です。
旧天瑞寺寿塔覆堂(きゅうてんずいじじゅとうおおいどう)
この近くには見事なモミジと銀杏があり。。 -
この様に黄色の絨毯が敷かれていました。
実に見事でした〜 -
寿塔とは長寿を祝って生存中に建てるお墓の事だそうです。
そしてこの寿塔は豊臣秀吉が母の為に建てた寿塔の覆堂です。(寿塔を覆う為の建物) -
今年初めてのモミジなので、何枚も写真を撮ってしまいました(笑)
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ここは池にかかる小さな橋の上です。。
ツアーで来ている方々が大勢溢れていました。
想像以上に多くの人がいました。 -
ここは先ほど観た臨春閣の南側です。
ちょっと写真を撮っていると、何組もの団体の方が
ガーっとやって来ては説明を受けていました。
その説明を傍らで聞いていましたが。。
メモって居ないので忘れています。
ただ、この建物の正面の庭から三重の塔が見える位置にあるって事は憶えていました(笑) -
ここもこの臨春閣の内部です。
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何処と無く懐かしさを感じました。
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三渓園の高台へ登る途中にはまだ色付き始めのモミジがありました。
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この階段を登り月華殿へ向います。
この様に結構アップダウンがあり、ちょっとした運動です。
しかし、あまりの景色の良さに疲れなどは感じませんでした。 -
月華殿(げっかでん)
徳川家康が建てたと言われているそうで。。
大正7年に京都伏見から移築されたそうです。
ここでも家康さん!?って感じでしたが。
建てられている立地が本当に京都に居るの?と思わせてくれる場所で三渓園の中でもちょっとお気に入りポイントになりました。 -
月華殿の傍らに立つ見事なモミジ
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角度を変えてもう一枚。
まだ、同じ場所でも緑の葉の木もありました。 -
再び階段を降りてきてここは
聴秋閣(ちょうしゅうかく)です。
三代将軍、家光が建てたと言われていますが。
やはり、徳川家が残したモノは多いですね。
中に入る事は出来ませんでしたが、障子が開いているので、内部を見る事は出来ました。 -
聴秋閣から見上げた所に三重塔が見えます。
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聴秋閣の奥には少しだけ山を登れる小道がありました。
そこからも又モミジと三重塔が観れる様になっていました。 -
この場所のモミジも又最高な色付き具合でした。
そして、この時点では完全にトリエンナーレを観に来た事を忘れています(笑) -
自宅から1時間以内の場所にこんなに素晴らしい所があったなんて・・・
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今度は先ほど通った旧天瑞寺の裏側の道を通りましたが。
裏から観た銀杏の黄色い絨毯も鮮やかでした。 -
様々な色が気分を盛り上げてくれます。
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この絨毯、人気スポットでこの様に沢山のカメラマンが居ました。
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そして、途中で昼食を済ませ。
先ほどからチラチラと登場していた三重塔
旧燈明寺三重塔です。
1457年建築のこの建物。
東明寺と言う名称から宗派が変わった為に燈明寺になったそうです。
確認できなかったのですが、瓦には東明寺と記されているそうです。 -
三重塔がある場所も高台なので、辺りが観まわせます。
遠く、工場群まで見れてしまって。。
まるでディズニーシーからマンション群が見えてしまったなんとも哀しい瞬間でした。 -
三重塔から降りてきて、この霧を観た時にやっと
トリエンナーレに来た事を思い出しました(笑) -
人工的に作り出された霧とは言え、とても幻想的。
しばらくボーっとできた瞬間です。 -
人のシルエットがまるで何処かまだ行った事の無い世界へ向ってるよう・・・
トリエンナーレ、三渓園のこの会場は霧を立たせて表現する芸術でした。 -
霧の先にはこの旧東慶寺仏殿があり
トリエンナーレはこの中に20名づつ入って中で何かを見る様でした。
しかし、そこに並んでいる人の数が多く写真だけ撮って後にしました。 -
旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく)
元は白川郷にあった住宅です。
合掌造りですが、兎に角大きな建物!
圧倒されました。 -
この建物は中に入る事が出来ました。
ここもトリエンナーレの会場となっていました。
しかし、芸術は解りません・・・
建物に夢中。。 -
そろそろ出口に向けて歩き出します。
そんな途中の道でも「和」な感じです。 -
旧橙明寺本堂
先ほど三重塔から観れた建物の前までやってきました。 -
再び大池に出てきました。
この池をグルリと廻ると朝、入ってきた正門に出ます。 -
入り口に居た猫に別れを告げます。
この時点で14時を廻った所。
猫だけでなく、三渓園に別れを告げ本日の第2ステージ
山下公園に向います。
さて、ここで一つ問題・・・が発生しました。
来る時は良かったのですが、帰りのバス停がわかりません。
まぁ、とりあえず人が歩いている方へ向って(笑)
正門の前の通りを5分くらい歩くと大通りにでます。
そこの信号を渡った所に横浜方面行きのバス停があります。
いざ山下公園へ!!!
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