2004/05/01 - 2004/05/01
32542位(同エリア84936件中)
一歩人さん
平成16年5月・6月に、十一代目市川海老蔵襲名披露があり、生まれて初めて、
歌舞伎座で「助六由縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)を見ました。
朝5時から歌舞伎座に並び、真ん中一番前のキャンセル席を運良くゲット。
玉三郎さんの揚巻、左段次さんの意休などなど、当代一の出演陣で
堪能致しました。
まずは、やっぱり、襲名披露の歌舞伎座前風景と私の伝統工芸趣味を
披露致します。なぜって、それは、見てのお楽しみ。
いや、ちょっと自慢話?すみません。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
01 華やぐ着物姿1
帯が海老です。 -
02 華やぐ着物姿2
赤いかんざしが海老です -
03 華やぐマスコミ
何やら、緊張感ただようひととき。 -
04 華やぐ警備
ああ!時の総理大臣も。
今となっては、昔懐かしい風景ですよね。 -
05 私の押絵羽子板
ふ、ふ、歌舞伎好きが高じて、歌舞伎名場面を
羽子板で作れるというので、押絵羽子板教室へ
通いました。
この「暫」は、顔は、キットに含まれていて、
私は、唯一、衣装の三枡紋を銀色に染め上げ、
厚紙に綿を詰め、布を巻きつけ、作成。
5月は、団十郎さんと揃って、舞台が拝見
できました。やっぱり、「暫」は、お家芸。
(撮影2004年8月17日、蔵前人形店の
押絵羽子板教室、以下同じ) -
06 先生の押絵羽子板
先生の方は色気がみなぎっておりました。
歌舞伎座より、歌舞伎十八番の押絵羽子板
作成の依頼があり、作成された「はりまや」
さんが私の先生です。もちろん、成田屋の
大ファンです。今回作成したのは、十八番の
ひとつ「暫」です。 -
07 押絵羽子板教室
はい、こちらが、私めの席。
手前の裏返しの小さな羽子板を使い、作成。
来月は、浅草羽子板市です。
今回は、撮影の限界で、申し訳ありませんでした。
次回から、「助六」をたっぷりお話します。
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